2018年06月28日

「Gee Ba6by Ain’t I Good to You…阪井楊子 from 大阪」 阪井楊子(vo) 小場真由美(p) 中山とも(b)

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初めての阪井楊子さんと 小場真由美さん、関西パワーそのものの元気いっぱいお姉様方です。楽しい2時間、ヴォーカルはパーソナリティーも大事です。ほとんどリハもできなかったのですが中山トモがナイスサポート、こういう和やかなライブはいいですね。
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2018年06月26日

「KARATE CHOPS RIDE AGAIN !」 江藤良人(Ds) 井上陽介(B) 田中邦和(Ts)

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今最高に乗っているバンドでしょう。集まってくれたたくさんのお客さんも大喜び、ちょっとお祭りっぽいくらいの賑わいでした。
毎晩がこんななら。
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2018年06月25日

「Fränder(フレンデル) from スウェーデン&エストニア」 Mirva Tarvainen ミルヴァ・タルヴァネン(vln,vo) Säde Tatar セデ・タタ―(fl,vo) Gabbi Dluzewski ガッビ・ドゥジェスキ(strings,vo) Daniel Dluzewski  ダニエル・ドゥジェスキ–(b.vo)

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エストニアの4人、昔トニー・ナイソーというピアノのライブがやはりエストニアのミュージシャンだったように覚えています。
演奏されるのはダンサブルなフォークミュージック、魅力的なヴォーカルとメロディアスな旋律がハートをつかみます。
ポーランドのマズルカにも似た力強くも哀切な旋律が魅力的でした。
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2018年06月23日

「石崎ひゅーい 弾き語りワンマンTOUR 2018「ピリオド」」 石崎ひゅーい(vo,g)

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竹原ピストルが初めて「野狐禅」で来た時を思い出してしまいました。
情熱的だけどナイーブで、歌にはどれも影があります。
ファンの人には最高の時間だったと思います。
久しぶりにカウンターに座らせてしまいました。ごめんなさい。
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2018年06月22日

「レッツゴー北陸〜かおりんの音楽散歩道」 はせがわかおり/松本敏将/佐々木詩菜/紫乃

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楽しい夜でした、久しぶりのはせがわかおり、相変わらずの元気いっぱい、大好きだったフラワーカンパニーの「深夜高速」もまた昔とは違う歌になって聞こえました。もっきりや初めての他の3人もみんな魅力的、トシマサくんのベクトルしっかりした曲もいい感じです。
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2018年06月19日

「たつやせっしょん…池田達也トリオ with 中本美智子」 池田達也(b) 井上祐一(p) 松山修(ds) and 中本美智子(vo)

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さすがのベテラントリオ、スインギー、まっとうにアグレッシヴ、聴かせる、笑わせる、いつまでも聞いていたくなるような素晴らしいトリオ、そして今夜は美智子さんが良かった!
まあ、危ない曲も何曲かあったんだけどそれはご愛嬌、しっとりと聴かせてくれました。
終わった後のサッカーももちろん良かった!
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2018年06月17日

「矢堀孝一&池戸祐太…道場セッション!」 矢堀孝一(g) 池戸祐太(g) 他

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今年の道場せっしょんもお馴染みにメンバーがずらり。社会人になっても音楽楽しむ姿はいいものです。
今年のゲストは池戸祐太、僕も初めて聞く人です。タイトなサウンドが気持ちよく、また一人いいギタリストが、と嬉しくなります。
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2018年06月16日

「南佳孝Soloism 2018…Everytime We Say Goodbye」 南佳孝(vo,g,p)

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ライブというよりショウといったほうがいいんでしょう、うっとりと聞き惚れるファンの皆さんの姿はこの歌の一瞬、遠い昔にタイムスリップ、あの頃の自分を思い出したりしているのでしょうか。
「黄昏のビギン」や「コーヒールンバ」なんて嬉しい曲も交えながらの2時間、僕にとってもいい時間でした。
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2018年06月15日

「伊澤一葉…「5に至り知る可し」in 金沢」 伊澤一葉(vo,p)

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いろんなことがやりたくって、やって、でもファンはついてきてくれて愛してくれる...ミュージシャン妙味に尽きると思うのですが。
スタッフの皆さんもご苦労様。
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2018年06月12日

「PETER PAUL& 絢子2ndアルバム「SINGS 2」ReleaseLive!!」 矢野絢子(vo,p) 黄啓傑(tp,vo) 富永寛之(g,ukulele)

