2018年04月30日

「ジルデコDUO〜”Zinger” Release tour〜in 金沢」 chihiRo(vo),kubota(gt) from JiLL-Decoy association

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何年ぶりのジルデコ、相変わらず美しいちひろさんとソリッドなギターの窪田さん、ポップスやオリジナルの新曲が中心のプログラムでしたが、満員のファンは大喜び、グッズには長い列ができていました。
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2018年04月28日

「リクオ&ピアノ 2018」 リクオ(vo,p)

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そしてリクオ、やっぱり関西のソウルと話術ですね。初めて聞くバイトの子達もファンになってしまったみたいで、人間面白くないと魅力ないよね、というその辺で納得したみたいです。
ライブは今回も怒涛の展開、いい歌、新しい歌、懐かしい歌、リクオの世界が広がります。
最後はあんまりいい気持ちで...。
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2018年04月27日

「木村充揮ライブ!…"北陸ひとり旅2018”」 木村充揮(vo,g)

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この写真みてください。かっこいいの一言!
満員のお客さんの拍手に迎えられて第一声から絶好調、正面のお客さんいじりながらのいつもの独壇場です。
それにしても、「北海挽歌」はいい歌だなあ。北原ミレイもいいけど木村充揮のこの歌は風にバタバタいう番屋の景色が浮かびます。
最高の2時間の後は今夜も「いたる」で飲むほどに酔うほどに。蕎麦屋の藤井くんも加わってこんなに女っ気のない打ち上げもなかなか。最後はペーパームーン、歌はいいね。
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2018年04月26日

「広瀬未来クインテット…Scratch」 広瀬未来(tp) 浅井良将(as) 渡辺ショータ(p) 中林董平(b) 樋口広大(ds)

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何と今月あるたくさんのライブの中で唯一と言ってもいい純潔のモダンジャズです。じゃあ他のはいかがわしいのかと言えばもちろんそんなことはなく、いずれがアヤメカキツバタ、いろんな衣装をまとってみんな魅力的です。
さてこの広瀬くんのクインテット、さすがに今の時代のモダンジャズ、コンテンポラリーの味もミックスしたかっこよさ、クリフォード・ブラウンやリー・モーガン期待する年寄りには複雑な感想もあったのかな、でもまあそうやってジャズは進歩していくんですから。
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2018年04月25日

「Jazz encontra guitarra…越智巌/中本美智子&フレンズ」

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現在は東京に住むギタリストの越智巌、7年ぶりのもっきりやで中山=中沢くんとのギタートリオが冴えます。
大半のお客さんのおめあては今や東京でも人気のヴォーカル中本美智子さん、今夜もいい歌がたくさん、みなさん満足そうです。
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2018年04月24日

「オカモトショウ(OKAMOTO'S)TOUR 2018 〜Take Five〜」

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ずっと昔、まだコンコルドレーベルが輝きを放っていた頃、看板ミュージシャンはなんてんたってテナーのスコット・ハミルトンでした。金沢でもホール公演の後立ち寄ってくれました。時系列危ないのですが、ハリー・アレンという名手も現れた頃だったでしょうか、でもスコット・ハミルトンはやはり巨匠の風格でした。(だとすればコールマン・ホウキンスやベン・ウエブスターの存在感はいかほどだったでしょうか!)
で、オカモトショウです。スコットさんの長男だそうで、(スコットさん、現在はイタリアに住んでお元気だそうです)何十年ぶりかに同じ店でライブできるなんて、ってわけで唯一の父子共演したことのあるという"ROOT 66" を歌ってくれました。
まあ、大方のファンの方はそんなことどうでもいいわけで、カヴァーからバンドの曲まで歌いまくるショウくんに大興奮、後ろの方スタンディングといういつもと違うもっきりやは大騒ぎ、楽しい夜になりました。
アンコールはラッパーのRYOHUとのセッション、こちらもいい感じでした。
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2018年04月23日

「BOSSA MARIMBA Vol.20 *月曜夜の美術館*…亀井恵/今井亮太郎」

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この二人、もう20回目だそうで、もっきりやでも十数回になるはずです。毎回いろんな手法で装いを変えようとするめぐちゃんの努力も微笑ましく、ポップとジャズとボサノバに少しずつ触れながらのデュオ、今井くんの指導ぶりもなかなかです。
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2018年04月22日

「藤井一彦 GROOVERS…"THE HIKIGATARI JOURNEY 2018"」

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かっこいい、の一言、時々暴発するワンマンショウ、素晴らしい!
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2018年04月20日

「古川初穂トリオ fea. 須藤満/則竹裕之…春の宴ツアー2018」

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素晴らしいトリオ、バップでもコンテンポラリーでもなくただ一筋に楽しさを追求する、あえて言うならファーストコール・グルーヴィー・トリオ、ジャズの楽しさがそこここに散りばめられたスリルいっぱいのピアノトリオです。
これ聴かなきゃ!
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2018年04月19日

「きみは行け2018〜穀雨編〜岩瀬敬吾アローン」

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年に一度、派手ではないですが、しっかりと自分の世界を歌う岩瀬敬吾、今年もこの季節に登場です、
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2018年04月15日

