ボーカルの大渕さんが切々とラブソングを唄うと、これぞラテンピアノって感じで切れ込んでくるのが栗山勝、始めてですがタッチのきれいな素晴らしいピアノです。スパコネでもおなじみの伊藤寛康のベース、ラテンフレーバーいっぱいの藤井摂のドラムス、と、この TRIANGULOというトリオご機嫌です。
主催者の努力もあってたくさんのファンでいっぱいでした。いかにもフラメンコ踊ってるんだろうなって人もちらほら、何と言うか不思議に美人度の高いお客さんだったような気がします。打ち上げは「いたる」、ファンの人達もまじえて楽しかったようです。

