2012年09月28日

沼娘(ぬまっこ)&森香

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テルミンと唄のエレキ姉・フェイターンと、クロマティックアコーディオンと唄の妹・チエルームのめくるめく妄想音楽ユニット「沼娘(ぬまっこ)」、なんですが、これが面白い、いつか「黒色すみれ」とジョイントやったらうけるだろうななんて思いながら聴いてたんですが、ケレン味たっぷり、楽しいショウでした。
それにしてもテルミンは面白い楽器です。震える音はミュージックソウにも似てるのですが、なんていうかテルミンにはまがいものの魅力があります。
沼からあがって来た沼娘という設定ですからぴったりなんですが、その沼もフランスとかイギリスではなく、ロシアや東欧あたりの雰囲気なのはショールと人形と衣装のせいだけではありますまい。
ともあれ魅力的な二人、次回は頑張ってファンを増やしましょう。(というより、みなさん、面白いですから絶対見に来てくださいね)
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2012年09月27日

南佳孝...ALL MY BEST WITE 佐山雅弘

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前半最後の曲、ギターを置いて歌われる「冒険王」を聴きながら、女心ばかりじゃない、センチメンタルなロマンこそがたくさんのファンを今もひきつけているのだとしみじみ思いました。
今回もほとんどが70年代の懐かしい名曲ばかり、聴く人それぞれがいろんな思い出と今の生活の間を埋めながら、やさしく、時に甘酸っぱく、何ものにも替えられない時間(歌詞だと「人生」なんて一言でいいのでしょうが)を思い出しているのでしょう。
ピアノの佐山雅弘、古いジャズのスタンダードだと小憎らしいくらいそのツボをつかんだフレーズで酔わせてくれるのですが、佳孝さんの曲でもそれは変わりません。いや、むしろスタンダードの時の小粋なムードを振り捨てて時に鮮烈なラテンフレーズで切り込んで来る姿はこれも彼の真骨頂なのかもしれません。
ショウのファイナルに向かって「スタンダードナンバー」、「モンローウオーク」、「スローなブギにしてくれ」とたたみかけてくるエンディングはきっと誰もが心を奪われたことでしょう。
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ライブの後、佳孝さんの熱心なファンのBAR「マルティニ」のご主人に、おいしいシャンパンにワイン、お寿司まで取っていただいてみんな感激です。
いっぱいのお客さん、満載のプログラム、楽しい打ち上げ、みなさん本当にありがとうございました。
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2012年09月26日

古川初穂ピアノトリオ....秋旅2012

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この間来たのっていつだっけ、という会話が増えている今日この頃ですが、記憶力を回復する指先運動ってのもなんだし、4、5年たってるよね、早いねなどとお茶をにごしています。
古川初穂が初めて来たのはもっと前で、素敵なNOONとのデュオ、もっともその時はNOONの唄にばかり目をひかれてましたが。
この3人のトリオはいろんな表情があります。豊かな歌心とそれをきっちりと表現できるテクニック、何よりも華やかなステージは個々の魅力とともに「ジャズのピアノトリオ」なんて言葉ではくくりきれないくらい多様です。きっとまたすぐ。
初穂さんは実は10月にも納さんやサンキチさんたちとセッションすることになっています。(10/23)
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2012年09月23日

Secret Flower....市尾優作クインテット&セッション

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スエーデンで活動するギタリスト市尾優作&フレンズ、って感じのギグですが、なんて言うか少し昔の「クロニクル」なんて言葉が合うようなフリーセッションと、ジャズ・クラシックスのメロディーの美しさを大切にしたシンプルなジャズと、という2本立ての内容ですが、いい感じにミックスされたステージはなかなか魅力的でした。
二人のチャーミングなボーカリストもいい感じ、こじんまりしたリレーションシップが感じのいい夜でした。
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2012年09月19日

Capital & Alex Kerckhoff: Bossa Pop de California

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キャピタルとアレックス・カーコッフという二人のいかにもLAからっていうミュージシャンのライブ、ボサノバが主流のレパートリーですが、アレックスのギターはむしろトムズキャビン系のアメリカンミュージックに近いみたいで、トム・ウエイツやエイモス・ギャレットが好きだそうです。
とてもいい感じのライブだったんだけど、KJSのすぐ後ってのも影響したのかお客さんが少なく、二人には悪い事しました。「黒いオルフェ」などいい感じに歌っていたのですが...。
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2012年09月17日

SESSION 917...with HARDBOPPERS

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この日はデイズニーバンド引率の松本さんとベースの米木さんが土曜に続いて顔を出してくれ、それに珍しい顔ぶれも加わって最後の夜らしい一夜、ハードバッパーズは1ステージだけだけどやっぱり3管は気持ちがいいですね。
何となくみんなお疲れで12時前にさっさと閉めることができました。夜中、中村恵介なんかも顔出してくれ(オマさんの中央公園のトリの演奏、よかったそうですね。)何か喋ったような記憶が...。
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とりあえず今年のKJSはおしまいです。
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2012年09月16日