「中嶋ユキノ アコースティックライブツアー 「春色のうた旅 2018」」 中嶋ユキノ(vo,p,g)遠山哲朗(g,cho) 若森さちこ(per,cho)

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2度目の中嶋ユキノさん、ますます笑顔がチャーミングで内省的な歌を歌っても明るさは薄れません。(いつか竹内まりあの「元気を出して」なんて歌ってほしいな、彼女にぴったりだと思うんですが)
というわけでお客さんもみんなニコニコの楽しい時間、この秋にもまた会えそうです。
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2018年04月14日

「ハモニカクリームズ…「ステレオタイプ」レコ発ツアー 金沢公演」 大渕愛子(fiddle) 清野美土(harmonica) 長尾晃司(g)

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ここまでくると、あえてアイリッシュパンクと名付けたいような気になります。アンプを使ったハードコアなフィドルとハーモニカ、強力なグルーヴにクラクラしてしまいます。
でもきっとダンサブルなんでしょう、熱心なファンの皆さんは立ち上がってのノリ、パンチの効いたサウンドが続きます。
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2018年04月13日

「IKARUS from SWISS」 IKARUS:ラモン・オリヴェラス(com,ds)アンナ・ヒルシュ(vo)アンドレアス・ラライダ(vo)ルッカ・フリース(p)モー・マイヤー(b)

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スリルに満ちた2時間、プログレ、ミニマル、とありますが、決してそんな言葉でくくれるようなものではなく、真のスリルとグルーヴ、そしてリリシズム溢れる最高のパフォーマンスでした。5人それぞれに素晴らしく、ヴォーカルの二人の華やかさとソリッドかつ奔放なリズムの3人、特にリーダーでもあるドラムスのラモン・オリヴェラスの叩き出すリズムとアクセントは秀逸で、ともすれば沈みがちになりそうなプログレッシヴサウンドを、高いところでプッシュし続けたキーパーソンであると思います。
来年、また会えるといいです。
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2018年04月08日

「ハーモニカ&アコーディオンDuoLive…あらいなおこ/井川ユミコ」

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2度目の京都からの二人、ハモニカのあらいさんのお弟子さんの女性たちがたくさん来てくれて賑やかな日曜の昼下がりになりました。曲もクラシックにかかるいい曲ばかり、リラックスした二人の演奏がいい感じでした。
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2018年04月07日

「ふちがみとふなと…花吹雪の金沢で」 渕上純子(vo,pianica,inst) 船戸博史(b)

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八年ぶり、ワンマンだと十年ぶりという「ふちがみとふなと」のお二人、全然変わっていません。
他には絶対ないこの個性、グルーヴィーなウッドベースと天性のヴォーカルの会話が最高です。カバーのロックは今回はフレディー・マーキュリー、神の降誕です!
アフタアワー、一緒にお酒飲んで、やっぱり面白い人は面白いな、またすぐにね。
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2018年04月05日

「ハンバートハンバート行進曲2018・春夏篇」 佐野遊穂(vo,harmonica)佐藤良成(vo,g,fiddle)

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2夜庭立ってのハンバートハンバート、全国からファンの皆さんが集まってくれ、両日ともにSOLD OUT、嬉しい二日間になりました。きっとみなさん一人ひとりがハンバートに痛いする思いを持っていると思うので、ここでは素晴らしいライブでした、とだけ書いておきます。
微妙に違う2デイズ、「ヒコーキ雲」が聴けて本当に良かった、と言う声もたくさん聞きました。
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2018年04月04日

「SLIDING EASY…TROMBONE TOMMY & His Friends」 TOMMY(tb) 木村郁絵(P) 中山とも(b) 中沢宏明(ds)

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すっかりおなじみ、京都からTOMMYさんです。
さすがに前半のトロンボーン・ソロは厳しいものがありましたが後半のカルテットは快調、地元の3人を相手にダイナミックなソロを聞かせてくれました。
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2018年04月02日

「MURAL (ミューラル)ニューヨーク・ジャズ・トリオ」 石黒晃(g) Peter Schwebs(b) Rodrigo Recabarren(ds)

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初めて名前を聞く3人ですが、これが素晴らしい。日本のグループではなかなか聞けないスマートと言ってもいい洗練されたサウンド、テクニカルなんだけど嫌味のない自然さ、コンテンポラリーなんだろうけど流麗なメロディーライン、と、こんな書き方でしか褒められない語彙な狭さが悔やまれます。
日本、ドイツ、チリ、と世界中から集まったジャズを目指す人たちがこうしてバンドを組み、ツアーで金沢へ来てくれる、ありがたいことです。できるならいっぱいにしてあげたかったなあと。
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2018年04月01日

『中川敬・降誕祭2018<金沢篇>〜ソウルフラワー中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!』 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)(vo,g)

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もう何度目のライブでしょう、世界を駆け巡る中川敬の強い思いは留まることがありません。被災地や戦場や望まぬ統治に苦しむ世界や、そんな場所でそこに咲く小さな花やいたいけな望みを歌います。
だから僕らは聴き続けるのです。
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