2017年02月09日

2017年02月05日

「佐山雅弘コンサート・アフタアワー」

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お昼の音楽堂でのアンサンブル金沢とのコンサートはなかなかにゴージャスで、弦が入った時のサウンドの贅沢さはやはりシンセでは替えられないものでした。
夜はお疲れさんという感じでリラックスしてアフタアワーを。今夜も中本美智子の歌がシンプルで感じよく、KIMとの連弾も楽しく、付き合ってくれたみんなに感謝です。
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2017年02月03日

SESSION 203...中山トモ&フレンズ

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あっという間に2月、日曜日に佐山雅弘とアンサンブル金沢の共演があるので、佐山さん、リハーサルに二日前に金沢入り、気持ち良くお迎えをということで中山君にお願いしてセッションを組んでみました。
遠藤豪君というニューヨーク帰りの若いギタリストと近頃大活躍の綺麗なお姉さん、中本美智子さんをフューチャーしての楽しいセッションになりました。途中から佐山さんも加わってサウンドも一瞬にして華やかに。
11歳の少年ドラマーも「キャラバン」でカッコよく参戦、楽しい夜になりました。
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2017年01月25日

「Tore Brunborg Slow Snow Quartet from NORWAY」 Tore Brunborg(sax) Eivind Aarset(g) Steinar Raknes(b) Per Oddvar Johansen(ds)

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アリルドに続いてサックスの至宝トーレ、遠く離れた日本のしかも雪の金沢でこんな素晴らしい世界を目の前で体験することができるなんて。
自分の音を持っている卓越した4人のミュージシャンたちが紡ぎ出すサウンドは、寒い夜集まってくれたそれほど多くはないけれど熱心なリスナーたちに確実に届いたと思います。
感謝、そして再見!
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2017年01月12日

「アリルド・アンデルセン・トリオ日本ツアー in 金沢」 Arild Andersen – bass Helge Lien – piano Thomas Stronen - drums 巻上公一(vo,termin)

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3人の卓越した技術と高い音楽性、などと書くとつまんない評論家みたいになってしまいますが、「凄い」とか「かっこいい」とかの昂ぶる気持ちを少しは格調高く、と思うとどうしてもこんな使い慣れない単語が出てきてしまうのです。
この夜のトリオは「よかったね」とか「いやあ素晴らしい!」とかという感想では終わらせたくない、そんな高みに到達した2時間半だったと思います。
美しいとかクールという思いがどうしてもあるスカンジナビアの音楽ですが、ここにあったのは熱い火花の散るような勢いと研ぎ澄まされたジャズの凄み、集まってくれたお客さんもきっと堪能されたのではないかと思います。
2部でやんちゃでパンキーな巻上公一のテルミンの宇宙的な音に刺激され、爆発するように疾走するトリオは本当にスリルがありました。
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リハの時、珍しそうに見つめるヘルゲの姿も微笑ましく、終わってからのみんなのニコニコ顔に僕も嬉しくって。
打ち上げは久しぶりの「至る」さん、北欧の人たちはお魚大好き、大騒ぎしながら食べてました。
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