2015年11月29日

スネオヘアー TOUR 2015「真冬のツンドラ」 〜スネオヘアーは1人です。〜 スネオヘアー(vo,g)

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たっぷりリバーブを効かせたサウンドが妙に個性的、サウンドクリエイターとしてのセンスもいい感じです。
きれいなメロディー、でもスタイリスティックでクールなステージ。久しぶりの金沢らしく、ファンの人達も喜んでいました。
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2015年11月28日

「勝誠二 ウクレレパイナ」勝誠二(ウクレレ)

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楽しい、面白い、カッコいい!
みんなありがとう、ご苦労さんでした。
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2015年11月27日

「ジュスカグランペール...ジプシージャズナイト」 高井博章(g) ひろせまこと(vln) &ヤマダベン(per) chiko(vo)

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岡本英文、フラリー、ザッハ、ジュスカ、と続いた11月の、まさに「ラブレター・フロム・キョウト」シリーズ、楽しんでいただけたと思います。
トリはジュスカグランペール、しかも今回は富山から山田ベン、CHIKOというゲストも参加、突然のアラレ、ミゾレにも負けず賑やかで楽しい夜になりました。
上記の写真は大のジュスカファンのYUKIEちゃんが撮ってくれたもの、次の僕が撮ったのにくらべるときれいではっきり、やっぱりいいですね。
パーカッションの創りだすグルーヴ感とパワフルなCHIKOのヴォーカルも加わって、いつも以上の盛り上がり、みんな、ありがとうね!
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2015年11月25日

「ザッハトルテ....秋深し冬近し」 都丸智栄(acdn) ウエッコ(g,magic,歌)ヨース毛(cello)&めめ(steelpan)

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突然のめめさん(ウエッコと「めめとウエッコ」というほのぼのユニットをやっています)のスティールドラムでの飛び入りでまずはウエッコとのデュオ、あたたかなオープニングアクトです。
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寒い夜でお客さんも少ないので今夜は思い切ってアコースティック・ザッハ、聴きやすく酔いやすい最高のライブになったと思います。MCさえ最後は生声、いや、なかなかいいものですよ。
なんとなくインティメイトな雰囲気そのままに鍋を囲んでの打ち上げも楽しく、はい、記念写真です。
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2015年11月24日

「河野啓三... Smile JAZZ Smile」 河野啓三(Pf) 森脇哲(Kb) 塚田光一(Gt) 梅津重温(Bs) 板谷達也(Ds)

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ロック大好き、フュージョン大好き、ウエザーリポート大好き、って5人が集ってやりたいことやったらこんな楽しい夜になりました。リーダーはT-SQUAREのプリンス河野啓三、緻密で凝ったアレンジのオリジナルでメンバーを悩ませます。ツアーの前日使ってこんなライブやってくれるのは本当にうれしいです。もっとお客さん集めなきゃ!
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2015年11月23日

「チチクリギターズ×フラリーパッド〜チチパッドツアー2015〜」 チチクリギターズ[和泉一弥(Ag)、植木健司(Ag)] フラリーパッド[前田大輔(ウクレレ)、清水英之(Ag)]

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正味3時間近く、4人の歌も聴けてファンの人にはたっぷりのプレゼントでした。大人の魅力のチチクリと永遠の青春デュオ フラリーの珍道中はこれからも続くといいですね。
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2015年11月22日

「岡本博文/鈴木よしひさ&布上智子」 岡本博文(ギター)鈴木よしひさ(ギター&ポリパフォーマンス)&布上智子(vo)&NAOE(vo)

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聴いた人は分かるけど「一人なんとか」というのは普通哀愁があります。フライドプライドの横田さんは一人でギターとベースやりますが、あれは超絶技巧なんていう別の呼び名があります。ハイハット踏みながらギター弾いて歌歌うという人もいますが、それはどこかGOING MY WAYみたいな雰囲気が渋いですね。
この岡本よしひささんという人はハモンドのフットベースにキーボード、ギター抱えて口にはワイヤレスでヴォイスパーカッションも、という、どこかかたくなに友人ミュージシャンの参加を拒否してるところがなんともクール、しかも奏でる音は熱くソウルフル、という唯一無二のお方です。さすがの岡本博文も及び腰で、でもいつもの流麗なフレーズを弾いてました。みんな大喜び、自然に笑顔になります。
さらに湧いたのは二人のヴォリュームたっぷりの歌のお二人、布上智子&NAOEの登場で、歌伴に廻った時の二人のセンスも素晴しく、一発勝負の難曲も見事に仕上げました。
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初めて聴くNAOEさん、妙に色っぽかった...。
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2015年11月21日

