2016年06月19日

「Tabiji リリース記念 優河とおおはた雄一のジョイントツアー 舟の上の約束」 優河(vo,g) おおはた雄一(vo,g)

ohata2.jpg
終わって10日以上たってからこの感想を書いています。
いいライブでした。ふわっとしているようでしっかりした歌声がいつのまにか会場を包み、この夜が特別のものだと感じさせてくれます。いろんな歌、珠玉のオリジナル、時間はあっという間に過ぎていきます。時にレイジーなおおはた君のギターがアクセントを付けて初めて聴く優河さんの世界を彩ります。
いい気持ちでみんなでお酒を飲みました。ゲストは大宮エリーさん、面白い人です。
きっとまた。
ohata1.jpgohata3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

「渡辺貞夫クインテット2016 , Sadao Watanabe Quintet 2016」 渡辺貞夫(as)小野塚晃(pf)粟谷巧(b)竹村一哲(ds)ンジャセ・ニャン(per)

NABE1.jpgNABE2.jpg
こういう感動をどう伝えたらいいものか、この夜、満員の窮屈で居心地がいいとはまったく言えない空間で、でもどうでしょう、何か熱いもの感じませんでしたか?
年齢とかそういうことじゃなくて、いつも正面から音楽と向かい合う姿を確認した感動、とでも言えばいいので昇華、躍動するビバップ、泣きそうになってしまった美しいバラード、異国のロマンティシズムに溺れそうなブラジルの佳曲、最高のメンバーをバックに展開される渡辺貞夫ワールド、見事でした。
アフタアワーはお気に入りの「いたる」で打ち上げ、みんな楽しそうでした。
写真は手伝ってくれたバイトの人達と貞夫さんを囲んで。みんないい顔です。
NABE3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

「渡辺シュンスケ...3rd ALBUM「特異点」リリース・ツアー」

SHUN1.jpgSHUN2.jpg
前回の渡辺シュンスケ、ソロだったこともあってクールなステージだった記憶があるのですが、今回は自分のトリオ、HZET TRIOもびっくりとばかりに飛ばします。
豊かな音楽性、圧倒するリズムとハーモニー、時にセンチメンタルと言ってもいいほどのメロディー、素晴しいトリオでした。
SHUN3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

「魂の響き2...吉見征樹&佐藤通芳」

TAB1.jpg
津軽三味線というとどうしてもアートシアターの映画など思い出してしまうのですが、どうしてどうして、ファンキーでロッカーっぽいノリがめちゃカッコいい佐藤通芳、昨年までの佐藤通弘の息子さんです。
タブラはワールドミュージックの王様 吉見征樹、たくさん(でもないのですが)の熱い女性ファンに囲まれての熱演です。
TAB2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

「ブルーソファ小祭り」 本間昭光(Pf) 柏木広樹(Vc) NAOTO(Vn)

BS1.jpgBS2.jpg
とっても豪華な顔合わせ、そして「祭り」の名にふさわしく金沢を満喫していただけたようです。クラシックファンにも楽しんでもらえるプログラム、リラックスしたなかにも真摯なプレイ、名手達だけができるスリルとリラクゼィションの素晴しい時間でした。
もっきりやを選んでいただけて感謝、そしてこんな楽しいの、またやりましょう!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

「安ヵ川大樹トリオ fes. 田窪寛之/橋本学」 安ヵ川大樹(b) 田窪寛之(p) 橋本学(ds)

YAS1.jpgYAS2.jpgYAS3.jpg
素晴しいトリオでした。殆どをしめる彼らのオリジナルもみんな印象的でカッコいい曲ばかり、端正なピアノとグルーヴィーなベース、アクティヴなドラムスが創りだすトリオ・ジャズの魅力に浸った夜でした。
三人ともお酒飲まないそうで、行儀のいいアフタアワーになりました。
YAS4.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

「あんみつ...水無月ツアー"みんな好き?" VIVA ! 45周年」 安藤正容(g) みくりや裕二(g)

AN1.jpgAN4.jpg
45周年にうれしいあんみつのライブ、MCでも言ってたけど、スクエアの最初のツアー(「ラッキーサマーレディーという素敵なジャケットのアルバム発売に合わせたツアーでした)でもっきりや来てるんです。あれから37、8年くらい、こんな風に何度も来てもらえるようになったのも不思議といえば不思議です。
この日はちょっとファンキーにカラオケバックに派手な曲も少し、ストロベリーフィールズのような聴きなれた曲もたくさん、アンコールは「ダウンタウン」と「スペイン」という大サービス、帰り道が楽しくなるいいライブだったと思います。
お二人からおめでとうの花束もらいました。うれしい!
AN3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

「La Soiree de Chanson 2015...海江田文&村梶映子&薮内ようこ&藤林由里」

FUMI1.jpg
年に一度の海江田さんを招いてのシャンソンライブ、今回はバラエティにとんだ選曲もあって、きっと集ったたくさんの方にも喜んでもらえるような夜になったと思います。
薮内ようこさんのなかなかダークな選曲、村梶映子さんの「恋」にこだわった選曲、そして海江田文さんの昭和の時代に向かい合うような歌の数々、どれもユニークでみんな素敵でした。
そして恒例の「いたる」での打ち上げ、美味しい日本酒をたくさん頂きました。
ステージの明るさのせいもあって失敗した写真ばかりですみません、海江田さんの2枚だけがなんとか大丈夫だったようです。
FUMI2.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

