2016年12月30日

「すごいぜ歌謡曲…これが日本のスタンダード! VOL.2」 金沢年末オールスターズ ゲスト:森下滋(key)

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今年最後のライブ、華やかで大騒ぎ、みんなの熱い熱演のうちに無事終わりました。
なりきってシャウトし、ギターで泣きまくり、三管のジャージーなサウンドに乗った皆さんは最高でした。
そしてもちろん、歌謡曲というすごいジャンルの名曲たちにも感謝です。
素晴らしいピアノで一瞬にして空気を変えてくれた森下滋にもありがとうを。
来年はまたもっともっと楽しい曲で遊びましょう!
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2016年12月29日

「さよならEMI&YUMI、ありがとうザ・ピーナッツ!…カシューナッツ」 掛上まこと(p)米沢悟史(ds)酒井伸吾(b)竹田靖一(g)米田雅人(perc) 二又香莉(tp) キャンディー(vo)&ETSUKO(vo) ゲスト:森下滋(key)

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ザ・ピーナッツは日本の歌謡曲とアメリカン・ポップス、そしてヨーロッパの哀歌の見事な結合でした。ETSUKOさんたちがピーナッツの曲ばかりやるバンドを作ったというのを聞いて、正直大丈夫かいなと思ったこともありました。が、何回めかのこの夜のを聴いているともう大丈夫、楽しい2時間になりました。
飛び入りゲストの森下滋とのコラヴォ、ソロピアノも美しくちょっと寂しい数のお客さんでしたが十二分に楽しんでもらえたと思います。
いい歌はいいですね。
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2016年12月28日

「森下滋&フレンズ 2016 師走」 森下滋(p) 中山トモ(b)中沢宏明(ds)濱西公博(ts)

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森下滋の魅力全開の夜でした。地元トップクラスの3人の健闘もあってハードコアな曲からメロディアスなバラードまでみごとなゲルシ・ワールド、堪能させてもらいました。
共演の3人も流石、これくらいのミュージシャンが集まるとジャズって本当に楽しいですね。
楽しい打ち上げのあとは嬉しい驚き、バイトの早季ちゃんが、ゲルシ、トモを相手にシャープなドラムを聞かせてくれました。
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2016年12月27日

「Otnk - 音の樹…HAMA/TAKA/TOMO/SHUNSUKE/YUKARI」 濱西公博(sax) 高雄飛(p)中山トモ(b) 海野俊輔(dr) カワダユカリ(vo)

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Otnk初めてのワンマンライブだということで力が入っています。
高雄飛、中山トモ、カワダユカリの3人が「音の樹」というユニットで、二人がゲストで加わるという魅力的な編成ですが、この強力なインストに乗っかるのはユカリさんちょっと大変、頑張れ!
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2016年12月26日

「ひじりびと meets 太宰百合」 布上智子(vo)マツモニカ(harm)長澤紀仁(g)井手野敦(per)太宰百合(p)

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TOMOちゃんのライブはいっぱいやってきましたが、この夜の歌はちょっと素晴らしかったと思います。サンバのパルスを叩き出す3人のプロフェッショナルたちの最高のグルーヴと、ゲスト太宰百合さんの美しくアグレッシヴなピアノにのって彼女の歌は強く強く聴いている者の胸に迫ります。
いつものメンバーたちとでは明らかに違うある種のメンバーどうしの緊張感が歌に輝きを与えたのだと思います。
本編最後のナシメントの「トラヴェッシア」がとりわけ美しく聞こえました。
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みんな、本当にありがとう。この写真も感謝!
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2016年12月25日

「Swingin’Christmas 2016 !」 細木優希、瀬川秀隆、ETSUKO、花川典江(vo) 溝口尚(p) 山本進一(b) 中沢宏明(ds) 福井直秀(fl)

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ここ少しメモラブルデイには金沢のボーカリストを中心に楽しいライブをやろうと細木優希さんにお願いしてセットアップしてもらっていますが、近頃いろんな場所でのライブやショーも増えて街じゅうがお祭りみたいでちょっといいですよね。この日も個性的な4人、それぞれにクリスマスをイメージした歌で弾けます。
聴いてくれた人、好きな歌はありましたか?
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2016年12月24日

「ABEKKEYS’CHRISTMAS EVE...安部誠彦クインテット」 三瀬まりの(tp) 神崎暁史(ts) 安部誠彦(p) 川東優紀(b) 長田悟(ds)

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安部誠彦クインテット、安部君のピアノのいいのは(僕が好きだということですが)オーソドックスに華麗にスイングするジャズピアノだってこと、当り前じゃないかという人いますが、これがなかなか現代のジャズシーンでは貴重なんです。とにかく若い人みんなうまい、だからピーターソンだって軽くできちゃうんでしょうが、うまくて才能あるからもっともっと違うもの、他に人のやったことのない世界へと行きますよね、そうするとピーターソン=レイ・ブラウン=エド・シグペンの世界は遠い昔の一記念塚ということになってしまうわけで...。
とにかく、そんな貴重な安部君のピアノを中心に金大MJSのOB、OGたちのクインテット、選曲も演奏も素晴らしく、イブの夜にサンタの帽子はかぶってたけど、なかなか骨っぽいライブに成ったと思います。
このセット初めての新社会人の長田くん、大健闘でした。
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2016年12月23日

