2018年02月03日

「あんみつ2018 冬」 安藤正容(g) みくりや裕二(g)

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明日のウクレレ・オーケストラのコンサートにも客演、というわけで昨年9月に続いてのあんみつライブ、変わらぬソフィスティケイション、ウオームネス、まあアコースティックギターの魅力ですね。
歪ませたギターもいいですが、こんな音は癒されます。
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2018年02月02日

「渡辺貞夫クインテット2018」 渡辺貞夫(as) 林正樹(p) コモブチキイチロウ(b) 竹村一哲(ds) ンジャセ・ニャン(per)

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いい夜でした。最高のバンド、85歳がなんだ、というドライブがかった貞夫さんのサックス、楽しそうに見守る満員のお客様、全てが一体となって感動の2時間半が出来上がったのです。
体の不調からメンバー共々少し心配もあったのですが、そこは世界のナベサダ、サックスを持ってステージに立った瞬間から会場は一つ、美しい数々のオリジナルにジャズにサンバ、圧倒されながら感じるこの心地よさはどうでしょう。
打ち上げはおきまりの「いたる」さん、並べられたたくさんの美味しいものを前にすっかり元気でご機嫌の貞夫さん、楽しい時間でした。
またね、の言葉が嬉しくて。
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2018年01月27日

「ココロオークション…CCR UNPLUGGED TOUR 2018〜WINTER SESSION〜」

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リハで「おなじはなし」や「糸」が出てきた時はびっくりしましたが、歌やハーモニーを大切にしたソフトなサウンドがいい感じです。キーボードとコーラスで参加した二人の女性がさらにタッチの柔らかさに寄与したようです。
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2018年01月24日

「Eldbjørg Raknes & Co(エルビェルグ・ラクネス&コー) from NORWAY」 Eldbjørg Raknes エルビェルグ・ラクネス(vo,key) Kirsti Huke システ・ヒューカ(vo,sampl,per) Nils-Olav Johansen ニルス・オラフ・ヨハンセン(vo,g,sampl) Tor Breivik トール・ブレイヴィック(専属音響エンジニア)

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サンプリングやいろんな機材を使って描き出したいのはきっと北欧の自然の美しさと過酷さなのでしょう。
時に神秘的な空気さえ漂うパフォーマンス、3人のアーティストと音響のエンジニアによって作られた世界はこの季節にぴったりだったのかもしれません。
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「Eldbjørg Raknes & Co(エルビェルグ・ラクネス&コー) from NORWAY」

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エルビェルグ・ラクネスと仲間たち、1月のこんな寒い日にノルウエイからの素敵なお客様です。
スタンダード曲集も出しているヴォーカルのエルビェルグですが、今回はエレクトロニクス・サウンドの中からミステリアスな歌声が浮かび上がってきます。乾いた、美しいギターなど聞いているとそんな曲も少しは、などと思うのですが、彼女らの意思は硬く、おそらくはノルウエイの過酷な自然などの描写もあるのでしょう、これが今の自分たちの音楽、という迷いのない演奏は気持ち良くもあります。
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2018年01月06日

「SEASON’S GREETING !”優子さん、今年もよろしく!”…臼井優子&KANAZAWA FRIENDS」 臼井優子(vo) スタンダードの花束:三瀬まりの(tp) 川東優紀(b) 宮下潤(g) &村中千晶(p) 中沢宏明(ds)

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新春最初のジャズは大阪から臼井優子さん、まりのたちスタンダードの花束+村中、中沢というなかなか雰囲気のある五人、時にダークな臼井さんの歌をちょっとコーニーな音でうまくバッキングしていました。
本当に有名な曲ばかりなのにきゅんとくるのはやはり彼女の魅力なんでしょう。
お正月にこんなライブできてとっても嬉しかったです。
きっとまたすぐ!
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2018年01月03日

「HAPPY NEW YEAR ! ….GRAVA from TOYAMA」 布上智子、高野さおり、上野聡美(vo) 武田悟(b) ヤチシンヤ(ds)

