2018年02月27日

「巻上公一PRESENTS:TRIO…コペンハーゲン/ニューヨーク/東京 LOTTE/IKUE/KOHICHI」 ロッテ・アンカー(sax) モリ・イクエ(electronics) 巻上公一(vermin,voice)

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久しぶりに全編フリーインプロヴィゼーション、とは言っても70年代の怨念に包まれたようなそれではなく、音やリズムのいろんな可能性を試すような遊び心に溢れたもの、三人の溢れ出るアドリブ(これ、アドリブって言っちゃいけないのかな)は時にユーモアさえ感じさせる空間を作ったと思います。
ロッテ・アンカーの音とともに息を吹き込む幻想的と言ってもいいサウンド、モリ・イクエの紡ぎ出す繊細で美しい海原のようなサウンド、巻上公一がそこに切り込んだり同調したりするスリルとユーモア、前半一曲、後半一曲、アンコール一曲、という潔い構成、みんな楽しんでくれたでしょうか。
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2018年02月25日

「SHIHO&AI…SHIHO 誕生日おめでとう!」 SHIHO(vo) 桑原あい(p)

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誕生日を金沢で!
嬉しくありませんか?
最高の二人、ピアノの弦が2本も切れようが大丈夫、TOTOの"PAMERA"が聴けたんだから。
最高でした。
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2018年02月24日

「Unconditional Love/織田智朗…春が来る前に」 Unconditional Love(vo,p) 織田智朗(vo,g) 北村瞳(vo,key)

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3組のバンド、ミュージシャン、みんな一生懸命で伝えたいこともあるんだろうけど空回りする部分もきっとあるわけで、ファンに囲まれた時とアウエイの中にいるときのギャップはいい勉強になるのかも。
一番しっかりしていたUNCONDITIONAL LOVE、聴かせます。
みんなの記念写真です。
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2018年02月18日

「It’s Cold Outside…温かなヴォーカルを」 門嶋友美、SHINO、ETSUKO、細木優希(ヴォーカル) 福井直秀(fl) 高雄飛((p) 山本進一(b) 中井和也(ds)

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4人とも違う個性が楽しく、歌もいろいろ、楽しいライブになりました。4ビートのおなじみのスタンダードを離れるとみんな生き生きして見えるのは何故なんでしょう。(笑)
高くんのピアノも綺麗に生き生きしてた。
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2018年02月17日

「Bダッシュ…MARIO ALL-STARS」 マリオ(ts) 田中順也(as) 三瀬まりの(tp) 木村郁絵(p) 川東優紀(b) 中沢宏明(ds)

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リー・モーガンやハンク・モブリーの曲などありながらあまり黒っぽい感じがしないのはアレンジや音色のせいでしょうか、スイングっぽい雰囲気さえ感じられるライトバップ(?)なんて感じでしょうか。嫌いではありません。
なかで一人弾けていたのが木村郁絵、今度いつか"PLAYS HAMPTON HAWES"なんかやりたいな。
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2018年02月14日

「"A noite do meu bem” ア・ノイチ・ド・メウ・ベン(愛しいひとの夜) …吉田慶子、バレンタインの夜に愛を歌う」 吉田慶子(vo,g)

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雪も一段落、でもまだ道は、という状況でのライブ、遠いところや坂道、裏道に面した家の人はまだまだ車での外出は難しいようです。この日も何件ものごめんなさいコールが。
そんな中集まってくれた熱心なファンの方に感謝するとともに、優しく深い愛の歌を歌ってくれた吉田慶子さんにも拍手です。どう表現するよりも、一度聴いてくださいね、というのが一番親切な説明だと思います。この夜も染み入る歌の数々、素晴らしかったと思います。
大人のバレンタイン・ナイトでした。
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2018年02月10日

「高田蓮…デビュ−15周年ツアー”ロンリーナイト・ライダー”」 高田漣(g,madly)ハタヤテツヤ(p,acdn)

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今回の高田漣、新作のブルージーなオリジナル曲を中心にワタルさんの名曲も挟んだ「高田蓮」というミュージシャン、ギタリストに興味のある方には最高のプレゼント、ボトルネックのセクシーなサウンドもいっぱい、重くないアーバンブルースとでも言うのでしょうか、カントリーの匂いのする最高の90分でした。
打ち上げは「いたる」で美味しいお酒と魚、ご機嫌です。
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2018年02月04日

「平賀さちえ…まっしろな気持ちで会いに行くだけ」 平賀さちえ(vo,g)

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なかなか気の強そうな魅力的な人です。自分の世界がしっかりあってそれを綺麗な声の歌とギターで。
まだまだいろんな人に知ってもらいたく、また、聴いていただきたい。
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2018年02月03日

「あんみつ2018 冬」 安藤正容(g) みくりや裕二(g)

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明日のウクレレ・オーケストラのコンサートにも客演、というわけで昨年9月に続いてのあんみつライブ、変わらぬソフィスティケイション、ウオームネス、まあアコースティックギターの魅力ですね。
歪ませたギターもいいですが、こんな音は癒されます。
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2018年02月02日

「渡辺貞夫クインテット2018」 渡辺貞夫(as) 林正樹(p) コモブチキイチロウ(b) 竹村一哲(ds) ンジャセ・ニャン(per)

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いい夜でした。最高のバンド、85歳がなんだ、というドライブがかった貞夫さんのサックス、楽しそうに見守る満員のお客様、全てが一体となって感動の2時間半が出来上がったのです。
体の不調からメンバー共々少し心配もあったのですが、そこは世界のナベサダ、サックスを持ってステージに立った瞬間から会場は一つ、美しい数々のオリジナルにジャズにサンバ、圧倒されながら感じるこの心地よさはどうでしょう。
打ち上げはおきまりの「いたる」さん、並べられたたくさんの美味しいものを前にすっかり元気でご機嫌の貞夫さん、楽しい時間でした。
またね、の言葉が嬉しくて。
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