2017年11月12日

「渡邊香澄…伝えたい箏 KOTO・琴」 渡邊香澄(箏)

KOTO1.jpgKOTO2.jpg
25絃箏を駆使して新しい世界に挑む渡邊香澄さん、日本の美しい子守唄、ジブリやサイモンとガーファンクル、クラシックの名曲まで本当に綺麗な世界を聞かせてくれました。
posted by 店主 at 14:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

「SING ME SOFTLY OF THE BLUES…木村郁絵トリオ」 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中沢宏明(ds)

KIM1.jpgKIM2.jpgKIM4.jpg
何度もやったような気がしますが、この3人でのちゃんとしたライブは初めてとのこと、技量の揃った3人のリラクゼィションが気持ちよく、快調のトリオです。打ち上げでまたやろうと強引にお願いし、次回はなんと来月クリスマス、12/25になりました。聴きに来てくださいね。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

「古谷淳アザーサイド・カルテット…SOUTHBOUND」 西口明宏(ts) 古谷淳(p) 千北祐輔(b) 服部正嗣(ds)

古谷1.jpgNISIGUTI.jpg
素晴らしいカルテットでした。モダンでユーモアもあり、スタイルは多彩で、ソロは熱い!
なのになぜお客さん入らないんだろう、という答えの分かっている問いかけをやっぱりしてしまいます。
遠くから来て熱演のピュアーなジャズマンたちになんて言葉かけたらいいのか、この年ですが悔しさは変わりません。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

「矢野絢子と黄啓傑…ミチスガラ」 矢野絢子(vo,p) 黄啓傑(tp)

YANO1.jpgYANO2.jpgYANO4.jpg
なぜか近くに感じてしまう矢野絢子さん、まあ、矢野竜子って名前に似てないわけでもないからかもしれないけど、この女っぷりはなかなかに魅力です。
その魅力をみんなに知ってもらおうといろいろしてるんですが、まだまだわかってもらえないようです。KOE君はブルームーンで絶好調、今回も矢野さんのパートナーとして渋いソロ、オブリガードなどベストマッチ、懐かしい曲を交えながらのリラックスした夜でした。
同じ時間にやってた北川潔=片倉真由子=石若駿という正しく強力なトリオに勝負しようなんてこれっぽっちも思っていませんが、でも、曳かれものの小唄というかこのちょっとやさぐれた感じ、嫌いではありません。
で、酔っ払っています。
YANO3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

「寺岡呼人 いざ!五十路への旅 ファイナル」 寺岡呼人(g,vo) 林久悦(ds) 林由恭(b)

YOHITO.jpg
もう何度目になるんだろう、「旅行けばぁ〜」というSEで始まる時もあったななどと懐かしく思い出しながら今回も大サービス、ファンの人には嬉しいライブになりました。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

「タラ・ジェーン・オニール&ジョン・ハーンドン(トータス)、Gofish」

TARA1.jpg
勉強不足でこの夜の二人の現在のフォーク=ロック界における立ち位置など全く説明できないのですが、この夜はTADD五十嵐先生も登場、いろいろと教えてもらいました。東京から他に懐かしい人もきたりして満員の会場、昔のトムズキャビンのライブの時みたいでちょっと嬉しかったです。
TARAとJOHN、このサウンドははまります。ひたすらカッコイイ!
招聘した皆さん、ご苦労様でした、そしてありがとう。
posted by 店主 at 19:30| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Predawn Nectarian Night Tour 2017」

PRE1.jpg
前回が4年くらい前だそうで、でも覚えてました。自作の英語の歌詞を澄んだ声で歌うPredawn、今回も可憐なパフォーマンスですが、案外強いところもいろいろ感じられる不思議なキャラクターです。
もちろん、ファンです。
PRE2.jpg
posted by 店主 at 14:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

「TRINITE JAPAN TOUR 2017 AUTUMN」 Trinity:shezoo(シズ)(p) 壷井彰久(vl) 小森慶子(cl) 小林武文(per)

