2006年12月29日

12/29「4×6」

確か最初は谷口さんと山根さんのデュオから始まったユニットですが、今では金沢のジャズシーンでも最古参の存在です。この頃谷口さんのオリジナルがレパートリーに増えたみたいですね。
この夜ももうみんな終わったという感じでリラックスしたいい雰囲気でした。
写真はアフタアワー、お酒を飲んで気持ち良く "Come Rain or Come Shine" をキュートに歌う本業ピアニストの黒川女史、楽しそうでしょ?
薫、歌

この日の後も12/30、大晦日、とセッションは続いたのですが、写真を録り忘れました。
両日ともに楽しかったです、ということで御勘弁下さい。
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2006年12月25日

12/25「低音倶楽部....3 BASSIST」

イブの日で美術館のベーゼンのシリーズも無事終了、後は楽しい年末ライブ、ってわけでまず最初の夜はウッドベースが3人集まってライブをやろうという無謀なくわだてです。
大きな大菅、小さな川東、白一点の瀧沢、という3君ですが、まずはそれぞれが自分のグループで演奏、しかるのちに三人だけでやるというまあスリリングな展開です。 
で、結果はというと、まあとりあえず何とかやりおえました、という感じでしょうか、ベースという楽器の宿命はなかなか破れないものですが、三人の一生懸命さはよく伝わりました。
こういうのは機会ごとにやっていったら面白いと思います。
3人ベース
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2006年12月24日

12/24「聖夜のベーゼンドルファー....森下滋」     

三日目は森下滋、彼は一昨年に続いて二回目の出演ですからすっかり落ち着いて、レパートリーも多彩にいっぱいのお客さんをロマンティックに誘います。
イブの夜ですから、これからデートに、という二人には最高の選曲だったのではないでしょうか?
この日は早く終わったので、9時から金沢のメンバーとのクリスマスセッションです。
ファンクっぽい曲もまじえてのセッションでしたが久しぶりのヒデちゃんも加わって賑やかにイブの夜はふけていきました。
森下06○ビー
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2006年12月23日

12/23「聖夜のベーゼンドルファー...リクオ」

21美のクリスマスコンサート、二日目はリクオです。
これまでがみんなジャズ系の人だったので、初めてロックンロールピアノのリクオはどうなるんだろうと心配だったのですが、これが満員ソールドアウトの盛況、この半分でももっきりやの時来てくれたら、などとブツブツ言いながらでもよかったです。
ステージは最初からお客さんを乗せてつついて、リクオの独壇場です。こんなに湧いたこのシアター21もめずらしいと思います。
前日入りしていた森下滋君もいっしょに打ち上げ、見事に酔っぱらって、「機関車」と「ジェラスガイ」を歌ってくれました。
リクオの21美
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2006年12月22日

12/22「村上ゆき@21美」

今年のクリスマスの21世紀美術館ベーゼンドルファーコンサートは初めて歌も入ります。
村上ゆき、ここ1年以上もっきりやで一番アルバムがかかっていたミュージシャンです。声の良さ、ピアノの良さ、レパートリーの趣味の良さ、とこの時代にこんなにセンスのいい人がいてくれるのはうれしい驚きです。
この日は街中の人が飲みに出てるんじゃないかと思うくらい街中酔っぱらいだらけ(いつもは僕もなんですが)、そんな中でゆきさんの歌声は美しく、タイトルの "Have Yourself a Merry Little Christmas" はため息が出るほどでした。
打ち上げの後、ゆきさんにもっきりやのベーゼンドルファーも見てもらいたくって誰もいなくなった店でピアノを弾いてもらいました。もう暖房も落してあってこーとのままですが、記念写真を一枚。いつかもっきりやでもやれたらいいなと思っています。
村上ゆき
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2006年12月17日

12/17「ライブの日......ハンバートハンバート」

ハンバートとしては一年ぶり、待っていたファンの方も多いと思います。
車が着いて出てみたら、運転しているのは何と福岡風太、大西ゆかりのマネージャー、あべちゃんとともにあの大阪「春一番」の仕掛人でもあります。もう一人おっさんがおりてきた、と思ったらこの間の良成バンドのミキサーやってた加納さんではありませんか。
おじさん二人、可愛いハンバートの二人の為にきっと自分の時間を削って一緒に来たのでしょう。
しかも今日、金沢からはスチールギターの安宅浩司君が参加、彼もこの間の良成バンドのメンバーです。
と、ここまでくればライブは悪かろうはずがありません。一本のスタンドマイクに二人が立ち、あのモダンフォークカルテットの時のように、ソロにコーラスに美しい歌声を聴かせてくれます。
いっぱいのお客さん、風太が乏しいもっきりやの照明機材を使ってとても印象的な明かりを作ってくれます。加納さんも彼らの歌が聴いている人の心に入り込むような透明なサウンドでみんなを泣かせます。
ハンバート 1

