2015年04月07日

「ハッピー・トラウム・ジャパンツアー 2015」

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76歳ですから、集ったファンの人達は、あの伝説のハッピー・トラウムを一目見よう、って感じがあったのはしかたがありません。ところがこのハッピーさん、曲が進むごとに目は輝きを増し(本当です、横で見ていたんですから)、ギターも冴え、マール・トラヴィスの「16トン」や「ダニー・ボーイ」、そして「The Water is Wide」と続くと客席も明らかに静かな興奮に包まれてきました。ひなびた、今ではアメリカでも主流から追いやられたフォークソング(「ニューヨークより北の狭い地域に生息する絶滅危惧種」というジョークも読んだ事があります)がこんなふうに奏でられるとこれはもう困ってしまうほどうれしいのです。
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ライブの内容についてはこんなおおまかな感想しか書けない僕よりもBIGPINKの山下君に聞いてください。
こんなうれしい夜はなかなかありません。来て下さった少ないけれど最高のお客さん、BIGPINKのお二人、勿論トムズの麻田さん、そしてハッピーさんとそのご家族、本当にありがとう!
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posted by 店主 at 00:00| 2015年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする