2017年12月18日

「SOMETHING NEW…野口茜&茅野嘉亮」 野口茜(p) 茅野嘉亮(tp,Ukulele)

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野口茜&茅野嘉亮デュオ、金沢のメンバーにも加わって欲しかったのですが...。
野口茜のピアノは前回が覚えてない程前(10年以上、まだ彼女が大学生だった頃かもしれません)ですが、スインギーなタッチの綺麗なピアノはオリジナル曲のメロディーにぴったり、トランペットも軽快で楽しげです。
なんだか二人の生活パターンまで見えてくるようなほのぼのとしたいいライブでした、
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2017年12月17日

「亀井恵 meets 今井亮太郎トリオ…Bossa Marimba vol.18 〜逢いたかったよ、極上のピアノトリオ〜」 亀井恵(marimba) 今井亮太郎(p) アレキサンドレ・オザキ(ds) 大森輝作(b)

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今年締めくくりのMEG=RYOTAROユニット、今回はカルテットです。
リズムの二人の送り出すグルーヴに乗って生音のマリンバとピアノが新鮮です。案外いい感じだったのがアレックスの甘いヴォーカル、似合います。
降り積もった雪の中、集まってくれたお客さんにも感謝です。
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2017年12月16日

「〜オオフジツボ年末わくわく大感謝祭ツアー2017〜」 太田光宏(gt) 藤野由佳(ac) 壷井彰久(vln)

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アイリッシュやスコティッシュ・トラッドをベースにプログレの香り高く、美しくも妖しいサウンドが空間を満たします。ギター、アコーディオン、ヴァイオリンによる室内楽的穏やかさという予想を覆すある種エキセントリックな音の重なりの印象は鮮烈でした。
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2017年12月15日

「西口明宏カルテット」 西口明宏(ts) Aaron Choulai アーロン・チューライ(pf) 石若駿(ds) 吉峯勇二郎(b) 「西口明宏カルテット」西口明宏(ts) Aaron Choulai アーロン・チューライ(pf) 石若駿(ds) 吉峯勇二郎(b)

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これからのジャズはこんな風になっていくんだろう、という精鋭たちの競演でした。お客さんたちはこれにどう反応していくか、そしてミュージシャンたちはそれをどう受け止めるか、答えはわかりませんがリアルジャズとショウはますます離れていくように思えます。それはそれでそう悪いことではないとは思うのですが...。
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2017年12月08日

「SLIDING EASY!…片岡雄三 meets 木村郁絵トリオ」 片岡雄三(tb) 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 川北隆博(ds)

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やはり圧倒的な片岡さん、すごいトロンボーンプレイヤーです。美しいバラードもエキサイティングな速い曲も淀みないキレのいいスライディング、ただただ聴き惚れるばかりです。
そしてそれに答えた木村郁絵トリオ、恥ずかしくない健闘だったと思います。彼女はもうすっかり北陸を代表するピアニストになったようです。
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2017年12月07日

「Minako “mooki” Obata Christmas Live Tour in 金沢」 Minako “mooki” Obata(Vo) 宮崎隆睦(Sax) 草間信一(Key) 荻野哲史(B) 鶴谷智生(Ds)

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もっきりやでは2年ぶりくらいになるのかなあ、MOOKIさんの魅力が100パーセント溢れ出る素晴らしいライブでした。スタート時ちょっと寂しかった客席も少しずつ埋まり、サウンドのヒートアップとともにシャウトするMookiに完全にKO、ソングライターとしての才気も溢れる魅力的なオリジナルを中心に見事なワンマンショウです。
バンドの4人の素晴らしさも特筆、やっぱりソウル=フュージョンはいいなあ、と昭和のオヤジたちはため息をつくのです。
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2017年12月03日

「渡會将士 …“After Walk in the Road" TOUR SEMIFINAL 金沢」渡會将士 (vo,g)

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今回はスリーピースのシンプルなロックバンド、たくさんのファンの方が集まってくれ、楽しいライブになりました。もともとコアなファンの多い(らしい)渡會将士ですが、メロディアスな曲はなかなか魅力的、目がハートマークになってる女性ファンはもちろん、バンドやってるように見える男性ファンからも熱い拍手をもらってました。
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2017年12月02日