この夜のライブは、きっと今年やったたくさんの中でも屈指のといっていい、ある種のオーラさえ感じさせるステージでした。歌われた歌、奏でられたメロディー、きっとまたたくさんのハンバートファンが生まれたと思います。
ハンバート 2

1月17日発売予定の新作を聴きました。
「おかえりなさい」が入っています。
ちゃんと人と付き合った事のある人にはたまらない作品です。
ライブの時も素晴らしかったけど、こうして終わった後の感想書きながら聴くこの歌も、また彼らの新しいスタンダードになるという証明のように聴こえます。
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2006年12月15日

12/15「jaja Japantour 2006」

思いっきり泣きまくるソプラノサックスが世界を作るjaja、勿論初めてのもっきりやですが、今までもメロウファンクのようなライブは案外やっているのですが、ここまでコテコテに泣かれるとこれはこれである種感動的と言っていいのかもしれません。
きれいなメロディーラインを更にエキセントリックに聴かせようという秋山君のソプラノには吹っ切れた気持ち良ささえあります。これからどんなふうに活動していくのか、そんな事も含めて楽しみです。
jaja06
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2006年12月11日

12/11「げんかん楽+」

ギターの弾き語りにフルートとベース、という構成でブラジル音楽をやるというフレッシュなユニットですが、何曲かのインストルメンタルはなかなかに密度の高い演奏でよかったと思います。
特に井上ルミさんのフルートはボリュームたっぷりで豊かな音色が魅力的、ハンサムなキャピタルさんの軽やかなボーカルをサポートします。
ボサノバはいいですね。
げんかん楽プラス
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2006年12月09日

12/9「フラジャイル、もっきりや初登場!」

まずは写真から。
フラジャイル06
孝三さんのフルセット、やはり今回はこれが見もの(聴きもの?)でしょう。
三人の名手達が繰り広げる音世界は、好きな人にはたまらない密度で迫って来ます。その一瞬トランス状態になる真空のようなスリルこそこのフラジャイルの魅力なのかもしれません。
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2006年12月08日

12/8「大口純一郎トリオ」

大口純一郎が東京のジャズシーンにさっそうとデビューした頃、というより、初めて大友義雄カルテットでフレッシュなピアノを聴いた時、もっきりやもジャズを聴き始めて面白くって仕方がない頃でした。初めて聴くミュージシャン、初めて聴く曲、初めて体験するリズム、ムード....そんな中で大口純一郎のピアノはどこかアカが付いていない魅力がありました。だからずっと憶えていて、何回かのサイドマンとしてのライブを経て、実に知ってから30年ぶりに初リーダーライブです。
今回、米木康志、原大力、というこれ以上は望めない二人とともに、素晴らしいトリオを聴かせてくれました。
終わった後、いろんな話をしました。懐かしいこともたくさん。
こういう夜もいいものです。
大口3
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2006年12月04日

12/4「ONE BY ONE...中島教秀&東ともみ」

ベース・デュオです。
ベース・ソロっていうのも困るけど(何回かやったことありますが、静かなものでした)、ウッドベース二人、というのもなあ、などと思っていたのですが、やってみるとこれが案外楽しい(って失礼ですよね、いや本当に面白かったのです)、一つには関西っぽいキャラ(ジャズにもあるんですよ、関西ノリってのは。佐山雅弘なんか典型ですね)の魅力、もう一つは勿論コントラバスという楽器をよく知っている二人のヴァーチュオーソとしての魅力でしょう。
お客さんも多くはなかったのですが、でもみんな何となく和気あいあいって感じでリラックスして楽しんでくれたと思います。
次やる時は、金沢中のベーシストがみんな凝視する前での緊張感溢れるプレイ、ってのも魅力ですよね。
1 by 1
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2006年12月02日

