2016年03月31日

「平光広太郎クインテット"Straight line"」 平光広太郎(p) 側島万友美(as) 小松悠人(tp) 日景修(b) 海野俊輔(ds)

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本当に気持ちのいいクインテットでした。近頃5人というユニットでのツアーはなかなかないのですが、レコーディングのメンバーそのままでのライブという熟れた演奏を聴く事ができました。
リーダーの平光君のパーソナリティーもあるのでしょうがメンバー間の穏やかな雰囲気もそのまま音楽に投影しているようです。
アフタアワーに二人の少年少女(双子なんだそうです!)がシットイン、微笑ましいプレイにメンバーもニコニコでした。
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2016年03月30日

「FRIENDS...鈴木良雄/増尾好秋/峰厚介/山本剛/村上寛 JAZZ ALL STARS」 鈴木良雄(b) 増尾好秋(g) 峰厚介(sax) 山本剛(p) 村上寛(ds)

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facebookにこんなふうに書きました。
「「年の功」なんて言葉は絶対に使いたくない、この夜の五人は練達のジャズマン達として本当に素晴しかったんです。
歌う心、うねるグルーヴ、ジャイアンツ達へのリスペクト、熱い想い、お洒落なフレーズ、もう何もかもが五十年近くジャズをやってきたその長い道程があってこそ咲いた花に違いありません。
こんな店をやっててよかった、心からの感謝です。」

ジャズっていいですね、って心から言えるような夜でした。
感動的な峰さんの美しい旋律が聞こえるようです。
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楽しそうなリハも。
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死ぬほどキレイな「ベサメムーチョ』から「ミスティ」はやっぱりよかった!
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ジャズの世界で50年、こんないい顔になります。みなさん、ありがとう!
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2016年03月29日

「柏木広樹 “Cellos LIFE” & 光田健一 “ムーサの果実” 二人旅 2016」 柏木広樹(cello) 光田健一(p,vo)

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二人とも素晴しい、楽器が歌い、ファンの人達は酔います。美しい曲ばかり、そして「リベルタンゴ」の感動、こんなライブが毎年できること、とてもうれしく思っています。
柏木さんは6月14日にも今度はヴァイオリンのNAOTOとのコラボ、こちらも楽しみですね。
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2016年03月27日

「BRAZIL !...布上智子&マルセロ木村」 布上智子(vo) マルセロ木村(g)浅田亮太(ds)ワカ森谷(key)大久保健一(b)

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ブラジルから帰って来たばかりの布上智子をフューチャーしてのグルーヴィーなサンバジャズセッション、マルセロ木村のさすがのグルーヴが光ります、ピアノで歌も歌うワカさんもなかなか元気なお姉さん、タニア・マリアばりのスキャットも聴かせます。
しっとりとしたデュオあり元気なサンバありの楽しい夜でした。
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2016年03月26日

「Dan Barbenel....Mr Diagonal@もっきりや」 ダン・バーベナル(vo,p)

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正直、お客さんがほとんどいない中で空虚なジョークが空回りするような寒い空間を覚悟していたのですが、それを救ったのは現代の放浪詩人ダン・バーベナルの稚気あふれるステージングと、ジョークのあいだに垣間見える高いインテリジェンスでした。
ジューイッシュのスコットランド人、現在はベルギーのブリュッセルで活動、「僕の心は壊れた自転車」とか不気味に面白いアニマルソング、警察に目をつけられそうで、でもそしたらすぐに「イノッセント・アズ・ア・ローズ」なんて歌いだしそうなーつまり僕は大好きです。
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ちなみにこのあんちょこ見ながら妖しい日本語で曲の説明する姿も泣かせます。
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2016年03月23日

「SPRING IS HERE....熊本 泰浩&フレンズ」 熊本 泰浩(sax) 木村郁絵(p) 川東優紀(b) 川北隆博(ds)

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久しぶりの熊本さん、カルテットというジャズの王道を木村トリオと正面からの挑戦。こういうのは大事です。
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2016年03月21日

「花も嵐も踏み越えて!...ブルームーンカルテット」 黄啓傑(tp,cor) 富永寛之(uke,g) 工藤精(b) 木村純士(ds) O.A.:三瀬まりの(tp,fhn) 宮下潤(g) 川東優紀(b)

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毎晩、こんな面白くっていいんだろうかと思うくらいの連夜の響宴、絶好調ブルームーン・カルテットは今回はモリコーネの「ニューシネマ・パラダイス」なんていう美しい世界にも挑戦、哀愁のコルネットとセンチメンタルなウクレレが見事にはまります。
アンコールからはこの二人のフロントが聴かせます。
色男は得です。
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こちらは仲良く先生と生徒みたく微笑ましいですね。
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で、こんな豪華な組合せも。
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柴田君は卒業式が明日ということで。
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スタンダードの花束、次は5月7日、GWの開ける頃です。
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ライブにセッションに本当に楽しい夜でした。みんな、ありがとう。
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2016年03月20日

「渡海真知子ニューリリース "Janelas abertas 窓を開けて" 先行発売ライブ」 渡海真知子(vo)今井亮太郎(p)赤羽泉美(fl)

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きっと来てくれた人みんなが美しいサンバカンソンに酔い、サンバのグルーヴに身を任せた夜になったと思います。僕もいいなあと感じながらのアフタアワー、楽器を持ち出してのサンバセッションも楽しかったです。
なんといっても真知子さんの圧倒的な存在感が素晴しく、聴き惚れているお客さんの姿が印象的でした。
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2016年03月19日