「IMERUAT(イメルア)…Caravan in Kanazawa」 IMERUAT : Mina(ヴォーカル、トンコリ、ムックリ)、浜渦正志(ピアノ、PC)

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イメルア、十勝地方のアイヌ語で「稲光が光る」という意味だそうですが、ヴォーカルのミーナの存在感が際立つユニットでした。曲のほとんどはアレンジも含めて浜渦正志の手になるものだと思いますが、彼の作ったトラック、弾くピアノはやはりMinaの声と存在があってこそ輝くのだと思います。
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2017年12月01日

「沢 知恵…いいうたいろいろ晩秋」 沢 知恵(vo,p)

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ほとんど10年ぶりくらいの沢さん、変わらぬ声の張りとベクトルを持った歌の数々、鮮やかなピアノ、と記憶のまま、素晴らしいステージを聴かせてくれました。
いつまでも強くある情熱には頭が下がります。聞いて欲しい人がたくさんいたはずなのにその人たちを集められなかった自分に反省です。次はきっと!
おまけの写真、楽しかったです。
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2017年11月30日

「ラ・タランテッラ〜タンバリン&リュートDUO〜」 高本一郎(リュート)田島隆(タンバリン)

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今回の高本さん、「タンバリン博士」田島隆さんとの共演です。
長い髪にパンタロン風の裾の広がったジーンズ、60年代の...では全くなくて短髪で真面目な高本さんが主導するメロディアスかつダンサブル(古い舞曲が多いのです)な曲に効果的に田島さんがコミットする楽しく明るいステージでした。
でもお客さんの興味はたくさんのタンバリンに向けられたようで、田島さん、囲まれて嬉しそうでした。
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2017年11月25日

「栗コーダーカルテット with ビューティフルハミングバード」アフタヌーンライブ 栗原正己(リコーダー他)川口義之(リコーダー、サックス他)関島岳郎(リコーダー、テューバ、口琴他) ビューティフルハミングバード [小池光子(vo)田畑伸明(g)]

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栗コーダーとビューティフルハミングバード、一緒のステージは初めてですが、本当にお似合い、音楽性も一緒にいてもしっくりするし作る曲もお互いぴったりです。
晩秋の昼下がり、温かな音楽が嬉しいです。
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2017年11月24日

「Tell Me a Bedtime Story…Michico/Youhi/Nao」 中本美智子(vo) 高雄飛(p) 福井直秀(fl)

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中本=高の二人が、あえてジャズの枠を破ってやりたいという表現が香味深かったのですが、なかなか大変、道は遠そうです。中原中也の詩に曲をつけ、それを中本が歌うという試みでしたが、まだまだ曲が身についていない状態で歌い込みも不足でしょう。
やろうとしてることは間違ってないので、TRY AGAIN !
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2017年11月23日

「南佳孝Soloist 2017」 南佳孝(vo,g,p)

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南佳孝のライブについて書こうと思うとその夜のことより、ずうっと昔のことが思い出されてしまいます。ま、誰にもある思い出、なんですが、「ミッドナイト・ラブ・コール」や「憧れのレディオガール」や「ソバカスのある少女」や....なんですね。
きっときてくれた方々もどこかにそんな気持ちが潜んでいるのでしょう、懐かしげで、久しぶりのあの頃との対面にちょっと戸惑っているようでもあり...。
でもいいライブでした。また一夜の思い出ができました。佳孝さん、ありがとう。
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2017年11月20日

「ジュスカ・グランペール…Midnight Stroll」 高井博章(g) ひろせまこと(vln)&ヤマダベン(per)&CHIKO(vo)

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いつも超満員のジュスカなのに、どうしたことかこの日は集まりがもう一つ、ひどい天気のせいとか他にもライブありすぎだよねとか色々理由探すのですが、入るライブは入るわけで、ここは真摯に反省、もう一度初心に戻ってやり直そうと決意を固めたのでありました、な訳なくて、始まってしまえばいつもの感動とスリルの世界、アンコールまで一直線です。しかもこの夜、スペシャルゲストのCHIKOちゃんが飛び入り、チュニジアとサニーを圧倒的なパフォーマンスで歌ってくれ、いつにも増して興奮の夜になったのでした。次は「じゅチコ」(なんて名前だ!)でやろうと盛り上がっておりました。みなさん、ありがとう!
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2017年11月18日