SESSION 916...金沢ジャズストリート

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この日もいろいろ、9時過ぎにはいつもの道場で来沢中の矢堀さんが来てくれ、相変わらずの激しいギター、これだけたくさんのグループが演奏しに来たのにこんなスタイルのバンドが一つもないってのも何というか不思議ではあります。
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2012年09月15日

SESSION 915..金沢ジャズストリートの夜

とにかく街中に人がいっぱいで、こんなにジャズ好きな人っていたんだっけ、などと言ってみたくなるほどですが、とにかく金沢市観光課主催ということだけ考えれば、こんなに効果的なイベントはないはずで、日曜のデイズニーなどある意味正しい方向性なのかもしれません。
が、もっきりやはここに出演しようといろんな所から集って来るストリートバンドの人達に興味があります。
今年のこの三日間はそんな人達を対象にしたセッションにしようと。
ピアノの小川、ベースの河井、ドラムスの中沢の三君がホストバンドということで、夜は楽しく幕をあけました。
韓国の若手グループ、"JAZZ CLOUD"の人達がフレッシュなステージ、二人のボーカルの女性がとてもチャーミングです。
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お昼トーマス・クラウゼン・トリオたちとコンサートだった中村健吾がさすがのグルーヴ、素晴らしい演奏を聴かせてくれれば、前乗りして来てくれた米木康志が、これもディズニー・コンサートのバンマス、トロンボーンの松本治(また渋谷オーケストラやりたいな)と最高のプレイを。
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何だか久しぶりに楽しいセッションで、当たり前のことなんだけど、セッションだっていいミュージシャン(有名ってことではありません)がいて初めてなりたつんだなあと今更ながら感じました。
集ったメンバーが他の人のソロに深くうなづきながら自分のソロにそなえるというのはなかなかに美しい姿だと思います。
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終り際に来てくれたジンジャーブレッドボーイズのドラムスの齋藤洋平が米木さんの誘いで最後にピアノトリオでバラード、なにか気持ちのいい終わり方でした。
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2012年09月13日

『キエレスマテ』ツアー2012...赤木りえ=宮野弘紀=岡本博文

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まだOKAMOTO ISLANDの楽しさが残っているお客さんに加えて赤木リエさん関係の吹奏楽の人達も加わって賑やかで楽しいライブになりました。
二人のギターの名手については言うまでもありませんが、初めて聴くカリビアンフルート(って言ったって普通のフルートなんですが)のトロピカルサウンドは本当に魅力的でした。
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2012年09月09日

「team bambi presents herring roe vol.3...柴田聡子/加藤りま/yojikとwanda」

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team bambiの三回目のギグ、まず最初は「yojikとwanda」というデュオ、唄とギターというよりはヴォイスとギターと言った方がいいような個性的な二人です。
おおたか静流のような、と書くと褒め過ぎかもしれませんが、知的な破調が魅力的です。
二人目は加藤りま、不思議に気になる人ですが、クールって言っていいんでしょうか感情を押さえたヴォーカルとギターは、この5月にやったエミリー・ジェーン・ホワイトに通じるところもあるような...。
メインは柴田聡子、ちょっとグルーヴィーな(?)3人の大人達(植野隆司(g)三沢洋紀(b)中川克志(per))に囲まれて天然そのままに精一杯歌ってる姿が魅力的です。柴草怜や二階堂和美といった才女達と良く似たオーラを感じるのは僕だけでしょうか。
彼女がソロで歌う時、聴き入っている大人達、いい写真だと思うのですが。
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2012年09月08日

"LOST IN TIME 海北大輔弾き語りツアー「新しい旅行鞄と僕の声と。〜どっちかと言えば北へ〜」"

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日本中を旅する海北大輔、伝えたいことがあるシンガーは聴いてて気持ちがいいです。
ちょっとピアノも弾いてみました。
今回のOAは金沢のバンドA(C)の白江宗司君、アンコールでは二人でのデュエットも。
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2012年09月07日

「はつぷちツアー...【anoa×ペロ魚谷(ハッチハッチェルバンド)】」

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最初電話を貰った時、どんな音楽になるんだろ、って正直不安感もいっぱいでした。
でもanoaからこんなふうにやりたいんだという話、そして送ってきたyou tubeを見て、これはこれで面白いなあと、長見順と岡地さんのような凄みはまだないけど音楽をやる楽しさはよく表れているなあと。
実際のライブステージも楽しさいっぱいです。
ただ、残念ながらお客さんが少なくって...。
勿論初めてだし、まわりには他のライブもいっぱいあるし、というのはそうなのですが、でももう少し来てほしかったな。
などと言いながらしんみり打ち上げしました。
次はファン増やしましょう。
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2012年09月04日

「高橋誠GypsyJazzQuartet....Modern Session Tour 2012」

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名古屋を本拠に全国で活躍するジプシー・ジャズのヴァイオリニスト高橋誠、初めてのもっきりやですが、僕も彼の演奏を聴いたのは初めて、よくスイングする美しい音色がとても魅力的です。メンバーもみんな素晴らしく、モーリス・ムーニェばりのレトロななかにもモダンな香りの鈴木孝紀のクラリネットなど秀逸です。
書き出せばグラッペリやジャンゴに対する想いなどたくさんあるのですが、彼らのスタンスはそれだけにこだわらず、もっと広い視野でのある種のユアローピアン・ワールドミュージックを目指しているようです。
いいライブでした。
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2012年08月30日

