オルガントリオというとブルーノートのジミー・スミスとかグラント・グリーン、あとリバーサイドのウエスのリーダー、最近のっていってもミューズのパット・マルチーノのトリオあたりしかアタマに浮かばない不勉強の僕としては、色彩豊かな大高さんの創る曲にはただただ驚くばかりです。というより、この間の布川トリオの金子オルガンにくらべても大高オルガンの方がずっとヤンチャ、というかスリルがあるように聴こえてしかたがないのです。
お客さんもその激しさにヤンやの声援、なかなかいいライブでした。
打ち上げはこの間から名前の変わった、いえ、名前だけ変わった居酒屋さんで。
たくさんの生徒さんが打ち上げまでついてくるのも矢堀さんの人徳なんでしょうが...。
またセッションやりましょう!

