2017年11月20日

「ジュスカ・グランペール…Midnight Stroll」 高井博章(g) ひろせまこと(vln)&ヤマダベン(per)&CHIKO(vo)

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いつも超満員のジュスカなのに、どうしたことかこの日は集まりがもう一つ、ひどい天気のせいとか他にもライブありすぎだよねとか色々理由探すのですが、入るライブは入るわけで、ここは真摯に反省、もう一度初心に戻ってやり直そうと決意を固めたのでありました、な訳なくて、始まってしまえばいつもの感動とスリルの世界、アンコールまで一直線です。しかもこの夜、スペシャルゲストのCHIKOちゃんが飛び入り、チュニジアとサニーを圧倒的なパフォーマンスで歌ってくれ、いつにも増して興奮の夜になったのでした。次は「じゅチコ」(なんて名前だ!)でやろうと盛り上がっておりました。みなさん、ありがとう!
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2017年11月18日

「お疲れさん、勤労者諸君!…カンザスシティ・バンド」 下田卓(vo,tp) 井上大地(g) 上山実(p) 渡部拓実(b) 大澤公則(ds)

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楽しい夜でした。きてくれた人みんなニコニコ、いい土曜の夜でした。
それもこれもみんなこの5人の下田一家と呼んでいいナイスガイたちのおかげ、2ビートに4ビート、楽しさと哀愁、下田卓のスタイリッシュなボーカルとラッパ、キャバレーバンドの華のある最高のステージでした。
打ち上げはいっぱい飲んで食べて、「藤井」から美味しい差し入れもいただいて、夜中のペーパームーンまでいつものコースでした。
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2017年11月17日

「Tis Autumn…SWINGIN’ 4 with GHT」 細木優輝、羽広志津子、黒川薫、KAZU(vo) &GHT * 浜田 仁(g) 岸 光夫(b) 山領 明(ds)

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今回は4人の歌ももちろんですが注目は久しぶりの富山からの浜田仁トリオ、GHT(ゲーハートリオ、なんでしょうね)の流麗でスインギーなサウンドです。歌伴には最適のリラクゼーション、メロディアスなギターがたまりません。これからも時々でもやりたいなと思っています。
細木さんの写真、なぜかボケてしまってました。ごめんなさい。
このメンバーだと打ち上げも地味かな?
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2017年11月16日

「唐口一之カルテット fea. 須藤雅彦」 唐口一之(tp) 須藤雅彦(g) 須藤慶子(p) 河井翔平(b)

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何年ぶりかの唐口さん、関西ジャズシーンの誇る本当にジャズらしいトランペッター、親愛の情を込めて「最高のラッパ吹き」とよんであげたい人です。今回は須藤くんご夫婦や河井くんたち比較的モダンジャズに近い人たちとの共演でしたが、いつかスイングジャズの名士たちとのステージ聴いてみたいななどと思わせてくれました。
とはいえアンコールはピアノの慶子さんのリクエストで「マイ・アイディアル」、嬉しかったです。
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2017年11月15日

「イェトゥルー・ルンデ・カルテット from NORWAY」 後援 ノルウェー王国大使館 イェトゥルー・ルンデ(voice) ヴォルファート・ブレーデローデ(p) フロリアン・ゼンカー(g)ヤーレ・ヴェスぺシュタ(ds)

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ヘルゲ・リエンの時もアリルド・アンデルセンの時も、音楽性の高さ、楽器を演奏する高度な能力、そしてその上での圧倒的なリリシズム(変な言葉の使い方ですが)に深く深く納得し感動したのですが、今回もこの4人、特に華やかでいろんな表現をさぐっているようなヴォーカルのイェトゥルー・ルンデを支えインスパイアするトリオが素晴らしい!
スリルあふれる緊張感の中で至高の一音、唯一のハーモニーを求める3人の姿こそジャズの最高の姿、かっこいい!!
というわけでいいライブでした。みんな喜んでくれたみたいです。日本でわずか5夜のツアー、いいものに出会えました!
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2017年11月13日

「Kazuki Yamanaka Quartet 」 山中一毅(as) 中村真(p) 中村新太郎(b) 大村亘(d)

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ニューヨークで頑張ってる若手のサックス、自分のオリジナル曲がずらっと並んだアルバムにコンテンポラリージャズの高度なのかなと思っていたのですが、本番はずっとリラックスしたジャズの名曲が散りばめられ、バップの名曲まで出てくる楽しいステージになりました。テクニシャン揃いの素晴らしいトリオにまっすぐなアルトサックスの山中一毅、思ったよりたくさんのお客さんもみんな楽しそうです。
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2017年11月12日

「ナナマリ….八ヶ岳南麓ボッサ〜Autumn Tour 2017〜」 ナナマリ(Vo,Gt) 平井景(Dr) 越田太郎丸(Gt) 山根幸洋(B)

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もうみんな最高です。温かな雰囲気の中に時に息を呑むようなインストのスリルも加わって中身の濃い素晴らしいライブになりました。3人の名手に囲まれてナナマリさん幸せそう、日曜の夜中の打ち上げはスペイン料理「アロス」へと。
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「渡邊香澄…伝えたい箏 KOTO・琴」 渡邊香澄(箏)