TRI1.jpgTRI2.jpgTRI3.jpg
2度目のTRINITE、洒落たアプローチと鮮烈なメロディー、リズムが絶妙のコントラストを描いて、なかなかにキャッチーなライブになりました。4人それぞれの素晴らしさはもちろん、一緒になった時のグルーヴ感も半端ではなく、なんて呼べばいいおかわかりませんが、このジャンル、完全に成立したようです。
posted by 店主 at 19:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

「MIWAKO PLAYS 2017」 miwako(as,fl) 桑原晶子(p) 武田悟(b) 池畑外雄(ds)

MIWAKO1.jpgMIWAKO2.jpg
年に一度のMIWAKO LIVE、今夜も金大のMJSの人達も加わって賑やかに行われました。ピアノはもっきりや初めて、富山からの桑原晶子です。
民謡の似合う(笑)MIWAKO、今夜も健闘です。
セッションはみんなで!
MIWAKO3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

「HIROKO SINGS, NAOTO PLAYS…ウィリアムス浩子/鈴木直人」 ウィリアムス浩子(vo) 鈴木直人(g)

ウイリアムス.jpgウイリアムス1.jpg
待ち遠しかったウィリアムス浩子さんのライブ、同じ日にTOKUのライブもあったのでお客さんにとってはなかなか厳しい選択だったかもしれませんが、ジャズを真っ直ぐに温かく歌う浩子さん、いい夜になったと思います。
お相手のギターの鈴木直人さん、初めてのもっきりやですが音楽性豊かな技巧を感じさせないテクニシャン、見事に寄り添っていました。
ウイリアムス2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

「NAOTO ✖️ Depapepe三浦拓也 2DAYS…LIVE TOUR 2017”Colors Gift"」 NAOTO(vln) 三浦拓也(g)

NAO-PEPE.jpg
人気絶頂の二人、語り、プレイともに快調です。レパートリーのほとんどをファンの人たち知ってるからリアクションもおきまりの楽しいイベント、パーティーに集まってる人たちみたいにみんな幸せそうです。
二人のプレイはもちろん素晴らしく、今回は一番前にかじりつくギターフリークこそいなかったけれど(だって最前列はファンの女性たちでいっぱいですから)時々は野太い声も飛んだりして、DEPAPEPEらしさも少しは。
金沢を堪能したようです。
NAO-PEPE2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

「高田英子from 関西」 高田英子(vo) Etsuko(vo)TK水野(g) 加賀円将”あき”(b)

TAKADA1.jpgTAKADA2.jpg
えっちゃんが連れてきてくれた含気ジルシのお姉さん、42.195キロの金沢マラソン完走した後でのライブ、いや、タフです。さすがにお客さんたくさんってわけにはいかなかったけど、リラックスしたいい夜でした。
お客さんにもマラソン走った人いたりしてほのぼの、知ってる曲がいっぱいの打ち上げまでやっちゃって最後はペーパームーン、タフです。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

「加藤いづみ・高橋研…Sing a Song for You〜秋〜」

IZU3.jpgIZU2.jpgIZU1.jpg
10年ぶりというのが信じられないくらい、つい2、3年前にやったような気がする相変わらず明るく元気な加藤いずみさん、お相手の高橋研さんも変わらないキャラで楽しませてくれます。
ファンの人たちももしかしたら10年前と同じ人がきてるのかもしれないけど、みんな一途で「いずみ命」みたいな感じ、悪くないです。アンコールに金沢で歌っているというノンシャンと一緒にユーミンの「ヒコーキ雲」、楽しい夜でした。
IZU4.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

「来て観て 帰って観て…ガレージシャンソンショー DVD Release TOUR」 山田晃士(vo,g)佐藤芳明(acdn)

GS3.jpgGS1.jpg
この日も濃くって熱い!ノスタルジックで扇情的な美しいメロディーに乗せて下ネタ、風刺、なんでもありの雑多な歌が歌われます。下品でなぜかピュア、鬱積した庶民の気持ちを歌ったのがフランスのシャンソンの始まりだとすれば、これこそが「ガレージシャンソン・ショウ」の名にふさわしい夜、一つ間違えれば空騒ぎになってしまうステージを引き締めたのはやはり二人の卓越した歌とアコーディオン、年に一度は会いたいですね。
GS2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

