2018年05月30日

「大久保かおり bando-band TANGO」 大久保かおり(bandoneon) 森川拓哉(vln) 中村力哉(p) カイドーユタカ(b)海沼正利(per)

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今の時代、「私たちはタンゴをやる」という潔さはある意味新鮮です。
情熱的ででもストイックな音楽と、この5人、みょうに似合います。
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2018年05月29日

「もっきりや47周年おめでとう! リクオが歌う楽しい夜!!」 リクオ(vo,p)

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楽しい夜でした、昔ほど飲めなくなったとはいえ、美味しいお酒もいっぱい、歌もいっぱい、こんな時間が作れるなんて、ホント、みなさんに感謝です。
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そして、リクオ、ありがとう!
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2018年05月28日

「Davy Mooney&大村亘カルテット」 ディビー・ムーニー(g) 古谷淳(p) 古木佳祐(b) 大村亘(ds)

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初めて聴くDavy Mooney、音の綺麗なジャジーなギタリストだと思いますが、そこはやはり今のプレイヤー、気鋭な日本人トリオの挑戦を受けてコンテンポラリーな要素も盛りだくさん、聞きに来てくれた学生ジャズメンバーたちにとっても新鮮だったと思います。
上手く書けないんですが、アメリカのギタリストたちの音の乾いた感じはなぜなんでしょう、スタイルにかかわらずどこか空間を響すような(?)気持ちの良さです。
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2018年05月26日

「鮎川誠 シーナ&ロケッツ…ROCKIN’ 70s バースディ&ツアー」

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2度目のシナロケ、今回は2デイズでスタンディング、観客の高齢化大丈夫かとの声もあったのですが、始まってみれば昨年以上の阿鼻叫喚、まさにロックです。いろんな思いが交差するシナロケ40年に付き合ってきた強固なファンたちの思いも演奏に負けない熱さ、感動しました。
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2018年05月25日

「吉田美奈子/森俊之 2018」 吉田美奈子(vo) 森俊之(p)

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いつに変わらぬ濃厚なヴォーカルの夜、酔いしれて、今を忘れて.....歌は凄いですね。
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2018年05月22日

「NewCD"Seven Minds"発売記念ツアー…瀬裕トリオ」 featuring Juan Ortiz(pf),瀬裕(b) 広瀬潤次(ds)

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一曲目のかなりコンテンポラリーの激しい演奏についていくの時間かかったのですが、すぐに大丈夫、濃厚なこのトリオの世界満喫しました。
集客とかますます厳しくなるのかもしれませんが、こんなライブをちゃんとやっていけなくては店やってる意味も半減ですしね。
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2018年05月20日

「TERU & joia…伊藤芳輝/ジョイア」 伊藤芳輝(g) ジョイア(vo)

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大好きなヴォーカリストがまた一人加わります。
初めて聞く joia さん、滋賀県に住み、いつもはお医者さんだそうですが、温かなヴォーカルはブラジルの名歌と重なり合ってクールを装うボサノバ歌手やグルーヴ命のサンバの人とはまた違った優雅さです。たいとでどちらかというとポルトガルよりスペインかなという伊藤芳輝の素晴らしいギターとの相性って?とも思っていたのですが、これが妙にぴったり、"Acaso" なんていいなあ。
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2018年05月19日

「HERB TEE 2018」 冨樫春生(p) 田中邦和(sax,fl) 岡部洋一(per)

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KARATE CHOPSと間違える人が多いかもしれませんが、田中邦和がメンバーでトリオでエンタテインメント性たっぷり、という以外は目指す道は異なっているようです、それだけにてりゃ十分だ、という言い方もありますが、しかしHERB TEE、なかなかに想いの深いバンドであるようです。
この日もサウンドはワン&オンリー、最高じゃないですか!
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2018年05月18日

「REIKO/MICHIKO/IKUE」 REIKO(vln) 中本美智子(vo)木村郁絵(p)

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初めてのREIKOさん、関西のヴァイオリニストですが、華麗な演奏です。
それにしても美智子さんの集客力は本当にすごい!おじさまたちがたくさん、みんな憧れているんでしょうか。
彼女の歌もこの頃笹生がの存在感です。いろんな人たちとの出会いが刺激になっているんでしょう。
KIMは絶好調(なのかな)、今度はバラードからミディアムスロウばかりのライブやってもらおうかな。
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2018年05月16日

「「Adam Bałdych/Helge Lien DUO」 アダム・バウディヒ(vln) ヘルゲ・リエン(p)

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素晴らしい夜、一週間を挟んで登場したヘルゲ・リエンも初登場のアダム・バウディヒも、真のアーティスト魂を持ったジャズマン、先週にも書いたんだけどジャズの店やってる幸せ、そんなことしかかけません。
この夜奏でられた音楽はこの夜この場所にいた人だけのもの、いつまでもそうです。
終わった後でこんなショット、いい思い出になりそうです。
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2018年05月13日

「ミトラバ…RISA & RIHO with MIWAKO」 松木理三郎(tp) 大山りほ(p) 荒川B琢哉(per) 岡本勝之(b)&MIWAKO(as,fl)

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ミトラバ、ご機嫌なラテン・フレイバーのアレンジも楽しく、もっともっとたくさんの人に来てほしかった!
こんなステージ見るとアマチュアのバンドもまだまだやれることありそうですね。
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「やまや…山崎・ヤマダ・平山トリオ」 山崎ふみこ(Vib)山田貴子(P)平山織絵(Cello)

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この三人、一人一人がとっても魅力的できっぱりしたインストルメンタルが印象的なんです。もっともっと人気が出てもいいと思っています。キャラクターも面白いし。
なかなかハードボイルドなプログラム編成でそんなところもいいと思ってます。
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2018年05月12日

「DEPAPEPE…ほろり二人旅2018」 徳岡慶也(g) 三浦拓也(g)

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デパペペ、もっきりやを気に入ってくれてて狭い場所でいつもSOLD OUT申し訳なく、かといってスタンディングもいやだし、もう少しこんなのが続くようです。ごめんなさい。
演奏はいつも通り、いやいつも以上に快調、ファンを巻き込んでのあっという間の2時間です。次は秋に、憧れの梶原順さんとの競演です。
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2018年05月11日

「大槻ケンヂ弾き語りツアー2018春〜初夏」 大槻ケンヂ(vo,g)

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2回目の大槻ケンヂ、シュールな言葉と案外わかりやすいメロディーが妙に雰囲気です。
でも、人気あるんですね、永遠のキンショーファン!
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2018年05月10日

「Per Oddvar Johansen Trio….“Let’s Dance”」 ヘルゲ・リエン(p) トゥーレ・ブルンボルグ(sax) ペール・オッドヴァール.ヨハンセン(ds)

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店やってるとたくさんの人が聴きに来てくれるというのは無条件に嬉しいものです。(だからやっていけるんです)でもこんな夜もあります。決して多くはないでも熱心なお客さん、そして何より、真摯でジャズのエッセンスそのままのピュアな演奏、こんなライブも店をやるものの夢なんです。
ペール、ヘルゲ、トーレ、みんなありがとう、素晴らしい夜でした。
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2018年05月05日

「福田重男/布川俊樹 DUO」 福田重男(p) 布川俊樹(g)

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いぶし銀のような、という表現がありますが、福田さんのピアノはまさにそれ、大人のピアノです。まあそこがお客さんの動員に繋がらない一つの理由なのかもしれませんが。
いいライブでした。
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2018年05月03日

「TOM GARLING & FRIENDS on G.W.」 Tom Garling(tb) 岡本勝之(b) 安部誠彦(p) 海野俊輔(ds)

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この季節恒例になった、プロフェッショナルという言葉にふさわしいジャズマンの日本ツアー、今年はファーガソン楽団等でならしたトロンボーンの名手、トム・ガーリングです。
お相手のリズムも素晴らしく、一瞬たりとも飽きないトロンボーン・カルテットです。
それにしても、と思うのですが、特に管楽器のアメリカのミュージシャンの層はすごいです。そして何より、こんなセッションライブの時のノリの良さは特別です。自分のリーダーバンドの時は目標、表現をしっかり出してくるのでしょうが、今夜のような時は「ジャズは会話だ」という言葉通り、カウンターはなったり一緒に盛り上げたり。
最高の一夜でした。来年はまたエリック・マリエンサルの登場らしいです。楽しみ!!TOM4.jpg
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2018年05月02日

「All Gods' Children Got Rhythm… 木村郁絵トリオ fea. 海野俊輔」 木村郁絵(p) 中山とも(b) 海野俊輔(ds)

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大概のトリオより面白かったこの夜、ビバップばかりじゃなくいろんな曲が演奏されましたが、結果改めてあのバド・パウエルやチャーリー・パーカーの時代の曲の魅力を感じています。
海野=中山くんの好サポートに乗って弾きまくるスインギーな木村郁絵、絵になります。
このトリオ、今度はどんなテーマでやりましょうか。
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