2012年08月23日

「ROMANCE WITH ME...SHANTI live @ MOKKIRIYA」

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SHANTIが金沢でライブをやるのはこれが初めてだそうで、なんでこんな素敵なミュージシャンを今までほっといたんだろうと、僕も含めて不明を恥じるばかりです。
美しい曲ではクリアーに、ソウルフルな曲ではグルーヴィーに、と歌うことに対する歓びがあふれでるSHANTIのステージは、ギターと歌というシンプルなセットにふさわしく、聴く者の胸にしみ込むボーカルとドリーミーなボトルネックのギターの音色もたまらない世界です。
i Tunesのチャート1位なのは今の時代それでいいのですが、アナログのレコードから流れ出る彼女の歌も聞いてみたくなります。夜中時々かけるボニー・レイットの"Love has No Pride"みたいに、キュートな彼女のジャケットとそこから流れ出るアコースティックなサウンドはLPにぴったりだと思うのですが。
なんか、また一人ライブを続けて行きたい人ができました。書き忘れてはいけない西山HANK史翁の素晴らしいバッキングとまるでエイモスみたいに所々ちりばめられるグルーヴィーなギターソロ、拍手を。
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2012年08月18日

「電気ジプシー・スペシャル ベリーダンスもやってくる!」

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フレイレフ以来いろんな形で金沢へ来てくれる瀬戸君たちの雑楽バンド、ジャズ、ロックからクレズマー、ロマ、ジンタその他世界中の雑多な(決してマイナスの言葉ではありません。やってる人達の人間性考えればむしろこの愛すべきバンドマン達の方が、今のもっきりやにはぴったりです)音楽をスリリングにアグレッシヴに楽しいキャバレィ音楽として展開していきます。
そして前回も素敵だったのですがベリーダンスのMINORIちゃん、遠い昔のトルコのハーレムを彷彿させる(ハリウッドの映画の中でしか知らないのは勿論ですが)セクシーな踊りは今回も最高、むくつけき野郎どもの熱演をバックに激しく踊ります。(紅一点、ヴァイオリンのイガキアキコはクールでボーイッシュ、僕はファンです)
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打ち上げは深夜まで、こういうの最高です。
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2012年08月14日

梅津和時 KIKI BAND....恐竜交差点

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お盆ど真ん中のKIKI BAND、似合っているような気がしてきました。
まあとにかくヘヴィーでアグレッシヴ、うねるようなグルーヴにのってフリーキーなソロが駆け巡る素晴らしいバンドです。さすがにこれくらいになると誰が突出しているとかいうのはなくてみんなすごい!
そして幾多の腕利きプログレバンドと決定的に違うのは、どんなに激しくなってもどこかメロディアスでダンサブル、愛しく思える愛嬌があります。年齢の故か出自の故か、とにかく愛すべきKIKI BANDであります。
梅津さんは10/15に石川浩司(たま)/太田惠資と、11/19には中山ラビさんとのライブが決定、またすぐ会えます。
夜中PAPERMOONで打ち上げしてたら近所の蕎麦屋の藤井君がRCのファンだったというので珍味「くちこ」(大ぶりの、一枚五千円くらいするんじゃないかな)に赤いか、日本酒まで差し入れしてくれみんな大喜び、来年の再会を誓いあいました。
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2012年08月12日

SESSION 812...長谷川朗&海野俊輔とともに

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亡くなられた西山満さんの後をついで今や大阪のジャズクラブ「SUB」のマスターになった長谷川朗が、海野俊輔と宮下啓仁と一緒にお盆の金沢に遠征してくれました。
金沢のミュージシャン達とセッションやろうと楽しみにして来てくれたのですが、みんな旅行や帰省や家庭サービスで、来てくれたのはトロンボーンの谷村君とドラムスの中沢君、それに富山から来てくれたアルトの人くらいでもう一つ寂しいセッションになってしまいました。
でも3人はそれぞれに素晴らしく、トリオでの演奏などちょっとクールでよかったです。
大阪へ帰る二人を送り出してから海野君を囲んで軽く打ち上げ、海野君は中村健吾トリオ(11/5)、中林薫平トリオ(12/8)、と続いて出演が決まっています。
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2012年08月11日