12/2、3「デユェット...中本マリ&大石学」

去年も同じ頃、大石トリオバックにマリさんの2デイズでしたが、本当に1年って早くってマリさんはもう還暦だなんて言ってました。
そう思うと、あの頃、六本木のアマンドの前でベースの稲葉さんとドラムスの小原さんとピアノの菅野さんとばったり会って、夜中、よし、そこの焼きそば食べに行くぞ、と引っ張られて中華料理屋連れて行かれて、そうするとそこにバレンタインで歌ってたマリさんが居て、というような夢のような頃を思い出してしまいます。
あの頃の溢れかえったような熱気はいったい何だったんでしょう、と思うほど日本のジャズは元気一杯でした。30年の時間は勿論いろんなものを変えます。でも今夜ここで歌われた歌、演奏されたピアノの濃さはまったく変わりなくジャズの心が溢れたものだと思います。
いい二夜でした、マリさん、大石さん、本当にありがとう。
マリ 06
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2006年12月01日

12/1「佐山雅弘 立ち寄り音泉 二弾」

またまた突然の電話、立ち寄り音泉第二弾です。
今回、何がうれしいといって、火曜日に歌った吉田慶子さんが、「佐山さんが来るんなら金曜日まで金沢に居ようかな」と言ってくれたことで、吉田さん達にとってはその間、黒部峡谷のトロッコ電車や金沢のいろんな場所、おいしいもの、と満喫されたようで、金沢を好きになってくれたらいいな、と。
で、佐山雅弘ですが、これはもういつもと同じ圧巻のピアノでした。
「なんでも出来る」という普通マイナスの意味で使われることの多い言葉を、見事に感動的なまでにすごいことなんだと納得させるテクニックと歌心は、やはり半端なものではありません。
そしてお待ちかね、吉田慶子が佐山雅弘のピアノで歌う、というファンの人にはたまらないセットです。
一回のリハーサルもなしでしたから、ちょっと心配もしたのですが(何しろ消え入るような声なのです)さすがの二人、TRAVESSIA なんてため息が出そうでした。
こんな時です、店やっててよかったなあと思うのは。
まず、佐山さん、ありがとう、やっぱりあなたは最高です。
そして慶子さん、素敵でした、またかならず。
佐山 立ち寄り06
DUET.JPG
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2006年11月28日

11/28「 TRAVESSIA...吉田慶子」 

福島に住んでいる吉田慶子さんは東京や仙台はすぐ行けるんですが、金沢はなかなか大変です。
昔、朝の6時に金沢を出て会津若松に着いたのが3時過ぎ、バイクで9時間もかかったのを憶えています。(まだ、高速も朝日までしか出来てない頃でした。)
だから年に一回、こんな形でライブが実現した事、うれしく思っています。
最初にアルバムを聴いた時の新鮮な感動、今回も変わりませんでした。
ささやくような声、ほんとうに小さな音のギター、でもどんな絶唱よりも歌に秘められた心は届くと思います。唄われたたくさんの名歌、いい時間を貰いました。
後半ジョイントしたイーズカヒトシさんも同じスタイルのボサノバシンガー、デュエットもいい感じでした。
吉田慶子06
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2006年11月26日

11/25「佐藤良成バンド」

二日通してきっと30曲以上演奏したと思いますが、あらためてこのバンドの趣味の良さに感心しています。選曲といいサウンドといい「畳の匂いのしないフォークミュージック」というのは、「ロックの心にフォークの詞」を思い続けた人達にとっては願ってもない世界、ちょっとオフビートな歌の数々から溢れ出る歌世界はフォークの気恥ずかしさやブルースへの媚びとは無縁です。
これからもずっと付き合っていきたい、インディーズである良さが一番よくでているバンドだと思います。
録音もしました。前夜祭もアンコールもアフタアワーズもみんな録っていたようです。
何曲でもこのグループのもっきりやでの演奏がアルバムに録り入れられるなら、こんなうれしいことはありません。
良成バンド
スパン子

集まってくださったみなさん、特にいつもお世話になってる「岩本旅館」の方々には本当に感謝します。きっとまたハンバートの時も、なんでしょうね。
岩本さんと
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2006年11月19日

11/19「セッション1119...FEA. 多田誠司」

三日連続ライブってのにも少し慣れて来たようですが、この日はお昼も別のライブ、さすがにちょっと元気一杯というわけにはいきません。
でもクインタピュレットと多田誠司のジョイントですから、いつものセッションよりは楽しく明るく!ってわけで、いつものようにハードバピッシュな5人に多田さんがえげつなく(失礼!)絡んでいく姿、楽しませてもらいました。
こんな人とやるときこそどんなことでもしていいと思うのですが、さすがに若い女性達には遠慮があるようで、煮ても焼いても食えないオジさんパワーには押され気味でした。
アフタアワーは矢堀孝一さんが参加、ちょっとない組み合わせのブロウイングセッションで盛り上がりました。やっぱりジャズはいいね、というのは打ち上げでの矢堀さんの言葉、本当にそうです。多田さん、矢堀さん、ありがとうございました。
多田&矢堀
多田&クイン
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2006年11月18日