BIG APPLEのメンバー来店

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松田さんがBIG APPLEコンサートの前夜、若井メンバーを連れて来てくれました。
みんなアナログのジャズレコードが大好き、あっという間に時間は過ぎていきました。
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2015年11月20日

「Minako”mooki"Obata Trio Special Live」 Minako”mooki”Obata(vo) 草間信一(p) 宮崎隆睦(sax) 「Minako”mooki"Obata Trio Special Live」 Minako”mooki”Obata(vo) 草間信一(p) 宮崎隆睦(sax)

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MOOKIさん、勿論歌は素晴しいのだけど、今回彼女のたくさんのオリジナルを聴いてこの人の歌を創るレベルの高さに驚いています。昔の音楽シーンの英語とは雲泥の差があることくらい分かっていたつもりですが、それにしてもこのナチュラルさ!
草間信一、宮崎隆睦の好サポートを得てのびのびと歌うMOOKI、"SPAIN" は勿論、ジェームズ・ムーディーの "Moody's Mood For Love"(スタンダードの"I'm in the Mood for Love"のジェームズ・ムーディーの名アドリブをそのまま曲にした名曲です)なんかジャズ歌ってる人達に聴いてほしかったなと思ってます。
週末、これからもっと忘年会やパーティーが増えて、ライブの集客にはむずかしい時期ですが、飲み代にかけるせめて5分の一くらいは音楽にも使ってくださいね。
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2015年11月18日

「弾き語りワンマンツアー Extra Large 2015 in 石川...浜端ヨウヘイ」

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店に現れた時に、わあ、大きいなあ、と。顔も声もギターもみんな大きいんですが、静かに歌い込む曲もあってファンの人達はたまらないだろうなあと。竹原ピストルやリクオのこと思い浮かべるのですが、浜端ヨウヘイ君には確固としたスタイルもあります。きっともっともっとビッグになっていく人なのかも。
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2015年11月16日

「PINGO/西口明宏カルテットツアー」 西口明宏(sax)ハクエイキム(pf)安ヵ川大樹(bs)則武 諒(ds)

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きっと4人ともメロディーを大切にする人なんでしょう、全曲オリジナル、スリルいっぱいで美しい2時間半、当たり前のようで実はなかなか希有なジャズの夜でした。何よりも4人一人一人のミュージシャンとしてのタレント、資質です。そしてリーダーの曲でも勝負したいという思い入れ、見事にからまってこんな素晴しい演奏が生まれました。
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聴きに来てくれた人にも感謝、ジャズはまだまだいいですね。
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2015年11月15日

「露崎春女&鳥山雄司...The 7 Notes」 露崎春女(p,vo) 鳥山雄司(g)

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鳥山さんはもっきりや初めてで、とにかく完璧なプロフェッショナルというイメージがあったのですが、実際目の前で弾く姿を見ると、どんな褒め言葉も陳腐になってしまいそう、こんなギターで歌える幸せを思います。
もう三回めかな、露崎春女さん、今回はピアノに触らず歌一筋、ソウルフルで多彩な歌を聞かせてくれました。チャーミングな昔のオリジナルから圧巻のマイケル・ジャクソン・メドレー、そして「チュニジアの夜」からアンコールの「スペイン」まで元気一杯の楽しいステージでした。
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鳥山さんがピアノを弾く珍しいシーンもあってファンの人達は大喜び、みんな完全燃焼です。
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2015年11月08日

「『コバルト・ダンス』...今井亮太郎トリオ」 今井亮太郎(p) 大森輝作(b) アレックス・オザキ(ds) 亀井恵(marimba)

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ジョビンもあったけど印象としては松岡直也グループの頃の極上のラテンフュージョンを聴いているよう、アレックス=大森輝作の気持ちいいリズムにのって美しいピアノが踊ります。陰影をつけるのはMEGUちゃんのマリンバ、いいライブでした。
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2015年11月07日

「MIWAKO ニューアルバム発売記念」 MIWAKO(as,fl) 飯野由意(p) 武田悟(b)池畑外雄(ds)&藤井輝紀(tp)

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いつもは金大の学園祭の時にやるんですが今年はちょうど一週間後、MJSのメンバーもたくさん聴きに来てくれてにぎやかなライブになりました。いつもながらに素晴しい藤井君のトランペットも加わって、ハードバップ風の元気なセッションが続きます。アフタアワーも久しぶり、みんな楽しそうでした。
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2015年11月06日

「DAY & TAXI from SWITZERLAND」 クリストフ・ガリオ(sax)シルヴァン・イェガー(b)ダヴィッド・マイヤー(ds)

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遠いスイスから電話がかかってきて、この秋に日本ツアーやるんだけどもっきりやでやれないか、とのこと、実は6、7年前くらいに一度やったことがあって、悲しいくらいのお客さんの数にもかかわらず、憶えていてくれて、しかも気に入ってくれてるとのこと、どんな困難あってもやらなきゃね。
という出だしでしたが、この日、金沢中ホテルが一部屋も空いてない、じゃあだめだ、と思ってたら、高岡で4000円で泊まれる、しかも終列車は11時半くらい、ならばしかたがない、やりましょう!となったわけです。
演奏は素晴しく、高度なカウンタープレイとアグレッシヴかつ美しいメロディーラインが交差する、しかもクールな熱気が心地よい特別な時間でした。
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クリストフのサックスはフリーミュージックの先人達の世界を大きく変えるものではありませんが、たくまざるユーモアも含めて真摯に今のミュージックシーンと向かい合っていると思います。
少ないお客さんでしたが気持ちのいい時間過ごさせてもらいました。本当にありがとう。
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2015年11月05日

「チエルーム、秋の金沢へ」 チエルーム (唄・クロマチックアコーディオン)菅野稔子(acdn) 田中良太(per)

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沼娘の妹王女チエさんのソロ・ライブです。鍵盤アコーディオンの菅野稔子さんと小気味いいパーカッションの田中良太さんをアシストに100パーセントチエルームの世界です。2台のアコーディオンの紡ぎだす不思議なサウンドをベースに可憐なチエさんの歌声が響きます。
ライブ後も熱心なファンの方に囲まれて楽しそうでした。
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2015年11月03日

「灼熱のジプシーサウンド...TENGO」 後藤ミホコ(acdn) 天野紀子(vln)

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きっといろんな想いがいっぱいつまった演奏だったのでしょう、いい曲がいっぱい、「チャルダーシュ」に始まり「チゴイネルワイゼン」や「アランフェス」、「黒い瞳」に極め付きは日本の歌メドレーとロシアンメドレー、集ったお客さんの心を掴みます。
このごろヴァイオリンやアコーディオンの若い人達のユニットも多いんですが、二人合わせて125歳というこのTENGO、さすがの凄みでした。
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2015年11月01日

「FALL on 2015...木村郁絵セクステット」 三瀬まりの(tp) 福井直秀(fl) 林真信(g) 木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中沢宏明(ds)

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最初のノリ、リハの感じ、かなり面白いインストのライブになると思ってました。勿論そのとおりなんですが、なぜかお客さんがあんまり集ってくれない、まあ、金大は学園祭でもっきりやのバイトも一部お休みしてるくらいだから仕方がないとして、やはり前夜のハロウィンの惨状が響いているのでしょうか。
これ以上はないという6人のメンバー、まだこなれてないとはいえなかなかに前向きのライブになったとおもいます。これを機会にもう一度ハードバップ、それもキレキレの頃のやつを思い起こさせるようなのをやってみたいです。みなさん、よろしく。聴いてたらあんまりいい写真撮れませんでした。また今度ちゃんとしたのを。
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