SKBB卒業ライブ2016」 SKBB:SUZUKI KEIKO BIG BANDのみなさん

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恒例のこの時期のさよならコンサート、たいていはまたすぐ会えるのですが、人によっては本当に最後の出会いということもあるわけで、やはりちょっとだけですがセンチにも。
演奏はパワフルでさすが社会人、どこか余裕がでてくるのでしょう。
幸せになった人、これから徳仁、そんな写真もどうぞ。
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2016年03月18日

「斎藤誠...ネブラスカ20周年ツアー」 斎藤誠(vo,g)

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いいですよね、ファンの人にはたまらない2時間半、70年代ポップロックの懐かしい歌もまじえながらさすがのギター、日本のポップスをささえてきた名手です。
きっとまた!
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2016年03月14日

「金沢大学MJS卒業ライブ」金沢大学モダンジャズソサエティーのみなさん

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恒例の卒業ビッグバンド、卒業していく人の想いはいろいろでしょうが、とりあえずおめでとう!
記念写真も2種類、みんないい笑顔です。
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2016年03月13日

「PETER,PAUL & 絢子1stアルバム"SINGS"発売記念ライヴ:矢野絢子/黄啓傑/富永寛之」 矢野絢子(vo,p) 黄啓傑(tp) 富永寛之(g)

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八日後にブルームーンカルテットで来るんですから無謀といえば無謀なスケジュールでしたが、矢野絢子さんのスタンダード、どうしても聴いてもらいたくってコー君と富やんとのトリオです。
これがいいんです。
しっかりとソウルフルな彼女の歌と名手二人のワザ、極上のリラクゼイションといっていいと思います。そしていい曲ばかり、ジャズからカントリー、ロカビリーまで昔ラジオから流れていたヒットパレードそのものです。
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ピーター、ポール&マリーじゃなくてピーター、ポール&ジュンコという命名がどうなの、というツッコミはありそうだけど、「500マイル」なんかよかったですよ。こんな夜なら毎晩でも!
8日後、今度はBLUE MOON QUARTETでまた楽しみましょう!
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2016年03月12日

「南佳孝Soloism2016「ラジオな曲たち〜Night&Day〜」」

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こういうライブはどう気持ちよかったかを書くだけなんですが、それにしても古い歌謡曲の旋律の見事さは感動の域です。そしてもうひとつ特筆すべきは南佳孝の書く珠玉のオリジナルがその名曲たちにひけをとらないこと、いや、むしろ曲によってはこちらのほうを聴きたいと思うほど聴く人の心に残ることです。
この夜もそんな曲ばかり、時おりはさむやんちゃっぽい曲もある意味佳孝さんらしく微笑ましくもあります。
いつものようにマルティニで乾杯、美味しいワインありがとうございました。
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2016年03月11日

「Spring Can Really Hang You Up The Most」 YUUKI、濱 あきこ、花川典江(vo) 木村郁絵(p) 川東優紀(b) 中沢宏明(ds) 丸杉俊彦(tp)

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来てくれたお客さんがみんな楽しんでくれたようでよかったです。ゆっくりした曲がちょっと怖かったりもしたのですがそれもご愛嬌、ステージ度胸ばかり鍛えられても困るのですが、それと一緒に歌も良くなって行けば...。
今度はゴールデンウィークあたりでしょうか、また楽しい歌を集めたいと思っています。
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2016年03月06日

「飛田一男 2016 生誕祭」 参加メンバー…金子マリ/沖村公平/(H.U)越中克彦/長井ちえ/山田直子/富岡"Grico"義広/ムッシュかまやつ/近藤房之助

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もう8年めなんですね。
めんたんぴん命、だった人達、解散後の飛田君の活躍にコミットしてきた人達、それぞれにいろんな思い出があるのでしょう。この夜は賑やかにみんなでセッションです。
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本当に久しぶりのムッシュ、「あの時君は若かった」と。
みんな素敵でしたよ。
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2016年03月05日

「COLORS..宮里陽太&成田祐一」 宮里陽太(ss,as) 成田祐一(p)

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達郎さんが昨日のコンサート会場でいっぱい宣伝してくれたおかげでたくさんのファンがつめかけてくれました。二人とも勿論初めてですが、正統な良く歌うサックスと、楽器の魅力を充分に引き出してくれる美しいタッチのピアノのデュオはこの夜のお客さんのハートを掴んでしまったようです。
彼らのオリジナルもスタンダードにひけをとらないくらいチャーミングな曲ばかり。
いや、いいライブでした。
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「esq Request Live at Mokkiriya」 三谷泰弘(Vocal,Keyboard)

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お昼はesq、みんなの好きな曲(7、80年代のアメリカの名曲が多いんですが)の中から一人5曲のリクエストを募って、それに自分のオリジナルを加えてというなかなか魅力的なコンセプトのライブでした。
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2016年03月04日

「田中鮎美トリオ from ノルウエイ」 Ayumi Tanaka(田中鮎美)(p) Christian Meaas Svendsen(クリスティアン・メオス・スヴェンセン)(b) Per Oddvar Johansen(ペール・オッドヴァール・ヨハンセン)(ds)

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2011年にノルウェイにわたった田中鮎美がデビューアルバムを持っての初来日公演、素晴しい二人のミュージシャンを従えての鮮烈なトリオ・ミュージックです。
アグレッシヴでアヴァンギャルドなアプローチはサークル時代のチック・コリアや汗臭くない山下洋輔を思わせるような斬新で、かつどこか美しさもある、確実に今の時代のトリオ・ジャズ、このクリスティアン・メオス・スヴェンセンのベースと、ペール・オッドヴァール・ヨハンセンのドラムスがなければ成り立たない高度なトライアングルでもありました。
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