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ちょっとピンボケ、ごめんなさい。でもこの出だしからして超リラックスな空気はなんなんでしょう!
西洋音楽の古今の名曲を日本語の歌詞に変えて、まるで自分のためにあるように思い入れたっぷりに歌う矢野絢子さん、さすが高知です。
黄=富永コンビはこれはもう相性は天下一品、若いジャズを目指す人たちはこんな歌心聴かなきゃ。
この日のうちに大阪戻るスケジュールでゆっくりできないのは残念だったけど、8月はトランペットお遍路、ブルームーンカルテット、と続くのでまたその時にね。
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2018年06月10日

「和泉宏隆トリオ…The Water Colors」 和泉宏隆(p) 吉野弘志(b) 石川雅春(ds)

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本当に久しぶりの吉野さん、美しいコントラバスが冴え渡ります。入念に作られたサウンドとメロディーが美しい稀有なピアノトリオです。
あるようでない高度なレベルでのトリオ・サウンドが、とってもオシャレに聞こえる理由でもあるのでしょう。
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2018年06月09日

「寺尾紗穂 弾き語り」 寺尾紗穂(vo,p)

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集中しすぎて前からの写真撮り忘れていました。
彼女の歌の魅力についてあれこれ言うのは、遅れてきたファンの僕よりみなさんの中に何十倍もの思いがあるでしょうからやめといて、ただ、この夜はいい音で演奏してもらうことだけが全て、どうでしたでしょうか?
僕には嬉しい夜でした。
主催者からいただいた写真を。
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2018年06月08日

「"LIVE MAYA” Release Tour 2018…MAYA」 MAYA(vo)二村希一(p) 嶌田憲二(b) 松尾明(ds)

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この人は舞台に立ってこその人、レコードやDVDでは絶対わからない魅力があります。
ちょっとボーイッシュな雰囲気さえあったデビュー当時の彼女に比べて今は、よっ、いい女だね、と声をかけたくなるような、大人の魅力です。
よくスイングするトリオに乗ってのMAYAのステージ、みんな楽しんでくれたと思います。
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2018年06月07日

「関取花…60分一本勝負〜金沢場所〜」 関取 花(vo,g)

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2年の間に歌も声もステージもみんなすごくよくなりました。あの頃の素人っぽさが懐かしい、という人もよくわかるんですが、今のハリのある声で歌い上げる花ちゃんの姿はもう憧れの人です。
いいライブでした。ありがとう。
こんな嬉しい写真も記録に。
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2018年06月05日

「Homage to The Style of BADEN POWELL…伊藤芳輝ソロ」 伊藤芳輝(g)

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ソロギターで2ステージ、みんなを集中させるのですから、それもテクニックだけじゃなく、次々と流れ出る旋律で酔わせるのだから、伊藤さん、すごいです。
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2018年06月04日

「SPECIAL TRIO SESSION…石田衛/本川悠平/海野俊輔」 石田衛(p) 本川悠平(b) 海野俊輔(ds)

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生粋のジャズがこんなに楽しいというのはすごいことです。「自分の目指す音楽」から解き放たれて自由に自分のスキルとハートで遊ぶ時、みんなこんなに楽しそうにジャズと戯れる、聴く僕らも嬉しく、幸せです。
ありがとう皆さん!
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2018年06月03日

「TRINITE JAPAN TOUR 2018」 Trinity:shezoo(シズ)(p) 壷井彰久(vl) 小森慶子(cl) 小林武文(per)

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かなり高度な音楽だと思うのですが、どの曲もみんな思いの溢れた美しい世界、きっと聞いている人の心に届いたことでしょう。
このコピー、そのままこの夜の姿を。
「これはプログレッシヴロックの和製進化形なのか?
現代音楽とロマン派のハイブリットなのか?
映像がないのに映画的であること、
俳優がいないのにドラマがあること。
それが世界が認めたトリニテの音楽だ。」
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2018年06月02日

「Barbara Hadenfeldt meets Alan Gleason」 バーバラ・ハデンフェルト(vo) 工藤雄一(p) アラン・グリースン(b)

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ハリのある声とスイング感が素晴らしいバーバラさん、スタンダードの楽しさ教えてくれました。
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2018年06月01日

「1!2!3!…ピ!チェ!ヴォ!TOUR 2018 〜「ピアノとチェロとヴォーカルと」アルバム発売記念ツアー」 紗理(vo) 瀬田創太(p) 橋本歩(cello)

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若い魅力的なユニットです。「ジャズ」にとらわれてはなく、でもジャズが好き、というスタンスが自由で明るいステージを作り出しました。選曲もユニーク、アレンジもユニーク、時々オッとという危ない場所も笑顔で乗り切る根性もなかなかです。
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