2017年09月15日

「金沢ジャズストリート・プレ・ライブ:ハチャトゥリアン楽団」

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こういうのはいいね。やる人も聴く人もみんなニコニコ、かっこいいトランペット、豪放なトロンボーン、どうしてもユーモラスに聞こえてしまうチューバ、粋でタイトなドラムス、元気いっぱいのバンジョーと歌、ってわけでストリート・ライブバンドの本領発揮です。
無料の他のプレイベントと重なってお客さんは少なかったけど、いや、いい時間でした。
ありがとう、皆さん!
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2017年09月14日

『KIKI BAND「Amatsu-Kitsune駈ける」』〜new album発売記念ツアー〜 梅津和時・KIKI BAND: 梅津和時(sax.etc)鬼怒無月(g)早川岳晴(b)ジョー・トランプ(ds)

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凄い!
の一言で十分、ヨーロッパのジャズフェスのオープニングで観客を熱狂させる凄いベクトル!
日本人にこそわかるセンチメンタリズムとハードファンクの結合、みんな、聴いてよ!!!
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2017年09月10日

「本田毅…Effectric Guitar Solo Act」 本田毅(g)

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エフェクティヴ・ギターと名打つとおり好きな人にはたまらない音の洪水、プログレファンも大喜びです。
もっと若い人だと思っていたのですがキャリア30年の名手、今まであまり聴いたことのない世界へと連れて行ってくれました。正直、デストーションとか言われてもその良さピンとくるわけではないのですが、KIKIBANDとかUNVERTIPO(こんな綴で良かったっけ)とかの世界には通じるものがあり、まるっきり違う惑星に連れて行かれたわけでもありませんでした。
だから感想は、ごめんなさい、カッコイイ、の一言で。
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2017年09月09日

「日本海音の交友録 U」 sop./田島茂代 cl./ 松永彩子 pf./徳力清香

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思ったよりずっと楽しいコンサートになりました。コンテンポラリーなクラシック、って変な表現ですが、現代音楽の魅力をいろいろ味あわせてもらいました。
素敵な3人のソリストの方、いろいろ苦労もあっただろう世話人の方々、ご苦労様でした。
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2017年09月08日

「村田陽一ソロ・プロジェクト」 村田陽一(tb.etc)

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楽しい村田教室、ビッグバンドや吹奏楽の音の重ね方からルーパーを使っての実際のプレイ、お客さんを前の方に呼び集めての「全部見せます、こんなに面白いんだよ」という「カメレオン」に始まったレクチャー・ショー、トロンボーンやってる人にはたまらない2時間でした。
アンコールで吹いてくれたヘンリー・マンシーニの"Two for the Road"のストレートメロディー、美しかったな。
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2017年09月07日

「RaknesBrunborg from NORWAY」 (ラクネス/ブルンボルグ) Tore Brunborg(sax) Steinar Raknes(b)

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叙情と静謐、そして豊かでしかも簡素、きっと日本人の一番好きな世界のはずなのに、この美しい世界を聴かせてくれるのはノルウェイからの二人のミュージシャン、今のニッポンでは望むべくもないということなんでしょうか。などとちょっと気取ってみましたが、このお二人の作り上げるデュオ・ワールドは本当に深い森、渓谷にこだまするのにふさわしいサウンド、こんなジャズもいいですね。
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2017年09月04日

「早川由紀子クインテット… NEWCD《メテオライト》発売ライブ」 早川由紀子(p) 西尾健一(tp) 片岡雄三(tb) カイドー・ユタカ(b) 橋本学(d)

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久しぶりにちゃんとしたジャズ・クインテットです。ネオ・ハードバップとでも言えばいいのでしょうか、新しいコンセプトは追いながらも、一人一人のソロはナチュラルでメロディアス、そして素晴らしいリズムセクション、ワクワクするようなモダンジャズの魅力がいっぱい詰まったステージでした。
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2017年09月03日

「白井良明ツアー大決定!musiclife ひとり45周年 moonridersひとり40周年 「Thanks Giving 旅良明2017 The 打ち上げ!」

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ムーンライダーズの白井良明さん、全国から集まったファンの人たちに囲まれた楽しい打ち上げライブです。
トークとファンの人たちとの交流、そして美味しいケータリング(「狭間」さんにお願いしたそうです。)、もちろん良明さんのギターと歌も。
みんなお土産もらって、僕らもお流れの美味しいものいただいて、こういうのは時々嬉しいな。
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2017年09月02日

「シーナ&ロケッツ SHEENA & THE ROCKETS 鮎川誠 生誕69年アニバーサリー!47 ROKKET RIDE TOUR」 鮎川誠(vo,g) 奈良敏博(b) 川嶋一秀(ds)

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シーナ&ロケッツ、もっきりやで、って発表した時、まず「マーシャルどうすらん?」「入るが?」「壊れるわ」...まあ金沢弁ってとこが可愛いわけで、でも面白半分に心配してくれて、みんなありがとう!
結果はといえばご覧の通り、感動的で見事なショウでした。[
「LOVE IN VAIN」に続いて「最後に、フランク・シナトラも、シド・ヴィシャスも歌った」と言ってシャウトしたのが 「MY WAY」、こんなアンコールされたらたまりません。
ちなみにオールスタンディングというのは46年で初めてです。
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2017年09月01日