リクオ・ホーボーツアー2012....真夏の夜のリクオ

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これ聴いたらみんなリクオのファンになるよな、ってあるお客さんが言ってました。
いつもよりソウルフルでアグレッシヴでちょっとセンチメンタル、僕も、この日のリクオは特に何かそんな感じがしました。
もしかしたらオリンピックも3/11も8/6も8/9も8/15も、関係ないのかもしれないけど、でも歌は自分の想いが溢れ出るもの、そして聴く側はこれも自分の想いで聴くんだから、この日のもっきりやは、そんないろんな想いが人魂みたいに飛び交っていたのかもしれません。ちょうどお盆も近いしね。
ファンの人も一緒にPAPER MOONで打ち上げです。
11月4日にはウルフル・ケイスケ君とのライブも決まりました。
また秋に会いましょう。
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2012年08月10日

寿[KOTOBUKI]

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いつも元気なナビィさん、南の島のゆったり流れる時間そのままのヨシミツさん、随分久しぶりのような気がする「寿」はやはり夏が似合います。
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2012年08月08日

Ligia...中村善郎ボサノバナイト

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昨年もちょうど同じ時期、真夏の夜のボサノバはいいものです。
日本のジョアン、中村善郎さんは長いキャリア、淡々と聴き慣れた名曲を歌って行きますが、さらっと歌っているようにみえて、一曲一曲に込められた力(というより、想い、でしょうか)が静かに聴く者に伝わって来ます。
ボサノバファンならばきっと知っている、または聴いたことのある旋律ばかりだったかもしれませんが、だからこそ漂う名曲の香り、極上の空間になったのではないでしょうか。
やっぱりいい歌はいいなあ、と。
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2012年08月07日

春名正治プレゼンツ 六弦倶楽部デュオ &ベイリービーズ

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成川正憲と春名正治のアコースティック・デュオ、日本の古い歌やポップスの名曲にきれいなオリジナルも含めてのレパートリーですが、趣味のいいフルートやサックスとギターのサウンドはこの時代には新鮮な魅力です。
きっともっといろんな曲が増えて、更に魅力的なユニットになるのでは、と思います。
オープニングに京田ユミ&得能ともひさ&馬場建史という3人でこれもシンプルな懐かしいサウンドのステージを展開、最後はみんなでブルースを。
楽しい夜でした。
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2012年08月06日

TIERRA CUATRO ティエラ・クアトロ

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フォルクローレの香りいっぱいに、時に激しく「ティエラ・クアトロ」のサウンドが炸裂します。
基本、美しいのですが、アグレッシヴなアプローチも多く、小畑和彦、海沼正利のワザが光ります。初見の上野山英里のピアノはシングルトーンも美しく、ラテンパーカッシヴなノリもとても印象的、そして勿論リーダーでもある山下Topo洋平のケーナ、一身入魂のソウルフルなプレイはこのシンプルな楽器を駆使して他の楽器に引けをとりません。
途中演奏された「コンドルは飛んで行く」のメロディー部分だけでドキリとした事を思えば、もう少し知ってるメロディーがでてきたらもっと感動的だったかも、などとも思いました。
小畑さんにサジェストしてもらった小杉奈緒ちゃんがアンコールで登場、ぴったりの雰囲気で歌ってくれました。with-nao.jpg
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2012年08月05日

「たつや せっしょん Feat.池田達也、 山本公樹、金子隆博」

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何年ぶりか、相変わらず楽しい「たつやせっしょん」、今回もポップスやソウルの名曲を楽しく聴かせてくれました。(まあ、出だしのゆるい「SO WHAT」もなかなか)
歌にピアノにフューチャーされた金子隆博、「米米クラブ」なんだそうで、なんとなく雰囲気も大きいところ慣れてそうです。差し入れなどもたくさん、相変わらずもてもてのみなさんですが、「音楽をやる楽しさ」の前にはピュアになっているみたいです。
打ち上げは軽くペーパームーンで。
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2012年08月04日

「GIFT発売記念ツアー...大石学ピアノソロ」

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毎回本当にピアノの深さを味合わせてくれる大石学のピアノソロ、今回はよりポピュラーなプログラム(といっても、一曲一曲は充分に弾きこまれた完成度の高いアプローチ、編曲です。本人も言っていたとおり、なんちゃってスタンダードとは似て非なるものです。)で楽しませてくれました。アルバムにも入っているビリー・ジョエルの「オーネスティ」は、もう一度この曲に惚れ直すくらい美しい姿、ピアノソロのこれこそあるべき姿だと思います。
カウンターで少しお話もしました。ご無沙汰してるミュージシャン達の近況など悲喜こもごも、とにかく元気でいかなくっちゃ!
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2012年08月01日