「お疲れさん、勤労者諸君!…カンザスシティ・バンド」 下田卓(vo,tp) 井上大地(g) 上山実(p) 渡部拓実(b) 大澤公則(ds)

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楽しい夜でした。きてくれた人みんなニコニコ、いい土曜の夜でした。
それもこれもみんなこの5人の下田一家と呼んでいいナイスガイたちのおかげ、2ビートに4ビート、楽しさと哀愁、下田卓のスタイリッシュなボーカルとラッパ、キャバレーバンドの華のある最高のステージでした。
打ち上げはいっぱい飲んで食べて、「藤井」から美味しい差し入れもいただいて、夜中のペーパームーンまでいつものコースでした。
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2017年11月17日

「Tis Autumn…SWINGIN’ 4 with GHT」 細木優輝、羽広志津子、黒川薫、KAZU(vo) &GHT * 浜田 仁(g) 岸 光夫(b) 山領 明(ds)

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今回は4人の歌ももちろんですが注目は久しぶりの富山からの浜田仁トリオ、GHT(ゲーハートリオ、なんでしょうね)の流麗でスインギーなサウンドです。歌伴には最適のリラクゼーション、メロディアスなギターがたまりません。これからも時々でもやりたいなと思っています。
細木さんの写真、なぜかボケてしまってました。ごめんなさい。
このメンバーだと打ち上げも地味かな?
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2017年11月16日

「唐口一之カルテット fea. 須藤雅彦」 唐口一之(tp) 須藤雅彦(g) 須藤慶子(p) 河井翔平(b)

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何年ぶりかの唐口さん、関西ジャズシーンの誇る本当にジャズらしいトランペッター、親愛の情を込めて「最高のラッパ吹き」とよんであげたい人です。今回は須藤くんご夫婦や河井くんたち比較的モダンジャズに近い人たちとの共演でしたが、いつかスイングジャズの名士たちとのステージ聴いてみたいななどと思わせてくれました。
とはいえアンコールはピアノの慶子さんのリクエストで「マイ・アイディアル」、嬉しかったです。
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2017年11月15日

「イェトゥルー・ルンデ・カルテット from NORWAY」 後援 ノルウェー王国大使館 イェトゥルー・ルンデ(voice) ヴォルファート・ブレーデローデ(p) フロリアン・ゼンカー(g)ヤーレ・ヴェスぺシュタ(ds)

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ヘルゲ・リエンの時もアリルド・アンデルセンの時も、音楽性の高さ、楽器を演奏する高度な能力、そしてその上での圧倒的なリリシズム(変な言葉の使い方ですが)に深く深く納得し感動したのですが、今回もこの4人、特に華やかでいろんな表現をさぐっているようなヴォーカルのイェトゥルー・ルンデを支えインスパイアするトリオが素晴らしい!
スリルあふれる緊張感の中で至高の一音、唯一のハーモニーを求める3人の姿こそジャズの最高の姿、かっこいい!!
というわけでいいライブでした。みんな喜んでくれたみたいです。日本でわずか5夜のツアー、いいものに出会えました!
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2017年11月13日

「Kazuki Yamanaka Quartet 」 山中一毅(as) 中村真(p) 中村新太郎(b) 大村亘(d)

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ニューヨークで頑張ってる若手のサックス、自分のオリジナル曲がずらっと並んだアルバムにコンテンポラリージャズの高度なのかなと思っていたのですが、本番はずっとリラックスしたジャズの名曲が散りばめられ、バップの名曲まで出てくる楽しいステージになりました。テクニシャン揃いの素晴らしいトリオにまっすぐなアルトサックスの山中一毅、思ったよりたくさんのお客さんもみんな楽しそうです。
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2017年11月12日

「ナナマリ….八ヶ岳南麓ボッサ〜Autumn Tour 2017〜」 ナナマリ(Vo,Gt) 平井景(Dr) 越田太郎丸(Gt) 山根幸洋(B)

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もうみんな最高です。温かな雰囲気の中に時に息を呑むようなインストのスリルも加わって中身の濃い素晴らしいライブになりました。3人の名手に囲まれてナナマリさん幸せそう、日曜の夜中の打ち上げはスペイン料理「アロス」へと。
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