2016年08月28日

芝咲美穂 里帰りライヴ「夏の終わりの贈り物」 芝咲美穂(vo)桑原康輔(p)小久保里沙(ds)萩原みのり(b)

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歌が大好きという芝咲美穂さん、聴いててにこにこしてしまうのはいいですね。おともだちのハープまで登場、日曜日の夕方にはぴったりの明るいコンサートでした。
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2016年08月26日

「ウクレレパイナ前夜祭」

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毎年大騒ぎの「ウクレレパイナ前夜祭」ですが、今年もノリは最高、多彩なゲストの人達とともに夏のイベントを満喫した楽しい夜になりました。
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夜中、店を閉める前に富永君が「キヨシさんとデュオやっていい?」と。アフタアワーって言葉はこんな時の為にあるのです、と言いたくなるほどそれは素敵な瞬間でした。
二人のウクレレのデュオ、聴いてほしかったな、みんなに。
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2016年08月25日

「おもいでの夏...ブルームーンカルテット&スタンダードの花束」 BMQ:黄啓傑(tp,cor) 富永寛之(uke,g) 工藤精(b) 木村純士(ds) スタンダードの花束:三瀬まりの(tp,fhn) 宮下潤(g) 川東優紀(b)

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今日から三日間、ブルームーンは金沢に滞在、ウクレレパイナに出演です。
その前にまずはもっきりやでのライブ、お相手は「スタンダードの花束」、前回以上に楽しいライブになりました。来てくれた人をしっかり楽しませて笑顔いっぱいで帰すという意味ではもしかしたら今、一番のバンドかもしれません。のそっとした一見時代遅れのおっさんたちに見える彼らが、音楽が始まった瞬間からたまらなく魅力的に見えて来る、これこそが "JAZZ It's Magic!" です。
スタ花の3人も公演、アンコールのジョイントでは一歩もひかぬ奮闘、みんなの拍手を集めていました。
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2016年08月24日

「笹倉慎介...Sing Journey August 2016」 笹倉慎介(vo,g)

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前回はジョンジョンフェスティバルとの共演、いいライブでした。今回は一人ですが、ゆったりとしたマイペース、まわりのちょっとしたことを柔らかな言葉で歌にしていきます。あえてわければフォークシンガーなんでしょうが、ナイーブな詩人的な表現がなかなかに魅力的でした。
ライブの終わった後そのまま車で明日は富士吉田、旅する詩人です。
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2016年08月20日

「李政美LIVE@もっきりや vol.10」 李政美(vo,g,per) 竹田裕美子(p,chor) 矢野敏広(g)

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今年もいい歌ばかり、気心の知れた二人のサポートと豊かな歌声は聴く人の心に届きます。
じょんみさんとともにこのイベントをずっと続けられている山先さんたちにも拍手を。
ありがとうございます。
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2016年08月19日

金沢大学モダンジャズソサエティ・ジャムセッション

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いつもなら10月の美術館コンサートの練習にMJS OBたちが集って来る日なんですが、諸般の事情で今年は有志のみのセッションとなりました。
でもまあ、顔ぶれも懐かしく、これはこれで夏の後半、いいセッションになりました。社会人になりながら学生時代のジャズが忘れられないというのはそう悪い事ではありません。
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2016年08月14日

「お盆にスイング...introducing CHIKO」 細木優輝(vo) 松本ちこ(vo) 木村郁絵(p) ハヤマサ(g) 福井直秀(fl)

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恒例のお盆の歌会、
今回は富山を中心に活躍するCHIKOこと松本ちこさんをゲストにお盆にふさわしくスピリチュアルなライブになりました。
きっと初めて彼女の歌を聴く人も多かったと思うのですが、声量豊かでスケールの大きい歌唱はお父さんの故郷アフリカ大陸への郷愁を誘います。ジャズもいいのですが、やはりソウルの香りのする曲では水を得た魚、こんな表現もうないか、ソフトで豊な歌声が本当に魅力的です。
「季節の歌会」シリーズとはまた別に、いいギグを作っていきたくなるシンガーだと思います。
みんなで「ご苦労様!」
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2016年08月13日

CD「あさまだき」 発売記念ツアー 「Sidewalk Salon Orchestra...瀬戸信行/石川智/山田やーそ裕」 瀬戸信行(cl) 石川智(per) 山田やーそ裕(7 strings g)

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尾道に引っ越してなんとなく高田渡の魚釣りじいさんみたいな生活していそうな瀬戸君ですが、サンバ・ルーツの二人の名手と組むとさすがにクレズマーの血が騒ぐのでしょうか、暗くも地味でもないスリリングなライブになりました。(ぼんやりした曲もありましたが)
行列が絶えない喧噪のお盆の土曜の夜の柿木畠で、ここの時間だけが静かに過ぎていきました。
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2016年08月11日

「SLIDING EASY...片岡雄三カルテット」片岡雄三(tb) 早川由紀子(p) 嶌田憲二(b) 井川 晃(ds)

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これぞトロンボーン、という夜でした。
自ら「体育会系」と言う明るいキャラも加わって、一曲目("I mean you"でしたか)からヤンヤの声援にのって圧倒的なスライド・プレイです。リズムセクションもタイトでトロンボーンにはぴったり、うっとうしいところなどひとつもない熱演が続きます。
「自分たちのサウンド」もいいけれど、アドリブ一発、どうだ!っていうわかりやすいジャズがやっぱり楽しいな、と思えるそんな夜でした。
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2016年08月10日

「熊本尚美...ショーロ・サンバ・ガフィエイラ」 熊本尚美(fl) 中島徹(p) だいどうじさかえ(cava) コモブチキイチロウ(b) アレシャンドレ・オザキ(ds)&布上智子(vo)

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このステージは初めての熊本尚美さん、しっかりした意見でバンドリーダーとしてもカッコいい人です。この編成でリズムがオンになった時のグルーヴの気持ちの良さは最高で、名手達の腕ゆえの極上のリズムはジャズとはまったく違ったもの、はまります。
こんな贅沢なメンバーで、しかもリラックスした雰囲気でのステージ、アレンジしてくれた布上智子さんには感謝!
アフタアワーのリラクゼーションも素晴しくカヴァキーニョを囲んで自然に歌が始まるという(まだ行った事のないリオのサンバクラブみたい??)素敵な夜、みんあ、ありがとう!
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2016年08月09日

「亀井恵&今井亮太郎... Bossa Marimba vol.10」

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ファンの人達も集ってくれ温かないいコンサートになりました。今回も楽器は完全な生音で、特にマリンバという木の鳴りが命の楽器にはもっきりやの空間、なかなか合っていると思います。
きれいなメロディーの曲が多いので必然的にアドリブもそんな音の紡ぎだし方が求められるのですが、こちらもMEGちゃん、いい感じです。
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2016年08月08日

「東方のシャコンヌ〜オリエンタルの響き...高本一郎&太田恵資」

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この二人、名コンビです。あたり(人あたり、という程度の意味です)が柔らかいのになかなか複雑で深いようにも見えます。やさしいメロディーも激しい情熱も併せ持ちながら、ロマンティックなノスタルジーで飾られた表面は歴史の彼方のひび割れを隠します。
古い佳曲に混じっておなじみのメロディーも取り上げられましたが、リュートとフィドルという楽器の魔力ゆえでしょうか、どのメロディーもまるでルネッサンスの衣装をまとっているかのように聞こえます。
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2016年08月07日

「DUO...大石学 meets 米木康志」

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高い音楽性と分かりやすい気持ちの良さが見事に重なりあった素晴しいデュオでした。
大石さん、このごろソロでのライブが多かったのですが、やはり米木さんとのデュオ、余裕というか音楽の奥行きが感じられ、お互いにインスパイアされながら繰り出されるフレーズはグルーヴあふれるものでした。
まったくのPAなし、真にピュアなジャズのエッセンス、いや、いいものです。
地元の二人とちょっとだけ遊んで、楽しい夜でした。
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2016年08月05日

「ナナマリ“八ヶ岳南麓ボッサ” 〜CD『Sketchbook』発売記念ツアー・2016長野・北陸〜」 ナナマリ(Vocal,Guitar)、江本翔(Piano)、瀧川青河(Bass)、平井景(Drums) ナビゲーター:島田奈央子(音楽ライター)

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八ヶ岳、夏、ボサノバ、とそれっぽい単語は揃ったのですが、これがなかなか、癖のあるというのとも違うんですが、高原をわたる爽やかな風、ともまた違った興味深い内容のライブになりました。
「ボクはボサノバくん」と可愛く歌うナナマリさん、この人がなかなかの役者で「NHKみんなの歌」ふうになごませたかと思うと「ぽち」なんてフランダースの犬老人版みたいなヘンな歌も歌います。
つまり、とっても面白かったです。
バンドも不思議で、シュールな六弦ベースとジャズピアノとオールマイティ・ドラム、いや、面白かったです。
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2016年08月02日

「Romantica Quatro "ORACIÓN Tour" 」 梶原順(g) 早川純(bandneon) 伊藤ハルトシ(cello,g) 田中倫明(per)

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キューバやスペイン、なんとなく心が騒ぐ歴史や音楽を素材にROMANTICA QUATRO、素晴しい音楽を造り上げてくれました。
鳴りわたる深いグルーヴに絡むように、鮮烈なメロディーが折り重なるようなアンサンブルで響きます。4人の名手達の激しく主張する音がぶつかりあいながら見事に流れを形成、急流を下りながら時におだやかな瀬にとどまったりします。
いいライブってこういうのを言うのでしょう。
それにしてもみなさん、素晴しすぎます。
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2016年08月01日

「WELLCOMEBACK きいやま商店!」 きいやま商店:リョーサ(vo,g)だいちゃん(vo,g)masuto(vo,g)

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二年半ぶり?なんにも変わっていない最高の3人でした。一気呵成の2ステージ、お客さんのノリも最高で、みんな汗びっしょりになりながら楽しんでいました。
またやろうぜ!
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