「El Cant Dels Ocells発売ライブツアー...西山瞳/安ヵ川大樹DUO」

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マイクを使わない、本当の生音のピアノとコントラバスが美しい素晴らしいコンサートでした。
2曲のスタンダード以外は二人のオリジナル、そして国連でのカザルスの演奏が鮮烈な「鳥の歌」、というプログラムはこの二人だからこそのものでしょう。品のある西山瞳のピアノと、今回はグルーヴィーというよりクラシカルな安ヵ川大樹のベース、集ってくれた数は少ないけど熱心なファンにとっても忘れられない一夜になったはずです。
とはいえ、もっとたくさんの人に聴いてほしいな、という永遠の課題は相変わらず、誰かいい方法教えてください。
聴いてくれた素敵なお寿司やさんの大将のご好意で「いたる」から持って来てもらったお刺身食べながらワインのアフタアワー、なんか思いがけなくいい夜になりました。
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2012年07月29日

「夏の秘密...ブルームーン・カルテット」

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やれば楽しいにきまってるライブってのはあるようでそんなに多くないんです。ま、勿論、開けてみたら何がでるか分からないスリルってのもライブの魅力には違いないんですが、時々心臓に悪いのなんかもあったりして...。
その点、このブルームーンは約束された楽しさ、いやいつも一緒って意味じゃありません、何が出るか分からないけど面白い事だけは保証します、という楽しさです。
もともとが「バンバンバザール」のノリの軽さに何となく関西的な訛りをミックスしたような、ひとつ間違えるとコミックバンドになってしまうところを、芸術とは言いませんが聴いてる人達の感性に触れるステージにしているのが、メンバー4人の音楽的素養です。
黄啓傑の素晴らしくコーニーでムードあふれるコルネット、富永寛之の繊細かつスインギーでメロディアスなウクレレ、豪快に、時々モダンジャズのエッセンスも披露する新加入のベース工藤精、そしてはぎれのいいジョー・ジョーンズやジーン・クルーパの良き時代へのオマージュあふれる木村純士のドラムス。
今回が3度目ですが、もっともっとみんなに聴いてもらう機会を作って、いつか追っかけやファンの歓声でいっぱいになるようなライブバンドになってくれますように。
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2012年07月28日

「Beautiful Love...赤坂由香利&池田芳夫」

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何年ぶりかに聴く赤坂由香利のボーカルとピアノが素晴らしくって、久しぶりに「ジャズボーカル」ってやつの良さ満喫しました。個性的なヴォイスとキレのいいディクション、スインギーなピアノも加わって、「枯葉」をクールにやってしまう才気はかなりのものだと思います。
池田さんのグルーヴィーなウッドベースもなんだか懐かしいと感じるくらい正統派、当たり前に美しく、当たり前に楽しい、素敵なデュオでした。
街は花火と浴衣まつりとモントルー・イン・能登の当日ということでしっとりジャズボーカルって感じではなかったのですが、でもいいもの聴かせてもらいました。
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2012年07月25日

7/25「りりィ デビュー40周年&さかもとふみやnewCDレコ発』

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りりィ=私は泣いています、がほとんどの人の認識でしょう。
またはテレビの「深夜食堂」で伝説のストリッパー役のゲスト出演、という方も、ドリカムの吉田美和の義理の母、という方もいるでしょう。
僕としては三十何年ぶりにお会いできたりりィさんはシンプルでもの静かで素敵に透明感のある人でした。
なんだかいつもとは微妙に違うサウンドチェック、きっと気づかぬうちに謹聴していたのかもしれません。
このあいだのハコさんの時もそうだったのですが、昔憧れてた人に会えたドキドキ感なんでしょう。

ライブは、素晴らしかったと思います。パートナーでもあるギターの洋士さんのフォークらしいMCにやさしく反応するりりィさん、一曲一曲ていねいに歌う姿は、何か見ているだけでうれしくなってしまいます。
来てくれたお客さんもいつもよりは年齢の上の方が多かったように思えましたが、きっと喜んでもらえたと思います。
写真はアンコール、皆で歌う「私は泣いています」です。強くてしっかりしたヴァージョン、今の素敵なりりィ
さんです。

