2018年08月26日

「夏をあきらめて…ブルームーンカルテット」 黄啓傑(cor)富永寛之(uklele)工藤精(b)木村純士(ds)

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前夜の雨で演奏できなかった、というより、みんなの喝采を浴びれなかったからか、この夜のブルームーンはアクセル全開、ハードドライブな演奏でみんなを興奮させてくれます。芸達者、腕達者の4人、何をやっても受けまくり、飛び入りのGENちゃんもめちゃ良い乗り、まさにクレイジーナイトでした。
こちらは前夜の打ち上げの一コマ、みんな良い顔してます。
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2018年08月25日

「布上智子/マルセロ木村/コモブチキイチロウ」

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やっぱりTOMOちゃんのライブは楽しいな。ダイナミックにシャウトする姿はもう完全に全国区、マルセロとコモブチの強力なインスト、グルーヴに一歩も引かずにコミュニケートしていく姿はなかなかに素晴らしいものです。
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2018年08月24日

「李政美LIVE もっきりや vol. 12」 李政美(vo) 竹田裕美子(p) 矢野敏広(g)

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もう12回目、でも毎回歌の温かさと外の社会の非情さがドラマティックに表現されているようで、感動しつつ心も痛みます。
じょんみさんのどこまでも伸びる声を、本当はシンプルな感動だけで聴ける世の中になってほしいなと。
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2018年08月23日

「早川由紀子カルテット」 西尾健一(tp) 片岡雄三(tb) 早川由紀子(p) カイドーユタカ(b)

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まっとうなジャズってこういうのをいうんでしょう。ドラムレスだけど、きっちりと構成されたテーマの提示や各自の素晴らしいアドリブ、モダンジャズの良さがいっぱいです。
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2018年08月19日

「Summer Knows…深川和美/鶴来正基・アフタヌーンライブ」 深川和美(vo) 鶴来正基(p)

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いい歌、いいヴォーカル、いいピアノ、贅沢な日曜の午後でした。
日曜のティータイムってこんな音楽がぴったり、いいお客さんといいミュージシャンと...。
お二人に感謝!
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2018年08月18日

「チコちゃんを聴いてみよう!…CHIKO SINGS “AFRO BLUE" !」 CHIKO(vo) 廣井謙次(g) ヤマダベン(per)&上田上総(b)

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絶賛の言葉しか出てこないのでいつものように
"THE RESULTS ARE INCOMPARABLE !"
なんて一行で片付けてしまいそうです。
でも、やはりCHIKOちゃんの魅力は素晴らしくって、歌もパーソナリティーもみんなチャーミング、いろんなミュージシャンたちとの出会いはきっともっともっと彼女を輝かせると思います。
近いうちまた面白い企画を。
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2018年08月16日

「JAZZ VARIETY…辻佳孝/権上康志/清水勇博」 辻佳孝(p) 権上康志(b) 清水勇博(ds)

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みんなアメリカに住んでるとはいえ、関西、いう色の濃い楽しくハッピーなピアノトリオです。
ニューオリンズ譲りの(?)エッチなピアノが楽しい絵を描いて進んでいくライブはよく言えば新鮮、ジャズの楽しさの一つは確かに表していると思います。
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2018年08月14日

「丸杉俊彦&フレンズ…HARDBOP !!」 丸杉俊彦(tp)鍛治光夫(as)安部誠彦(p)岡本勝之(b)長田 悟(ds)

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やっぱりこんなジャズはいいなあ、という夜でした。みんなずうっと前からの知り合いでどんな音出すかもわかってて(ドラムスの長田くんだけはすごく若い)それでもイエイって声が出ちゃうという、快演、ジジ・グライスなんていう地味目の素材ですが、これが日本人好みの哀愁の旋律ばかり、で、やっぱりいいなあ、という話になるわけです。
ハードボイルドでセンチメンタルという一見両立しない言葉がぴったりのいい夜でした。
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2018年08月10日

「ELLiPSE」 「ELLiPSE」 纐纈歩美(sax) 成瀬明(gt) 徳田智史(b)(sax) 成瀬明(gt) 徳田智史(b)

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コニッツ好きにはたまらない演奏でした。「ステファニー」から始まるライブは纐纈歩美の長く美しいアドリブラインを軸に、ジャズの真髄と言ってもいいクールに独立した音が絡み合ってグルーヴを醸し出すというなかなか今時ないプレイです。
どうせなら「ケリーズ・トランスなんて聞きたかったな。テーマはもちろん三人のユニゾンで。
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2018年08月08日

「THE MASTER “FUKU” SWING WELL…田井中福司&フレンズ」 須藤雅彦(g) 須藤慶子(p) 河井翔平(b) 田井中福司(ds)& 中本美智子(vo)

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スインギーな4ビートが炸裂する爽快なライブ、ドラムスがいいとこんなにグルーヴって変わるんだ、というお手本でもありました。
ハードにドライブするところはスリリングに、しっとりとした歌は粋なアクセントで、そう、名人芸なんて言葉が一番ふさわしいかも。
田井中さん、そして金沢の友人たち、みなさん最高でした。
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2018年08月06日

「ジャズお遍路、金沢をさまよう…トランペットお遍路」 中村恵介(tp)黄啓傑(tp)石田衛(p)溝田麻美(vo)

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不思議な立ち位置の「トランペットお遍路」、ニューオリンズとスイングと日本の古曲とモダンジャズがミックスしあった楽しく寂しげなバンドサウンドであります。溝田麻美さんという愛媛からの初めてのヴォーカリストの方がなかなかの存在感、花を添えてくれます。
セッションもこの二人が大活躍、夜は更けていきました。
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2018年08月05日

「"100%太陽兄弟”…うじきつよし&佐藤タイジ」 うじきつよし(子供ばんど)&佐藤タイジ(シアターブルック) Opening Act…Miyo&Bamboo ゲスト:佐々木真(Drs/T-Bird)

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最高の夜、リクオ野「夢じゃない」から「サマータイムブルース」、「明日なき世界」へなだれ込んでいくグルーヴは本当に鳥肌ものでした。ゲストのお二人、T BIRDのお三人、感謝です!
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2018年08月04日

「大島花子…「ひめりんご」ツアー 2018 with 笹子重治」 大島花子(vo) 笹子重治(g)

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残念なお客さんの入りにもかかわらず、ハートからの直接の優しい歌声は心に響きます。本当にゆっくりと聴かせてもらいました。
アフタアワーの「紙萌」でのお酒と料理も花子さんのお話もよかったですよ。
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「JAPAN LOVE ❤️ LIVE TOUR 金沢編…小関ミオ・ティータムイム・アフェアー」 小関ミオ(vo)

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どんな人なんだろうという好奇心がいっぱいでしたが、なかなか楽しい40分のミニライブ、通りがかりの人も足を止めてくれました。日本中を回るという根性、すごいです。またいつかゆっくりやれるといいな。
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2018年08月03日

「ガレージシャンソンショー『避暑地の秘め事』…山田晃士/佐藤芳明」 山田晃士(vo,g)佐藤芳明(acdn)

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なんてったって役者二人、エキサイティングなショウは誰も真似はできません。
寒〜い部分は置いといて、歌もアコーディオンも男飲料いっぱい、惚れ惚れします。
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2018年08月02日

「JAPAN TOUR 2018…高免信喜トリオ」 高免信喜(g) 棚橋俊幸(b) 會川直樹(ds)

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この人のギター、地味かもしれないけど、ある意味、モダンジャズギターの真髄をついているような気がします。
正確なリズムときちんとしたソロの構成は若いジャズマンたちの目指すところです。
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