2018年06月16日

「南佳孝Soloism 2018…Everytime We Say Goodbye」 南佳孝(vo,g,p)

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ライブというよりショウといったほうがいいんでしょう、うっとりと聞き惚れるファンの皆さんの姿はこの歌の一瞬、遠い昔にタイムスリップ、あの頃の自分を思い出したりしているのでしょうか。
「黄昏のビギン」や「コーヒールンバ」なんて嬉しい曲も交えながらの2時間、僕にとってもいい時間でした。
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2018年06月15日

「伊澤一葉…「5に至り知る可し」in 金沢」 伊澤一葉(vo,p)

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いろんなことがやりたくって、やって、でもファンはついてきてくれて愛してくれる...ミュージシャン妙味に尽きると思うのですが。
スタッフの皆さんもご苦労様。
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2018年06月12日

「PETER PAUL& 絢子2ndアルバム「SINGS 2」ReleaseLive!!」 矢野絢子(vo,p) 黄啓傑(tp,vo) 富永寛之(g,ukulele)

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ちょっとピンボケ、ごめんなさい。でもこの出だしからして超リラックスな空気はなんなんでしょう!
西洋音楽の古今の名曲を日本語の歌詞に変えて、まるで自分のためにあるように思い入れたっぷりに歌う矢野絢子さん、さすが高知です。
黄=富永コンビはこれはもう相性は天下一品、若いジャズを目指す人たちはこんな歌心聴かなきゃ。
この日のうちに大阪戻るスケジュールでゆっくりできないのは残念だったけど、8月はトランペットお遍路、ブルームーンカルテット、と続くのでまたその時にね。
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2018年06月10日

「和泉宏隆トリオ…The Water Colors」 和泉宏隆(p) 吉野弘志(b) 石川雅春(ds)

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本当に久しぶりの吉野さん、美しいコントラバスが冴え渡ります。入念に作られたサウンドとメロディーが美しい稀有なピアノトリオです。
あるようでない高度なレベルでのトリオ・サウンドが、とってもオシャレに聞こえる理由でもあるのでしょう。
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