2018年08月14日

「丸杉俊彦&フレンズ…HARDBOP !!」 丸杉俊彦(tp)鍛治光夫(as)安部誠彦(p)岡本勝之(b)長田 悟(ds)

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やっぱりこんなジャズはいいなあ、という夜でした。みんなずうっと前からの知り合いでどんな音出すかもわかってて(ドラムスの長田くんだけはすごく若い)それでもイエイって声が出ちゃうという、快演、ジジ・グライスなんていう地味目の素材ですが、これが日本人好みの哀愁の旋律ばかり、で、やっぱりいいなあ、という話になるわけです。
ハードボイルドでセンチメンタルという一見両立しない言葉がぴったりのいい夜でした。
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2018年08月10日

「ELLiPSE」 「ELLiPSE」 纐纈歩美(sax) 成瀬明(gt) 徳田智史(b)(sax) 成瀬明(gt) 徳田智史(b)

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コニッツ好きにはたまらない演奏でした。「ステファニー」から始まるライブは纐纈歩美の長く美しいアドリブラインを軸に、ジャズの真髄と言ってもいいクールに独立した音が絡み合ってグルーヴを醸し出すというなかなか今時ないプレイです。
どうせなら「ケリーズ・トランスなんて聞きたかったな。テーマはもちろん三人のユニゾンで。
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2018年08月08日

「THE MASTER “FUKU” SWING WELL…田井中福司&フレンズ」 須藤雅彦(g) 須藤慶子(p) 河井翔平(b) 田井中福司(ds)& 中本美智子(vo)

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スインギーな4ビートが炸裂する爽快なライブ、ドラムスがいいとこんなにグルーヴって変わるんだ、というお手本でもありました。
ハードにドライブするところはスリリングに、しっとりとした歌は粋なアクセントで、そう、名人芸なんて言葉が一番ふさわしいかも。
田井中さん、そして金沢の友人たち、みなさん最高でした。
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2018年08月06日

「ジャズお遍路、金沢をさまよう…トランペットお遍路」 中村恵介(tp)黄啓傑(tp)石田衛(p)溝田麻美(vo)

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不思議な立ち位置の「トランペットお遍路」、ニューオリンズとスイングと日本の古曲とモダンジャズがミックスしあった楽しく寂しげなバンドサウンドであります。溝田麻美さんという愛媛からの初めてのヴォーカリストの方がなかなかの存在感、花を添えてくれます。
セッションもこの二人が大活躍、夜は更けていきました。
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