ハンバートハンバート2デイズ:第二夜 「ハンバート・ア・ゴーゴー もっきりや45周年篇」 佐野遊穂(vo,harmonica)佐藤良成(vo,g,fiddle)

hh4.jpghh6.jpg
この2デイズ、懐かしい歌もいっぱい聴けました。デビューして15年だそうですから素晴しい。
二人ともずいぶんたくましく、ミュージシャンの顔になってきましたが、どこか危なっかしい魅力は相変わらず、ファンキーといってもいい二人のコンビは健在です。
またすぐにでも!
hh5.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

ハンバートハンバート2デイズ:第一夜 「ハンバート・ア・ゴーゴー もっきりや45周年篇」 佐野遊穂(vo,harmonica)佐藤良成(vo,g,fiddle)

HH3.jpgHH1.jpgHH2.jpg
ハンバート2デイズ、一夜めは特に前半シリアスな曲が並んで満員のファンの人達も神妙です。後半はMCなしの一気呵成、最後は手拍子と歓声で締めくくりました。
ハンバートの魅力って何でしょう?
ファンの殆どの人がカフェ世代(変な言葉ですが)だと思いますが歌の背景はむしろ喫茶店の頃のようです。「レトロ」って特集される「レトロでお洒落な古い喫茶店」よりはおっさんがスポーツ新聞広げているような。
懐かしさに日本の味が加わりアメリカやアイルランドののフォークミュージックの匂いもいっぱいに受け継ぎ、つまりは現代のよくできた私小説のようなソングライティングと心に届くメロディーとが一緒に成って、ある種一瞬の夢の世界を見せてくれるのでしょう。それはアパートの小さな部屋だったりするのですが。

久しぶりに「いたる」さんで軽く飲みました。嬉しい夜でした。もう一夜、今度はどんな歌を聴けるんでしょう?
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

「吉田慶子... Canta, canta mais」

KEIKO1.jpg
歌を歌っている人、歌おうと思ってる人達に、こんな歌もあるんだよ、と聴かせてあげたい大事な大事な夜だったんです。ほとんどがボサノバファンやサンバファンなら耳にした事があるような名曲ばかりを吉田慶子さんはエレガンスの極みのようにそっと歌います。静かにその宝物のようなメロディーを慈しみながら、その世界を描きます。
東北の震災のあと、東京で住みながらの活動を続けている慶子さん、年に一度はこの歌声聴きたいです。
KEIKO2.jpg
ガレタッソの二木君がこんないい写真を撮ってくれました。
YOSIDA KEIKO.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

「海でも山でも、大漁ツアー!2016...鈴木亜紀&石川智」 鈴木亜紀(vo,p)石川智(per) 「海でも山でも、大漁ツアー!2016...鈴木亜紀&石川智」 鈴木亜紀(vo,p)石川智(per)

AKI2.jpgAKI1.jpg
二人だけで創りだすサウンドとしてはほとんど奇跡的なくらいのレベルだと思います。石川智の素晴しいグルーヴは勿論、鈴木亜紀の自由でファンキーでトリッキーとでも言いたくなるようなスリルいっぱいのピアノ&ヴォイス、思わず身の危険を感じるほどの切り込み方とでもどこかクールな距離感が見事にこのデュオを素晴しいものにしています。
なのに何故もうひとつ集客がよくないのか、これはもう100パーセントこちら側の責任でしょう、一人でもたくさん、この世界にはまってくれるファンを探してまたあしたから再出発です。
AKI3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

「Dr. Capital Japan Tour 2016」Dr.Capital(g,vo)

CAPITAL.jpg
これまで何度もCAPITALのライブやってきましたが、今夜の彼はまったくの別人、今までの彼しか知らない人は目が点になるくらい。アメリカの大学でアンジェラ・アキがギターの生徒さんなんだそうで、共作の何曲か、特にボサノバ演歌、氷川きよしに歌わせたいって言ってた曲なんかほんといい曲です。
レクチャー入れながらの楽しいステージはなかなかでした。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

6/5(日)19:00〜 前売¥3500(KIDS前売¥2000) 「ソウルフラワー中川敬・生誕半世紀祭<金沢篇>」 〜中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!

naka1.jpg
生誕半世紀祭ということでいろんな歌が登場、彼のコアなファンならずとも堪能したのではないでしょうか。
特に「黒の舟歌」から「落陽」、そして"CHENGE !"と続くあたり胸が熱くなった人も多かったのではないでしょうか。不滅のソウルフラワー、ですね。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

「ザッハトルテ...祝もっきりや45周年」 ウエッコ(g) 都丸智栄(acdn) ヨース毛(cello)

za2.jpg
百万石行列と踊り流しの日ということで動員的にはなかなか厳しかったのですが、内容はリラックスしていい感じ、マジック、珠すだれも登場してみんなニコニコ、控えめな45周年記念ということでみなさんに感謝です。
za1.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

「岡本真夜... mayo Piano Concert JAPAN TOUR 2016 〜always love you〜」 岡本真夜(vo,p) 伊藤ハルトシ(cello,g)

MAYO4.jpgMAYO2.jpg
「TOMORROW」はよく知ってるけど岡本真夜さんは勿論初めて、しかも今夜はピアニストMAYAとしての登場です。きれいなメロディーのオリジナルばかりですが、ファンの人達には最高のプレゼントなんでしょう。ハルトシ君のチェロとのカンバーセイションもいい感じでした。
MAYO1.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

「JAZZ & TAP !...丹精」 丹精(tap dance) 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中本美智子(vo)

tap1.jpgtap2.jpg
丹精君のタップも勿論素晴しいのですが、地元の3人も好演、インストでも一歩も引かず火花の散るようなインタープレイ、お客さんも大喜びでした。
tap4.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする