2018年10月31日

「アレクシ・トゥオマリラ・トリオ from Finland」

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ヴィヴィッドでスリリングでストレイトジャズの魅力もインプロの楽しさも併せ持つ、なんて書くと眉唾に見られそうですが、こんな言葉でも足りないくらいです。北欧のミュージシャンのレベルの高さは承知していたつもりですが、キースやハンコックへの尊敬をここかしこに見せながら自らの世界を描いていく魅力は格別のものがあります。
とにかく説明するのもう嫌、聞いたものだけの特権、と書いておきます。
素晴らしいミュージシャン、しかもナイスガイ!
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2018年10月28日

「Every Little Thing She Does is Magic…ハロウイン・ライブ」 ETSUKO、羽広志津子、Dr. 瀬川、細木優希(vo) 後藤洋子(p) 福井直秀(fl) 宮下潤(g) 山本進一(b) 川北隆弘(ds)

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やってる人楽しく、聞いてる人もみんなニコニコ、色々感想もあるでしょうが、こんな夜もいいじゃないですか。
誰かスティングの表題曲歌ってくれるかと思っていたのですが、又来年もありますから。(笑)
みなさん、お疲れ様でした。今度はクリスマスですね。
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2018年10月27日

「真部裕&村中俊之 ガチンコ Duo Live in 金沢」 .真部裕(vln) 村中俊之(cello)

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身が引き締まるような、でもガチガチの緊張感というのではなくて、心地よいクリーンな空間に音が踊ります。名曲揃い、完全な生音の魅力も加わって、ちょっとない音体験だったかも。
お酒も美味しかったな。ありがとう。
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2018年10月20日

「実りの秋だ!…カンザスシティー・バンド」 下田卓(vo,tp) 井上大地(g) 上山実(p) 渡部拓実(b) 大澤公則(ds)

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ミッチに続いてこのカンザスシティ、楽しさ120パーセント、みんな最高です。
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2018年10月16日

「JDPツアー2018…梶原順 & DEPAPEPE」 J:梶原順(g) DEPAPEPE:徳岡慶也(g) 三浦拓也(g)

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DEPA PEPEだけだと漂うライトな楽しい雰囲気に順さんが加わると一瞬でドライブがかかった強烈なグルーヴが生まれます。
もちろん、ライトなフライト感、メロディアスなテーマは彼らの魅力なんですが、ギタリストとしてあの世界に連れて行かれる快感はいかほどのものでしょう。
楽しい2時間でした。いつか思いっきりのセッションやってみたいな、全てがぶつかり合うような。
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2018年10月14日

「小美濃悠太&Albert Karch international project fea.山田貴子」 小美濃悠太(b) アルベルト・カーシュ(ds)山田貴子(p)

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日曜の午後のピアノトリオ、洒落てて、でもソリッドで、とても気持ちのいい2時間でした。
3人とも端正なプレイが気持ちよく、イェーとかいうジャズとは正反対の、でも十分に刺激的でした。
リッチー・バイラークの"ELM"なんて、もっきりやで演奏されたの初めてじゃないかな、嬉しかったです。
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2018年10月13日

「酒井俊/石井彰/江藤良人」 酒井俊(vo) 石井彰(p) 江藤良人(ds)

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長い不在の後の再会、と言っても10年くらいかな、俊さんは俊さんでした。
圧倒され、感動し、驚き、ただ自分の力のなさに落ち込んだりもしました。(この凄さ、なんとかみんなに伝えたかったのですが、みんなを連れてくることができませんでした)
でも熱心なファンの方々がこのトリオを囲み、熱い視線と拍手を送りました。
ありがとうございました。
最後の写真はずっと前からファンの笑弥姉さんが深夜会いに来てくれた記念です。
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2018年10月12日

「MITCH ALL-STARS 2018…Since I Fell for You」 MITCH(tp) 武井務(ts) 富永寛之(g) 工藤精(b) 永田充康(ds) スペシャルゲスト:グレース・マーヤ(vo,p)

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年に一回、一番楽しい日かも。
いい年の百戦錬磨のバンドマン達が、遊び楽しみ挑む姿を一緒に味わえる幸せ、知り合えて、そして来てもらえて、最高に嬉しいです。
そしてグレース・マーヤさん、グルーヴィーでドスが効いてて、大好きです。トム・ウエイツの2曲は嬉しかったな。
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2018年10月08日

「MOMO=EMI=KIM…Autumn Sweetest Duo-S♪」

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久しぶりのMOMOちゃん、やっぱりすごいな。
初めての西脇さん、丁寧に歌うの好感が持てます。
キムも素晴らしい!
また組み合わせ考えてみようっと。
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2018年10月06日

「風立ちぬ…4 VOCALS」 門嶋友美、KAZU、越島睦子、細木優希(vo) 福井直秀(fl) 高雄飛(p) 高橋靖人(b) &ゲスト:Vaughan Hughes(van)

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この4人のヴォーカルライブ、結構な数の記念日や季節にやってきたと思いますが、ポップスのタイトルつけたのもしかしたら初めてかも。
「風立ちぬ」、好きな歌だし好きな映画でもあったのですがその辺りきてくれた人に少しでも伝わればと思います。
4人それぞれ好きな歌を歌ってくれましたが、「ジャズ」で縛るよりなんとなく生き生きして見えたかも。
次回はハロウイン、すぐです。
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2018年10月03日

「ビョルン・マイヤー:Björn Meyer –electric bass guitar」

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正直ECMの民族音楽やインプロ、現代音楽的なパートは全然知識がなくって、また興味もそれほどなく、エレベのソロ!という今度のライブ不安でした。(集客の面からも)
ビョルンがパートナー(綺麗な人、奥さんかな)と現れた時、繊細だけどフランクで人の良さを感じさせる雰囲気にまず安心、リハで繰り出されるファンタスティックな音の数々に感心、思いがけなくたくさん来てくれたお客さんにもちょっとびっくり。
2部にわたる本番はループなど多用しながらの音作りもワン§オンリー、6弦ベースの音色に酔ってしまいました。
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