「Hyclad….4th.Album リリース・ツアー」 Yui(ヴァイオリン) 伊藤芳輝(ギター)

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お二人の演奏がいつになく(といっていつも濃密なんですが)ロマンティックに聞こえるのは前日の三国でのライブで顔なじみになった人が多かったからでしょうか、耳慣れた曲も多いんですが、どれも今Hycladの音楽になっています。このあいだのトリオ、スパコネ、そしてこのHycladと、伊藤芳輝の世界は確固dとしているようです。
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2017年08月27日

「ジョディ・カミサト・ウクレレワークショップ& HEART&SOUL LIVE」 Jody Kamisato(ukulele) Micah Ganiron(ukulele)

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ハワイからのHEART & SOUL、ワークショップとミニライブでしたが、この二人素晴らしい!
きっとどこ行くにもウクレレ離さないんじゃないかな、自分の体の一部になったような一体感、そして驚異的なテクニック!
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2017年08月26日

「ウクレレパイナ2017 in 金沢」パーティー

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本番、全然聴けなかった。悔しい。
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2017年08月25日

「ウクレレパイナ2017 in 金沢」前夜祭パーティー

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みんなニコニコ、ウクレレはみんなを幸せにするようです。
明日は本番、深酒に気をつけましょう。
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2017年08月24日

「The Things We Did Last Summer…ブルームーン・カルテット/スタンダードの花束」 黄啓傑(cor)富永寛之(uklele)工藤精(b)木村純士(ds) OPENING ACT:スタンダードの花束 fea.三瀬まりの(tp) 川東優紀(b) 宮下潤(g)

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楽しい一夜でした。OAのスタンダードの花束の3人の軽いジャブで始まったこの夜の大スイングセッション、歌ありロックありの大騒ぎの中に確実に音楽の楽しさが息づいていたように思います。
こういうのは説明や解説より、その場にいること!
こんな楽しい打ち上げセッションも!
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こちらはリハーサルです。
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2017年08月23日

「踊ろうマチルダ・ワンマンライブ」 踊ろうマチルダ(歌、ギター、ハーモニウム、シュルティボックス、ハーディガーディ)

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日本人はスコットランドやロシアの旋律に郷愁を感じるんだそうで(この二つ、随分違うところもありますが)「踊ろうマチルダ」さんはその締め付けられるようなメロディーとリズムでファンの人たちを魅了します。
いろんな珍しい楽器も、そこから出るコーニーなサウンドも、聴く者にはとても新鮮です。
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2017年08月22日

「海北大輔…ぼくたちの夏休み」 海北大輔(Lost in Time)(vo,g) 岩崎慧(セカイイチ)(vo,g) 小田和奏(No Regret Life)(vo,g)

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このところ毎年のようにきてくれる海北君、揶揄するわけでもなく、こんな世界に真摯に向き合っています。いい意味でのいい加減さも時にはあっていいのかも。
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2017年08月19日

「黒色すみれTOUR2017「拾肆-14-」」 黒色すみれ:ゆか(vo,p,and) さち(vln)

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絶好調の黒色すみれ、クラシックの名曲を元にアレンジした美しくも鮮烈なメロディーの数々はステージの空気を圧倒します。お盆明けのこの時期、決して満員とは行かなかったのですが、きてくれた人には素晴らしい時間だったと思います。
アフタアワー、サチさんの飛び跳ねるヴァイオリンがとてもチャーミング、また違う魅力も見つけられるのかも。
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2017年08月18日

「李政美LIVE at もっきりや 2017」 李政美(vo,g,) 竹田裕美子(p,acdn) 矢野敏広(g,mdln) 

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朝鮮の歌は日本の演歌のふるさとだと言ってもいいくらい心のツボを捉えた旋律、哀愁は共通しています。鳳仙花やアリランのノスタルジー溢れる懐かしさはどうでしょう!
今回もいいライブでした。実現させてくれたみなさんに感謝、もちろん3人の美しい演奏にも。
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2017年08月13日

「山野友佳子アフタヌーンライブ…”SOLO&TRIO” LOVE COKE !」 山野友佳子(p) 川東優紀(b) 中沢宏明(ds)

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「LOVE COKE !」ってタイトルつけるほど陽性で元気な山野友佳子さん、ずっと昔、秋田慎治のライブを聴きに来てくれた時ちょっと話したくらいしか知らなかったのですが、ひょんなことから日曜のお昼のライブが実現しました。こういうジャズの聴き方も当たり前になってきたのかもしれません。アフタヌーンライブ、これからも増えそうです。
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2017年08月12日

「Blowin’the Blues Away…安部誠彦クインテット fea. 横尾昌二郎」 横尾昌二郎(tp) 神崎暁史(ts) 安部誠彦(p) 川東優紀(b) 中沢宏明(ds)

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久々に気持ちのいいハードバップ・セッション、ああやっぱり日本人はハードバップ好きなんだなあ(?)と感じられる佳曲ばかりのスリリングな夜でした。
横尾君は、きっと比べられるもう一人の関西の素晴らしいトランペッター広瀬未来君に比べても引けを取らないプレイで、どの曲もスタイリッシュでクールな魅力がいっぱい、頑張る金沢のメンバーたちともしっくりと溶け合い、初めての顔合わせとは思えない完成度です。安部君のピアノもいつにも増して全面展開、ジャズをやれる楽しさであふれています。
またやりましょう、いや、やります!
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