2017年07月05日

“The Great Encounter in Kanazawa" 浜崎航(ts)堀秀彰(p)高瀬裕(b)広瀬潤次(ds)

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たっぷり2時間強、コンテンポラリージャズのサウンドシャワーはなかなかに強烈でした。
「ジャズは難しくありません」なんて言葉を笑うように、ここに展開される音楽はきっと高度な論理とテンションのミックスしたものだと思うのですが、一番前で聴いていた大学のジャズ研の人たちにはただただ楽器を鳴らす凄さと、その圧巻のリズムに圧倒されていたようです。
4人のミュージシャンそれぞれのレベルの高さ、感性だけではどうしようもないものもあると感じさせてくれた夜でした。
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posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする