2016年02月28日

「 Bossa Marimba 2016..亀井めぐみ」亀井恵 マリンバ 赤羽泉美 フルート 今井亮太郎 ピアノ

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この3人のトリオももうおなじみですが、今回はマリンバ・フューチャーが多いようでピアノとマリンバは完全生音のアコースティックな響きです。
セッティングはオルガンに負けず大変なんですがこの木琴のサウンドはやはり魅力、ジャズのグルーヴとは違いますがいいものです。
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2016年02月27日

「オルガンジャズカルテットM4➕ゲスト吉田竜司」 丸杉俊彦(tp)時国まさこ(org)清水方康(g)明 善久(ds)&吉田竜司(per)

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M4は初めてのもっきりや、時国さんのオルガンのグルーヴと良く歌う丸杉さんのトランペット、いつのまにかジャズギターになった清水君に明さんのドラムス、遠く京都から駆けつけてくれた元オクトパスの吉田君のパーカッション、というにぎやかな編成でなんだか週末の夜にはぴったりかもしれません。
楽しい夜でした。
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不明をあやまらなくちゃいけないんですが、この夜、同じ時間にジョーハウスで北川潔と井上智のデュオがあったそうで、早くに分かっていればライブずらしたりできたのにと残念です。(ほんと、聴きたかったのです)
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2016年02月26日

「ハシケンツアー2016『WELCOME TO MY HOME』in金沢」 ハシケン(vo,g,p)磯部舞子【ベチコ】(Vln)

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やっぱりハシケンはいいですね。そしてお笑いの相方ってわけでもないけど力の抜けたペチコさんのナイス・サポート、なんていうか、旅することによって生まれる空気がその夜のライブに温かさを与えます。
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2016年02月21日

「村井秀清Merged Imagesツアー2016」 村井秀清(pf) 宮崎隆睦(sax) 日景修(b) 新村泰文(d)

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久しぶりの村井バンド、いつもに違わぬ美しいメロディーの連続が魅力ですが、今回はウッドベースの日景修が新鮮です。コントロールされたバンドサウンドとクールな運びが曲の良さを際立たせます。
それにしても、何が出て来るか分からないスリルもいいものですが、こんなメンバーが揃った時の聴いている安心感もなかなかのものです。
打ち上げは日曜の夜なのでPAPERMOON、みなさんありがとう!
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2016年02月20日

「2月のカシューナッツ」 掛上まこと(p)米沢悟史(ds)酒井伸吾(b)竹田靖一(g)米田雅人(perc) 二又香莉(tp)キャンディー(vo)&ETSUKO(vo)

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ザ・ピーナッツは大好きでシックス・レモンズのバッキングも趣味のいいジャズ・テイスト、昔の銀座が似合いそうな歌謡ジャズの響きが今のライブシーンにも新鮮です。
このカシューナッツ、確かに学芸会テイストではあるのですが、かなりタイトなアレンジとでも楽しそうなバックバンドの奮闘もあって楽しい2時間に仕上げられています。
初めて二又香莉さんのトランペットもバンドサウンドの華やかさに貢献、いい味を出しています。
みなさん、ご苦労様でした。
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2016年02月19日

「サカキマンゴー2016」 サカキマンゴー(アフリカン・サム・ピアノ他)

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ステージに並べられた楽器が世界どこへ行ってもそこに独自の音があり旋律がありリズムがあることを示しています。そしてそれを奏でる人は永遠の旅人でもあります。
そしてこんな店に落ち着くんじゃなかったら目指してみたい生き方ではあります。
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2016年02月13日

「Swingin' on Valentine's Night ! 」 細木優輝、羽広志津子、瀬川秀隆(vo) 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中沢宏明(ds) 福井直秀(fl)

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楽しい夜でした。きっといつもより映画音楽のような曲が多かったからかもしれませんが、「ジャズを歌う」っていう強迫観念(笑)もそれほど強くなく、みなさん、自分の世界で歌ってくれました。
今度は3月11日、たくさんの歌が待っています。
みんな揃って、いい顔です。
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2016年02月12日

「歌うブギウギ・ピアニスト 荒井伝太 デビュー! 47都道府県ひとりツアー「DENTA PLAYS & SINGS 47」荒井伝太(vo,p)