「田井中福司&フレンズ」

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8月最後、去る夏を偲んでのジャズ・セッションです、ニューヨーク在住の名ドラマー田井中福司をフューチャー、須藤君達もスインギーな好演、ジャズの楽しさいっぱいのセッションライブです。
田井中さんの独特な何というかスモーキーなサウンドは長いニューヨークでのキャリアでしかきっと身に付かないものなんでしょう、先人達のグルーヴとでも言ったらいいのでしょうか、ノスタルジックなくせにグルーヴィーです。途中、田井中さんのニューヨークのミュージシャン達のいろんな話も面白く、毎回楽しみにしている人も多いようです。
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2012年08月29日

「竹原ピストル&ゲスト:ハマノヒロチカ」

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ピストルはいいなあ、本当にいいなあ。
もう入れません、っていうのにどうしても聴きたいって入った人もいて、全部で96人、みんな汗だくで、でもピストルが、おたがいさまだよね、と言って、こんなにいいライブになりました。
最高でした。この日、この場所にいた人、みんな大好きです。
どうですこの写真、ピンぼけだけどいい顔でしょ。
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2012年08月27日

John John Festival @ Mokkiriya

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いつもやってるように感じるけど、生粋のアイリッシュバンドというのはもしかしたら初めてかもしれません。John John Festival、祝祭にふさわしいリズミカルなグルーヴと笑顔が印象的な素敵なトリオです。(今回はサポートに田嶋ともすけ(ds)も参加、タイトにリズムを刻みます。)
裏道を歩いていると、どこからか聴こえて来るフィドルとバウロンの音色、なんてのが旅先でこんな音楽と出会う理想なんだと思いますが、この夜のもっきりやも少しはそんな雰囲気出していたようで、立ち止まってしばし聴いてくれる人達も多数。
きっとまたすぐにやりましょう。こんな笑顔で答えてくれるバンドが面白くないはずがないではありませんか。
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2012年08月26日

「権上康志トリオ on SUNDAY NIGHT !」

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この日曜日はライブのダブルヘッダー、夜は関西で活躍するフレッシュなピアノトリオの登場です。
みんなまだ20代中頃の若さですが、たくさんのライブやセッションで鍛えられたセンスは抜群で、一曲一曲表情を変えながらの素晴らしいピアノトリオを聴かせてくれました。ピアノの加納君は9月のジャズストリートの時、ベースの権上君は11/14に今度はジンジャーブレッドボーイズで、と年内に再会できそうです。
こんなまっとうなジャズに来てくれる人が増えること、願ってます。
アフタアワーもちょっとだけ、小川君が加納君と連弾、仲いいです。
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「昼下がりのリュート:シャコンヌ・オリエンターレ...高本一郎」

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新作を出したばかりの高本さんのレコ初ライブ、ちょうど柿木畠の水掛け祭りで賑やかな昼下がり、リュートの繊細な音色は本当に気持ちがいいです。何百年も前の曲も多いのですが、そのまま何の違和感もなくこの昼下がりの空間にとけ込んでいきます。もう何度目かになるのですが、リュートを聴くファンが少しずつでも増えていってくれたらと思います。
高本さんは夜は寺町の裏道にある小さな町屋カフェでのライブ、こちらも楽しそうです。
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2012年08月25日

「LONG TIME NO SEE !....タイロン橋本&フレンズ」

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ほとんど十年ぶりくらいになるタイロン橋本、めんたんぴんの佐々木忠平があんな歌のうまいやつはいない、って言ってるマルチボーカリストです。ソウルもラテンもジャズもロックもみんな素晴らしいんですが、ルーツはどうもアメリカンミュージック、シンガーソングライターにあるようで、今回もヴァン・モリソンの"MOON DANCE"なんかを気持ちよく歌ってくれました。
後半は溝口尚(p)塩村宰(b)川北隆博(ds)山内"Hidechan" 秀範(vo)というメンバーとのグルーヴィーなセッションライブ、楽しく盛り上がりました。
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2012年08月24日

COOL WISE MANがやって来る!

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もっきりや41年、初めてのスカバンド、まあ、良く似たスタイルのバンドはいろいろあったのですが、フロント4管に4リズムってのはなかなか壮観です。
写真見ると、夜中のダウンタウンではあまり集団では出会いたくないようにも見えますが、これがまあ最高にノリのいいナイスガイ達で、しかも今のモダンジャズが忘れてしまったメロウでセンチメンタルなサウンドで迫るんですからライブが面白くないはずがありません。
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あとはこの楽しさをどうみんなに伝えるか、劣悪な拡声器を通しての音じゃない、一人一人の生音の気持ちの良さをたくさんのレゲエファンに分かってもらいたい、課題はいっぱいありますが、きっとまたすぐやりましょう。
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打ち上げは「いたる」からペーパームーン、ほんとに楽しい夜でした。
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