「TIMELESS…KEIKO LEE SINGS」 KEIKO LEE(vo) 野力奏一(p) 岡部洋一(per)

KEIKO1.jpgKEIKO2.jpgKEIKO3.jpgKEIKO4.jpg
いいライブでした。改めて歌の力、魅力、魔力を知らされた夜です。
この夜の特別な感触ってなぜなんでしょう、お客さんの熱い思いがこうさせたとしか言いようがありません。
一曲目のビートルズの "Oh Darlin'"が歌い出された瞬間のあのどよめきにも似た空気が、聴くがわと演るがわがぴったりとあわさった瞬間の証明です。ユーミンの何曲かや玉置浩二のワインレッドは歌は作ったものだけのものではないことを教えてくれますし、シャープなアレンジのキャラバンはKEIKO LEEが最高のジャズ歌手であることを証明しているようです。
年に何度もない特別の夜、いられた人は幸運です。
KEIKO5.jpgKEIKO6.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

「木村大 ふらっとソロギター 」木村大(ギター)

kimura.jpg
クラプトンの"Change the World"に始まってチックの"Spain"まで圧巻のステージでした。想像とは全く違ったMCもご愛嬌、凄み溢れるソロ・ギターの世界に圧倒された90分、やっぱりすごいなあ!
kimura bw.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「キヨシ小林…Nothing But The Ukulele !」 キヨシ小林(ukulele)  O.A. : MAKO(ukulele) 藤本美和(tp) 須藤雅彦(g) 古屋健登(b)

KOBA1.jpgKOBA3.jpgKOBA5.jpgMAKO.jpg
台風直撃の夜、なのにいっぱいのお客さん、キヨシさんもびっくりしていました。でもウクレレはやっぱり目の前でみたい、聴きたいですからね。あの小さな楽器でなんでもやってしまうんだから。
和やかでお客さんも笑顔のいいライブでした。キヨシさんの至芸に目を丸くしながら楽しそうな子供達にもいいステージだったと思います。
OAは15歳のウクレレジェンヌMAKOちゃん、美和ちゃん達のサポートで初々しくデビューです。
そしてアンコールにチャンピオンも登場!
KOBA2.jpgKOBA4.jpg
posted by 店主 at 19:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「南壽あさ子…"forget me not” tour 2017」 南壽あさ子(vo,p)  OA:ポセイドン石川(vo,p)

NASU.jpg
ファンでいっぱい、こんな台風なのに遠くからのお客さんも多いらしく、ライブ前のざわざわした感じがなんかライブらしいな、などと。
南壽あさ子さんの歌は端正で優しく透明で、とみんなの感じることを並べてしまいます。
今時なのにきちんとしたメロディーと歌詞は僕は好きです。
OAは達郎フリークらしいポセイドン石川こと今村大祐、おっと思うくらい似ています。
ポセイドン.jpg
posted by 店主 at 13:30| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

「ヒグチ アイ…好きな人の好きな人 -- 巡業編 −」 ヒグチアイ(vo,p) /SAKi&the factor

HIGUTI.jpg
2度目のヒグチアイ、ちょっとキツ目の曲が個性的です。こんな風にいろんな詩を書いてみる頃って誰にもあったと思うのですが、それを歌にして他人の前で歌うのはきっとまた別のことなんでしょう。
ちょっと竹原ピストルみたいな向かい方が魅力的です。
OAは長野からのデュオSAKi&the facto、ヒーリングミュージックなんでしょうか、時にドリーミィーなヴォーカルが違う空間を作ります。
SAKI.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

「HARCO Last Tour 2017 「あらゆる方角へ」」 HARCO(vo,p)

HARCO.jpg
HARCOの名前で歌うのはこれが最後というツアー、これまでの20年くらいを駆け足で覗いてみる、そんなアプローチがいい感じで、特にデビューの頃作った曲の初々しさ、アイドルの子が歌ってもぴったりの感じはなんかよかったです。
HARCO2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする