2017年07月14日

「さだ工務店…工事行こうなぁ 2017」 倉田信雄(p) 平石カツミ(b) 田代耕一郎(g) 木村キムチ誠 (per) 庄司さとし(oboe) 藤堂昌彦(vln) 徳澤青弦(cello)

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さだまさしサポートバンド、人呼んで「さだ工務店」、音の職人たちが揃った素晴らしいバンドでした。特にオーボエ、ヴァイオリン、チェロの織り成す音のタペストリーは感動的ですらあります。
これまでのもっきりやでのライブでいうと、榊原大やNAOTO、柏木広樹に近い世界ではありますが、さらにポップでメロディアス、超満員のファンのみなさんもやんやの喝采でした。
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2017年07月13日

"Crisâlida" 〜Tour de Julliet 「クリサリーダ`・蛹・さなぎ…ホアン・オルティス&鶴谷智生 プロジェクト」 Juan Ortiz (p)鶴谷智生(ds)須藤満(b)かわしま崇史(sax)

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疾走するカルテット、鶴谷智生の爆発的なプレイに煽られたカルテットはいつものジャズライブとは違う次元に舞い上がります。初めて聴くホアンのピアノも個性的ですがサックスのかわしま崇史も大きな体にふさわしいビッグトーン、想像したよりはずっとジャズっぽいプレイが好感を持てます。
個性的なユニットを続けていくにはなかなか厳しいご時世ですが、聴く側にとっては嬉しいツアー、みなさんご苦労様、そしてありがとう。
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2017年07月11日

「小柳淳子/村山義光 Duo ライブ旅」 小柳淳子(vo) 村山義光(g)

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金沢は初めての小柳淳子さん、噂どうりの楽しい人でした。明るい陽性のパーソナリティーとノリのいいスキャットでどんな曲も料理してしまいます。村山さんのバリバリエッジ効かせたプレイにも一歩も引かず勝負していむ姿はさすが大阪と嬉しくなりました。えっちゃんやユウキちゃんも堂々と歌ってこんなリラックスした夜もまたいいものだなと。
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2017年07月10日

「Machiko Watarumi”Na batida do Samba サンバの鼓動”…渡海真知子/山田やーそ裕」 渡海真知子(vo) 山田やーそ裕(7 strings g.)

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久しぶりの真知子さん、やっぱり彼女はいいなあ。最初、加賀美潤さんが連れて来た時に、「やっと喜んでもらえるようなサンバシンガーが」と言って紹介してくれたのが彼女、もう10年近くも前になるでしょうか。
パッションや情熱って一言で言いますが、鬱陶しくも押し付けがましくもなく純粋にその熱情が伝わってくるような歌はそうはありません。美しいメロディーの宝庫ブラジルの名歌の数々を紹介してくれるという面でも彼女の位置は大事なんですが、同時に、彼女の歌声そのものがその歌の価値を高めるかのようにこだまするとき、僕らにとっての新しいスタンダードの誕生を知るのです。
やーそさんのギターも泉美ちゃんとTOMOちゃんの快演も、真知子さんの歌にさらにインスパイアされたものなのかもしれません。
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2017年07月08日

「和泉宏隆トリオ…HIRO-MITSU with MASAHARU」 和泉宏隆(p) 須藤満(eb) 石川雅春(ds)

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数日前のEncounterとはある意味正反対の、でも真のプロフェッショナルたちの至芸は見事でした。
とにかく美しくキャッチーなメロディーと強力なグルーヴが見事にマッチして極上のフュージョンサウンドを作り出します。この曲吹奏楽の時やったなんて人もいっぱいいそうで、ワクワクしたお客さんの表情もとてもいいですね。打ち上げの「いたる」も気に入ってもらえたようで、またすぐ次が期待されるいいライブでした。
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