ほとんど二年ぶりのハンバートハンバート、一人家族も増えて、でも微妙な愛の歌は変わらず素敵です。
この会場(芸術村のミュージック工房)はきっとハンバートには合うと思っていたのですが、レンガの壁をバックに立つ二人は雰囲気もぴったり、桟敷に座るように設定した客席も今のハンバートにはぴったりでした。
二年ぶりとあって新しい曲も多く、熱心なファンの人にも新鮮だったと思います。
初めてのハンバート体験のお客さんにはどう聞こえたのでしょう、引きずりこまれるような遊穂ちゃんの歌や妙に切ない良成君のフィドルやコーラスがきっと新しいハンバートファンの誕生に力を貸したでしょう。
どちらかといえば地味な選曲だったようにも思えましたが、その分冷静に聴く事ができたかもしれません。
終ってからはもっきりやにスタッフのみなさんも集合、上手くいった時の打ち上げは楽しいものです。今度はいつできるんでしょう、きっとすぐに!