「片岡雄三&CAMPUS CATS」 片岡雄三(tb) with 児玉ひかり(as 金大)古屋健登(b 金大)増田勇人(g 工大) 豊原正晴(ds 金大)森田吉貴(p 工大) 林美菜子(p 星稜大)

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ジャズを目指す学生たちにとって最高のプロのミュージシャンと共演することは喜び、楽しみと同時に、100回の仲間内での練習よりもいい勉強になります。この夜のプレイはまさにそれ、ちょっと早めにやってみよう、という軽い片岡さんの言葉で必死に超スピードのチェロキーに食らいついていく学生たち、聴いてる側もなかなかスリリングでした。
いろんな指導を入れながらのあっという間の2時間半、彼らには最高の時間だったと思います。
片岡さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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2016年12月18日

「ロイヤルハンチングス...アフタヌーン・ライブ」 瀬戸信行(cl) 熊坂義人(b)

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休日の午後、ミュージシャンがちょっと立ち寄ってアコースティックなギグをというのは理想的なカフェミュージックだと思うのですが、このロイヤルハンチングスというのはそれにぴったりの腰の軽さを持ったユニットです。とっても趣味性の強い選曲と渋いプレイは女子高生や子連れのファミリーが大喜びというわけにはいかないかもしれませんが、きっと心ある人はどこかにいるものです。
夕方、次のカフェへと彼らは移動していきました。
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2016年12月14日

「寺岡呼人ソロツアー2106『COLOR OF LIFE』」 寺岡呼人(vo,g) 林由恭(b) 林久悦(ds)

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急に寒くなったこの夜、寺岡呼人ソロツアー2106『COLOR OF LIFE』、林兄弟とのトリオです。
きっともう10年以上になると思いますが、歌の中身も少しずつ変わってきているようです。「人生」なんてものがきっと身近になってきているのでしょう、いい歌がいっぱいです。
いつもと変わらないファンを巻き込んでのステージは健在、みんな大喜びでした。
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2016年12月12日

David Negrete(as)中村恵介(tp)宮川純(p,key)中林薫平(b)柴田亮(ds)

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いつの頃からか日本の若手のジャズミュージシャンたちのやってることが僕たち(昔のジャズファン、くらいの意味ですが)の理解を超えてとんでもなくすごいところまで行っているんではないか、と感じるようになりました。緻密なアンサンブルにしてもアグレッシヴなリズムにしても、「イェイ」なんて掛け声がふさわしくないほどにコンテンポラリーな個性と内実を獲得しているようです。
この夜の5人、きっとそんなモダンジャズの最前線、素晴らしいミュージシャンばかりでした。
全曲オリジナルという高いハードルを軽く乗り越え、高い技術と強いパトスがスリルとグルーヴを生み出します。二人のフロントも3人のリズムも、最高のプレイでした。
もっとみんなに聴いて欲しかった...と。
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2016年12月08日

「野沢美穂&ファビオ・ボッタッツォ・デュオ」 野沢美穂(p) ファビオ・ボッタッツォ(g)

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師走の平日のライブが集客的に難しいというのはよくわかっていたつもりなんですが、野沢美穂さん、前回は8年くらい前でまだニューヨークに住んでいた頃、楽しいトリオとセッションだったので、よし今回もと思ったのですがやはりそう甘くはありませんでした。
二人のデュオはとっても素敵で今のジャズの香りを届けながらしっかりとジャズのいいところも伝えてくれる2時間でした。かっこいいファビオさんの立ち姿も。
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2016年12月04日

「鍵盤乙女となんちゃってジャズ夜会」 出雲麻紀子×鵜飼恭子×フェイターン&いのちゃんず

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いつも沼娘で怪しいステージを楽しませてくれるフェイターンお姉さまが他の妖しい2人と共に、はっちゃけたステージ、楽しいギグをやってくれました。きっといろいろな経験豊かな3人、テルミンの妖しい音がさらに妄想を深めます。
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共演は富山金沢の替え歌ジャズバンド「いのちゃんず」、たっぷり笑わせてくれました。
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2016年12月02日

「平麻美子 meets 広瀬未来3」 平麻美子(vo) 広瀬未来(tp) 古谷淳(p)千北祐輔(b)

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ニューヨークからの平麻美子さん、ヴォリュームたっぷりの歌を聴かせてくれました。広瀬君のトランペットも歌伴の域を超えてアグレッシヴ、ピアノ、ベースともにジャズのスリルいっぱいの楽しいステージになりました。
十二月の金曜日、宴会に急ぐ通行人にもこのジャズの温かさ、少しは伝わったでしょうか。
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2016年12月01日

「ハシケンライヴツアー2016『うた』in金沢」 ハシケン(ボーカル・ギター・ピアノ・ウクレレ)

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ハシケンももっきりやで歌雨ようになってからずいぶん時間が経ちました。いつも変わらぬ伸びる声と切ない旋律は今回も一緒、ソングライターであると同時に優れたシンガーとしての姿も今回はたっぷりと聴かせてくれました。
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