ごめんなさい、りりィさんを連れて来てくれたのにさかもとさんの事触れるの忘れてました。本当にありがとうございます。
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2012年07月24日

7/24「Zane Massey Special with アペラッチャコ/小川賢人」

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21日の土曜のセッションにも駆けつけてくれたゼイン・マッセイと谷中秀治、今夜はゼインと富山のアペラッチャコというライブバンドの共演です。
前半は金大の小川賢人が入ってのジャズセット、ゼインのオリジナルが中心です。
後半のアペラッチャコは雰囲気はボリビアあたりのロックバンドというか、フォルクローレのポップ化というか、なかなか地方ではめずらしい個性のバンドサウンドです。みんな達者な人ばかりで、印象的なメロディーのオリジナルもそのまま歌詞をつけられそうなくらい。
ゼインもバップよりはこんな音楽の方が相性はいいみたいで楽しそうにやっていました。
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2012年07月22日

7/22「サンタラ... LIVE2012 ”Perfect Happiness”」

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お昼の「YAMA QUARTET」が終わる頃にサンタラの二人が到着、これから夜のライブの準備です。
女性ボーカル+男性ギターというユニットはたくさんありますが、みんなそれぞれに個性的、このSANTARAは、どこか拗ねたようなアーシーな雰囲気が魅力です。
もともとは大学のアメリカンミュージックのサークルから始まったというこのユニット、サラッとしたウエストコーストっぽい歌も聴いてみたいところです。
終わった後ワインいっぱい飲んでしまいました。
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7/22「YAMA QUARTET...山田生カルテット・アフタヌーンライブ」

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メンバー全員が「山」という字で始まる「YAMA QUARTET」(山田生(いくる)、山本玲子、山本裕之、山内陽一朗、という4人です)、ヴィブラフォンとギターのユニゾンはとても好きなサウンドで、センスのいいオリジナルといい、なかなかいいバンドだと思うのですが、やはり集客が難しく、福井出身というリーダー山田生さんの親戚、友人ご一同様、みたいになってしまったのがちょっと申し訳なく、次回はきっともう少し何とか、などと反省です。
でも、プレイは4人とも本当にちゃんとしてて、小気味いい洒落たカルテットです。ちょっとジャズでも聴いていこうか、なんて粋なお客さんが増えたらうれしいのですが。
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2012年07月21日

7/21「SESSION 721...MJS vs MJS」

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山野ビッグバンドコンテストで予選落ちした現役達をもう一度元気にしようとMJS OB達(実はOGなんですが)が考えたセッションですが、この日金沢でライブをやるOBの日景修とニューヨークで勉強中の素敵なピアニスト加藤真亜沙、そして富山に滞在中のゼイン・マッセイまで集って、豪華なセッションになりました。
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安部誠彦、川東優紀、中沢宏明のトリオも快調、三瀬まりののトランペットもとても良いのですが、この先輩達と現役の世代との剥離がちょっと残念、いい先輩達だからもっとゴロニャンすればいくらでも教えてもらえるのに。
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でもこの夜は小川君や就職リタイアしてた河合君も戻って来て、こうして見るとかなりレベルの高いセッションができたと思います。
加藤真亜沙の抜群のピアノセンス、ゼインのセッション荒らしはこうやるんだというド派手なサックスのブロウ、とまあ、見所聴き所たっぷりのセッションでした。
みなさん、ご苦労様でした。
加藤真亜沙さんの写真撮ったんですがピンぼけです。でもまあ一応...。
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2012年07月20日

7/20「THE XANGOS:シャンゴーズ ゲスト:小杉奈緒(vo)+石川征樹(g)、 梅原ヨシヒロ(g,vo)」

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ボーカルのまえかわともこの個性が際立っているシャンゴーズ、こんなこと書いても、感じ分かってもらえないでしょうが、なにか妙に懐かしくって、うれしい夜になりました。裸足で砂浜歩くような、しっかり太陽の光受けているような、そんな魅力です。
もっきりやは久しぶりの奈緒ちゃんもすっかりステージングなど上手になり、地元金沢を代表する女性ボーカルという感じです。
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アレンジの梅原さん、ご苦労様でした。
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