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ポマードで髪を整え、洒落たジャケットに尖った靴、ARAI DENTA ONEMAN SHOWの始まりです。
古いスタンダードもまじえながら力の入った熱演、初めてのワンマンショウですから全力投球です。
彼が大好きだというナット・キング・コール、ホットなセッションも勿論あるんですが、名盤"After Midnight"のような洒脱なスイングがやはり魅力。というわけで今夜の伝太君、いささかヘヴィーなライブになったようです。ただ、ファンの方たちはきっと大満足、楽しまれていたようです。
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2016年02月11日

「Too Marvelous for Words...CHAKA 2016」CHAKA(vo) 中島徹(p) 日景修(b) 藤井学(ds)

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こんな夜はいいですね。タイトでスインギーなピアノトリオとハッピーで真直ぐなCHAKAさんの歌、本当に
"Too Marvelous for Words"です。
集ってくれたお客さんの温かな雰囲気も含めて、こんなライブができてうれしいです。
みなさん、ありがとう。

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2016年02月09日

「Jan Gunnar Hoff (ヤン・グンナル・ホフ)2015 Japan Tour」 Jan Gunnar Hoff(p solo)

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美しいピアノ、チックやキースがソロアルバムを出す前はこういうスタイルの演奏はなかなかジャズピアノとして認められませんでした。高い知性と深い感性と完成された技術がなければ通用しない「ユアローピアン・ソロ・ピアノ」というスタイルはあの頃のジャズ喫茶の雰囲気の対極だったといってもいいでしょう。その証拠に、キースの2枚組のソロピアノ、ケルン・コンサートがリクエストされだしてから古いジャズ喫茶の衰退は一気にすすみました...。
などとまるで人ごとのように書いていますが、もっきりやもいろいろ悩んだんです。
やっぱりハンプトン・ホースとウイントン・ケリーだよね、と酔っぱらっていた頃から、お客さんのリクエストに「ケルン・コンサートはありません』とウソついてた時代、アート・テイタムだよやっぱり、と逃げてた時代、少しずつ「ジャズ」の周辺の素晴しいピアニスト達の演奏目の前にして今の音楽って凄いかもしれないと思いだした頃...。
ラーシュ・ヤンソンのピアノを聴いた時グルーヴとリリシズムが相反するものではないと感動したあたりから、ヨーロッパの、それも北欧のミュージシャンたちの創りだすサウンドの魅力にはまりました。
このヤン・グンナー・ホフはタッチの美しいおだやかな音使いでけっして先鋭的な音楽ではないのですが、ノルウェイの古いカントリーソングをアダプトした美しいメロディーなど豊かな音楽の資産を背景に、めくるめく音世界を聴かせてくれます。
金沢という街にはぴったりの音楽だと思うのですが、いつかたくさんのスカンジナビアジャズのファンの人達が集ってくれるようになれば、というのは儚い夢なんでしょうか。
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2016年02月06日

磯貝サイモンTOUR2016 『Simon's Little Town 2』〜Road To 10th Anniversary』

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都会のスマートさと憂鬱の魅力を併せ持つサイモン君、今回も楽しいライブでした。
ファンのお姉さん達もどこかやさしい身内のような感じ、いや、楽しませてもらいました。
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2016年02月05日

「カルマン(Karman)2016」 岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)小松崎健(ハンマーダルシマー)トシバウロン(バウロン)

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これぞワールドミュージックなんですが、妙に懐かしい風景が浮かぶ不思議な音楽でもありました。
馬頭琴とハンマーダルシマー、そしてバウロンの響きは民族音楽の強さ豊かさとともに繊細でもあります。
こんな楽器です。
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2016年02月04日

「かれいどすけーぷ 2016」 前田祐希(vo) 松井秋彦(g,etc)

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知っている曲ばかりなのにどこか神経を刺激するような歌、ギター、ピアノ、この二人の音世界は真に個性的です。素材をどんなふうにでも料理できるスキルとアイディアは自由な音楽の源泉です。
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2016年02月03日

「松本圭司/石成正人 Duo」

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もう2月です。またまた流れて行く時間の早さに驚き不安になるのですが、こんな音楽聴いてる瞬間は別、強い磁力が聴く者を捉えます。
二人のヴァーチュオーソたちの素晴しい世界、いいものです。
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