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新年一番、楽しいライブになりました。歌が大好きな3人が一つになっていろんないい歌のオンパレード、お客さんみんな大喜びでした。
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この写真はいいですね。
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2017年12月30日

「SESSION 1230…今年もありがとう、これがファイナル!」 柴田佳樹(tp) 辻幸奈(tb) 飯田啓貴(ts) 古屋健登(b) 小城裕基(ds) 他

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最後のライブはMJSの卒業生たちが集まってのRE-UNION、みんなまだ1〜2年なんだけどちゃんと社会人っぽく見えるからよくできたものです。
久しぶりのハードバップ、みんな楽しそうでした。
アフタアワーにHIDEちゃんが神崎くんのサックスをバックに「サマータイム」、受けました。と思ったら懐かしや20年ほど前に一緒にニューヨーク行ったドラムスの長井さん、もう80何才だと思いますがお元気でした。
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2017年12月29日

「森下滋2DAYS…いい歌がいっぱい!」 中本美智子、北中良枝(歌) 森下滋(p) 中山とも(b) 中沢宏明(ds)

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年末らしい、パーティーの後みたいなちょっとダルな感じの中でまず素晴らしいピアノトリオから。よく知られた美しい曲ばかりですが森下くんさすがのワザ、続いてのシンプルに歌う美智子さん、後半からの貫禄たっぷりの良枝さん、しっとりとした歌がさらに魅力を増します。
いい年末をありがとう、感謝です。
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2017年12月28日

「森下滋2DAYS…SOULのやどるところ」 CHIKO(vo) 森下滋(p) 中山とも(b) 中沢宏明(ds)

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これはもう、すべての人に聴かせてあげたい、CHIKOの持っているグルーヴが森下トリオによって全面開花、華やかでスリル満点の素晴らしいライブになりました。激しい曲もアフリカンな曲もスイートなラブソングも、4人のミュージシャンの思いが一緒になったようなグルーヴ感、日本のヴォーカリストには稀有なスケールです。
そしてもちろん森下滋、ファンキーな曲もいいのですが僕は改めて彼のバラードのセンス、美学に驚かされました。個人的にはトリオでやった"I Thought about you"が良かったな、と。
こんなコラヴォレーション、また考えてみます。いいミュージシャンの出会いは素晴らしい夜を作ります!
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2017年12月27日

「SESSION 1227…DIG」 三瀬まりの(tp) 福井直秀(fl) 村中千晶(p) 中山とも(b) 中沢宏明(ds)他

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えー、この日は実はちゃんとしたライブは行われませんでした。いつも来てくれる皆さん、忘年会等の誘惑に負けて時間が来ても人がいません。それで急遽僕らも忘年会に切り替わってしまいました。
皆さん、申し訳ありません。今後このようなことがないように頑張りますので...。
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2017年12月25日

「PIANO TRIO GOES TO CHRISTMAS…木村郁絵トリオ」

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木村郁絵、今年の弾き納めで、これからあとは氷見にこもって実家の手伝いだそうです。中山、中沢の気心の知れた二人が相手ですから気分良くスイング、クリスマスソングのないクリスマスライブは快調に過ぎて行きました。3人とも今年はありがとう、お世話になりました。
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2017年12月24日

「クリスマスイブ・ヴォーカルナイト…SWINGIN’ CHRISTMAS MATES」 細木優輝、濱明子、ETSUKO、白井さつき(vo) 高雄飛((p) 中山とも(b) ヤチシンヤ(ds) 福井直秀(fl)

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この夜もヴォーカリストがいっぱい、いい歌もいっぱい、賑やかなイヴの夜になりました。いつかイヴの夜はもっきりやでジャズ聞きながら二人で過ごす、みたいなのが定着すると嬉しいんですが、やっぱりもっとおしゃれな店いくんだろうな。
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2017年12月23日

「すごいぜ歌謡曲…これが日本のスタンダード! VOL.3」 金沢クリスマスオールスターズゲスト:下田卓(カンザスシティ・バンド)(vo,tp)

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楽しそうなみんなの顔、土曜の夜の最高に楽しいライブでした。みんながスターですが、本当の主人公、スーパースターはここで歌われた歌たち、珠玉の名曲集でした。
楽しかった!またやりましょう!!
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2017年12月22日

346 クリスマスライブ…三四郎/星羅

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思いがけないプレゼントをもらったような、二人のコラヴォレーションがこんなに心地いいとは思いませんでした。三四郎さんのウエストコーストジャズの粋さが嬉しいサックスに、天使のような(こんな表現しかできなくてごめんなさい)スッと伸びるヴォーカル、そして懐かしい歌がいっぱい、さらに必殺の三四郎オリジナルの見事なメロディー、こんなゴージャスなクリスマスの土曜、きっと皆さん堪能してくださったと思います。
そして端麗な星羅さんのヴォイス、彼女の作る歌もなかなかです。
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2017年12月18日

「SOMETHING NEW…野口茜&茅野嘉亮」 野口茜(p) 茅野嘉亮(tp,Ukulele)

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野口茜&茅野嘉亮デュオ、金沢のメンバーにも加わって欲しかったのですが...。
野口茜のピアノは前回が覚えてない程前(10年以上、まだ彼女が大学生だった頃かもしれません)ですが、スインギーなタッチの綺麗なピアノはオリジナル曲のメロディーにぴったり、トランペットも軽快で楽しげです。
なんだか二人の生活パターンまで見えてくるようなほのぼのとしたいいライブでした、
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2017年12月17日

「亀井恵 meets 今井亮太郎トリオ…Bossa Marimba vol.18 〜逢いたかったよ、極上のピアノトリオ〜」 亀井恵(marimba) 今井亮太郎(p) アレキサンドレ・オザキ(ds) 大森輝作(b)

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今年締めくくりのMEG=RYOTAROユニット、今回はカルテットです。
リズムの二人の送り出すグルーヴに乗って生音のマリンバとピアノが新鮮です。案外いい感じだったのがアレックスの甘いヴォーカル、似合います。
降り積もった雪の中、集まってくれたお客さんにも感謝です。
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2017年12月16日

「〜オオフジツボ年末わくわく大感謝祭ツアー2017〜」 太田光宏(gt) 藤野由佳(ac) 壷井彰久(vln)

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アイリッシュやスコティッシュ・トラッドをベースにプログレの香り高く、美しくも妖しいサウンドが空間を満たします。ギター、アコーディオン、ヴァイオリンによる室内楽的穏やかさという予想を覆すある種エキセントリックな音の重なりの印象は鮮烈でした。
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2017年12月15日

「西口明宏カルテット」 西口明宏(ts) Aaron Choulai アーロン・チューライ(pf) 石若駿(ds) 吉峯勇二郎(b) 「西口明宏カルテット」西口明宏(ts) Aaron Choulai アーロン・チューライ(pf) 石若駿(ds) 吉峯勇二郎(b)

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これからのジャズはこんな風になっていくんだろう、という精鋭たちの競演でした。お客さんたちはこれにどう反応していくか、そしてミュージシャンたちはそれをどう受け止めるか、答えはわかりませんがリアルジャズとショウはますます離れていくように思えます。それはそれでそう悪いことではないとは思うのですが...。
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2017年12月08日

「SLIDING EASY!…片岡雄三 meets 木村郁絵トリオ」 片岡雄三(tb) 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 川北隆博(ds)

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やはり圧倒的な片岡さん、すごいトロンボーンプレイヤーです。美しいバラードもエキサイティングな速い曲も淀みないキレのいいスライディング、ただただ聴き惚れるばかりです。
そしてそれに答えた木村郁絵トリオ、恥ずかしくない健闘だったと思います。彼女はもうすっかり北陸を代表するピアニストになったようです。
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