11/18「南佳孝 TAKIBITAI」

ほとんど5年ぶりの佳孝さんですが、唄いだした瞬間、だって「憧れのラジオガール」ですよ、一曲目、あっという間に濃密な佳孝ワールド、正味二時間半、30曲近い熱演は来た人には最高のプレゼントだったと思います。
途中唄いだす人あり、涙ぐむ人あり、一瞬とはいえみんなを遠い世界へ連れて行ってくれた佳孝さんには感謝です。
ま、この夜の感動はこの晩ここに居た人達だけの贅沢な体験、こんな気持ちにしてくれるライブってそんなにはないんですよ。
ありがとう、佳孝さん、またすぐやりましょう!
南佳孝06
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2006年11月17日

11/17「アンドレア・マルセリ3 fea. トーマス・クラウゼン」

終わってみれば、もっきりやのたくさんのライブの名演の中に、また一つ素晴らしいトリオ演奏が加わった、それもピアノのトーマス・クラウゼンの凄さは半端ではなかった、とまだ印象にひたっています。
二十何年も前、たった一枚のレコード「RAIN」での透明なピアノがずっと記憶にあったってこと、ジャズってのも捨てたものじゃありません。
達者だけれどそれほど際立った個性があるわけではないリーダーのマルチェリのドラムも、ある意味クラウゼンのピアノの突出したプレイを際立たせるにはぴったりだった、と言ってもいいほど、
ツボにはまったクラウゼンのスリリングなプレイは見事でした。
70〜80年代、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルを中心に幾多のジャズジャイアンツ達(デクスター・ゴードンやリー・コニッツ、時にはマイルスとさえ)との共演、まだ子どもの頃、クラブでのビル・エバンスの演奏の時、ピアノの下にもぐりこんで聴いていたという伝説、ニューヨークもそうですが、ヨーロッパのジャズにもチャーミングなストーリーはいっぱいあるようです。
denmark trio
アフタアワー、ベースの大須賀麻衣子、ドラムスの深田舞を相手に、何と何とのドリームセッション、楽しそうな笑顔で若い二人のリズムに答えるクラウゼンは魅力的でした。
記念写真も一緒にどうぞ。
記念写真
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2006年11月10日

11/10「深川和美 童謡サロン」

前回の童謡サロンは芸術村だったので、もっきりやでの和美さんは「KAZUMI et MAYA」に続いて一年半ぶり二回目です。
ジャズだろうが童謡だろうが、いい歌はいい、という気持ちでみんなに伝えようと思うのですが、実際にはなかなかむずかしいようで、童謡というのはどうもNHKのテレビ番組や○○合唱団の歌声を思い描いてしまうようです。(子どもの頃見たウィーン少年合唱団の映画は面白かった記憶がありますが)
そんな人にこそこの童謡サロンのステージを見てほしいのです。
懐かしいメロディーが時にスリリングに、時にオーソドックスに唄われますが、深川和美さんのすっと立つ姿勢から流れ出る歌は聴いている人をひと時心の深いところに連れ戻してくれます。
次の機会まで、またみんなに「童謡サロンはいいよ」って言い続けるつもりです。
満員になるまで。

おいしいものを食べましょう、というのでお気に入りの小さな店へ行きました。
いい週末でした。
深川和美童謡サロン
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2006年11月06日

11/6「金子マリと飛田一男」

感動、なんて口が腐ったって言うものか、というような客がいっぱい集まって、この夜はちょっと感動してしまいました。
金子マリ、くわえ煙草でエリントンやロッドを歌う姿はカッコいいの一言、惚れ直したって人もいっぱいいたでしょう。
そして飛田一男、より控えめにメロディアスなアドリブでバックに徹する姿は影の主役です。
宮原透のファンキーなピアノ、福栄宏之のグルーヴィーなベース、みんなここで歌われた歌が大好きでブルースが好き、こんな店やってて良かったね、と言ってくれた人がいましたが、そう思ってもらえれば僕にとっても充分です。
アンコールの It's not the Spotlight の浅川マキバージョンの日本語の歌詞を聴きながら、きっとみんなとおんなじでほろっとなってしまいました。
みんな、今度はもっと素敵になるから聴きに来てよ。いいもんだから....。
マリ06
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