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25絃箏を駆使して新しい世界に挑む渡邊香澄さん、日本の美しい子守唄、ジブリやサイモンとガーファンクル、クラシックの名曲まで本当に綺麗な世界を聞かせてくれました。
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2017年11月10日

「SING ME SOFTLY OF THE BLUES…木村郁絵トリオ」 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中沢宏明(ds)

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何度もやったような気がしますが、この3人でのちゃんとしたライブは初めてとのこと、技量の揃った3人のリラクゼィションが気持ちよく、快調のトリオです。打ち上げでまたやろうと強引にお願いし、次回はなんと来月クリスマス、12/25になりました。聴きに来てくださいね。
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2017年11月09日

「古谷淳アザーサイド・カルテット…SOUTHBOUND」 西口明宏(ts) 古谷淳(p) 千北祐輔(b) 服部正嗣(ds)

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素晴らしいカルテットでした。モダンでユーモアもあり、スタイルは多彩で、ソロは熱い!
なのになぜお客さん入らないんだろう、という答えの分かっている問いかけをやっぱりしてしまいます。
遠くから来て熱演のピュアーなジャズマンたちになんて言葉かけたらいいのか、この年ですが悔しさは変わりません。
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2017年11月07日

「矢野絢子と黄啓傑…ミチスガラ」 矢野絢子(vo,p) 黄啓傑(tp)

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なぜか近くに感じてしまう矢野絢子さん、まあ、矢野竜子って名前に似てないわけでもないからかもしれないけど、この女っぷりはなかなかに魅力です。
その魅力をみんなに知ってもらおうといろいろしてるんですが、まだまだわかってもらえないようです。KOE君はブルームーンで絶好調、今回も矢野さんのパートナーとして渋いソロ、オブリガードなどベストマッチ、懐かしい曲を交えながらのリラックスした夜でした。
同じ時間にやってた北川潔=片倉真由子=石若駿という正しく強力なトリオに勝負しようなんてこれっぽっちも思っていませんが、でも、曳かれものの小唄というかこのちょっとやさぐれた感じ、嫌いではありません。
で、酔っ払っています。
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2017年11月05日

「寺岡呼人 いざ!五十路への旅 ファイナル」 寺岡呼人(g,vo) 林久悦(ds) 林由恭(b)

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もう何度目になるんだろう、「旅行けばぁ〜」というSEで始まる時もあったななどと懐かしく思い出しながら今回も大サービス、ファンの人には嬉しいライブになりました。
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2017年11月04日

「タラ・ジェーン・オニール&ジョン・ハーンドン(トータス)、Gofish」

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勉強不足でこの夜の二人の現在のフォーク=ロック界における立ち位置など全く説明できないのですが、この夜はTADD五十嵐先生も登場、いろいろと教えてもらいました。東京から他に懐かしい人もきたりして満員の会場、昔のトムズキャビンのライブの時みたいでちょっと嬉しかったです。
TARAとJOHN、このサウンドははまります。ひたすらカッコイイ!
招聘した皆さん、ご苦労様でした、そしてありがとう。
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「Predawn Nectarian Night Tour 2017」

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前回が4年くらい前だそうで、でも覚えてました。自作の英語の歌詞を澄んだ声で歌うPredawn、今回も可憐なパフォーマンスですが、案外強いところもいろいろ感じられる不思議なキャラクターです。
もちろん、ファンです。
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2017年11月03日

「TRINITE JAPAN TOUR 2017 AUTUMN」 Trinity:shezoo(シズ)(p) 壷井彰久(vl) 小森慶子(cl) 小林武文(per)

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2度目のTRINITE、洒落たアプローチと鮮烈なメロディー、リズムが絶妙のコントラストを描いて、なかなかにキャッチーなライブになりました。4人それぞれの素晴らしさはもちろん、一緒になった時のグルーヴ感も半端ではなく、なんて呼べばいいおかわかりませんが、このジャンル、完全に成立したようです。
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2017年11月02日

「MIWAKO PLAYS 2017」 miwako(as,fl) 桑原晶子(p) 武田悟(b) 池畑外雄(ds)

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年に一度のMIWAKO LIVE、今夜も金大のMJSの人達も加わって賑やかに行われました。ピアノはもっきりや初めて、富山からの桑原晶子です。
民謡の似合う(笑)MIWAKO、今夜も健闘です。
セッションはみんなで!
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2017年11月01日

「HIROKO SINGS, NAOTO PLAYS…ウィリアムス浩子/鈴木直人」 ウィリアムス浩子(vo) 鈴木直人(g)

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待ち遠しかったウィリアムス浩子さんのライブ、同じ日にTOKUのライブもあったのでお客さんにとってはなかなか厳しい選択だったかもしれませんが、ジャズを真っ直ぐに温かく歌う浩子さん、いい夜になったと思います。
お相手のギターの鈴木直人さん、初めてのもっきりやですが音楽性豊かな技巧を感じさせないテクニシャン、見事に寄り添っていました。
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