2012年12月15日

「スタンダードの花束第4弾... Bouquet de Standards」

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こんなジャズがいつも聴けるジャズクラブがあったら、ちょっとできた時間に立ち寄るようなそんな聴き方もできるのにな、などと思いながら聴いてました。
いい曲を長過ぎないメロディアスなアドリブでスインギーに演奏する、という、しかもドラムレスの心地よさはスタンダードの温かさにはぴったりだと思います。宮下潤君のセカンドギターが入ってからサウンドも落ち着いてきたようで、聴く側の妙な緊張感もほぐれてきているようです。
あとはレパートリーですが、歌詞もセンチな "That Old Feeling" とか、ロッド・スチュアートがクリス・ボッティとやっている "I Wish You Love" 、ダニー・ケイが「五つの銅貨」で歌ってた "Lullaby in Ragtime"、映画「恋人達の時間」のテーマに使われてハリー・コーニックが楽しそうに歌ってた "It Had to be You" などリクエストはいっぱい、ぜひいつか聴かせてください。
posted by 店主 at 00:00| 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする