2014年05月31日

「Mai Mai@もっきりや」 桝谷マリ(ds,Perc,Vo) 足立藍子(as,ss,vo) 水野正敏(El.b)

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水野さん久しぶりのプロジェクト、可愛い素敵なお嬢さん二人とのワクワクユニットです。
かっこいいロック・ドラムとクールなサックス、不気味なプログレふうベースというトリオでファンクっぽく迫るのですが、
3人の姿はBBさんの撮ってくれた写真でどうぞ。
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2014年05月30日

「Sadao Watanabe Quintet 2014...渡辺貞夫」 渡辺貞夫(as)養父貴(g)コモブチキイチロウ(b)本田珠也(ds)ンジャセ・ニャン(per)

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いっぱいのお客さん、見事な貞夫さんのプレイ、グルーヴィーなバンドサウンド、といつもながらに楽しいライブでした。
安心感なんてものはジャズには無縁どころかあっては困るように思っていたのですが(スリルこそジャズの命!)、貞夫さんがマイクの前に立った時のこの何が起っても大丈夫、というような強い安心感(安定感、といったほうがいいのかも)はどうでしょう。日本のジャズのいつも真ん中にいて、広くたくさんの人達にジャズの楽しさを伝える役割を果たして来た50年以上の道のりは華やかであると同時にいつも新しい世界に向かって行く挑戦の連続でもありました。
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本当に久しぶりの本田珠也、お父さんの故本田竹広さんとのトリオで来て以来ですがニャンのパーカッションと素晴しくアグレッシヴなリズムを創りだします。
ブラジルっぽさがきっと貞夫さんとあうのでしょう、コモブチキイチロウのグルーヴィーなウッドベースがセクシーです。
もっきりやは初めての養父貴のメロディアスなギター、マイディアライフの頃のフュージョンサウンドを彷彿させます。
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アンコールは昨年に続いて美しいバラード "You better go now"、この曲を聞くと僕はいつもジェリー・サザーンのレコードを思い浮かべます。
打ち上げはいつものとおり「いたる」さんへ。とっても元気な貞夫さんを囲んで、いいライブの後でしか味わえないとてもいい時間です。
きっとまた来年もお会いしましょう。
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2014年05月28日

「白鶴山 デビューCD「一献献上」発売記念 LIVE」白井アキト(p) 鶴谷智生(ds) 山本連(b)

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強力にパワーアップした白鶴山、めちゃ楽しいステージを聞かせてくれました。ポップでメロディアス、ファンキーでスリルいっぱい、というわけでこれからのピアノトリオの一つのお手本になっていくのかな、などと思わせるほどのはしゃぎぶりは最高でした。
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2014年05月24日

「伊東ミキオ弾き語りソロ!」

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初めての伊東ミキオ、明るくて元気、ロックンロールにブルースにブギウギ、どれも達者でノリノリ、これはこれでいいんですが素晴しいのはバッキングにまわった時です。
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この日GENちゃんがゲストで登場、まだ東京でロックンローラーGENだった頃にいつも一緒にやってたそうで、その頃の歌を二人で共演、歌もいいけどこの時のMICKEYのピアノがいいんです。ウルフルズ他たくさんのサポートをやっている理由が納得される最高のアカンパニメントでした。
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打ち上げはみんなで。
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2014年05月23日

「柴草玲...たたみ46 at もっきりや」柴草玲(vo,p)

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ほとんど3年ぶりという柴草玲さん、僕はきっと知り合いみんなに直接電話1(プッシュホン)してこの人の魅力や面白さを伝え、長い人生経験、特に混みいった男女関係や社会との軋轢のプロフェッショナル達に集ってもらい、共感と笑いと熱い拍手の中で彼女を迎えなければならなかったのです。
実際にはそんなうっとうしい客は誰もいなく、素直な柴草さんのファンの方達に囲まれた素直ないいライブになりました。時々狂気じみた世界に迷い込む彼女を聴きながら、こんなインティメイトな空間での彼女はやっぱりいいなと。
終わった後はペーパームーンでちょっとしんみり、きっとまたすぐに逢いましょう。
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2014年05月22日

「NatSat...藤井郷子&田村夏樹 DUO」藤井郷子(p) 田村夏樹(tp)

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何年ぶりかのお二人、前回はベースの是安さんがまだお元気だった頃、時間の流れの早さは止まりません。
世界をまわりながらの活躍、信念を持って進む姿が感動的な二人ですが、この音楽のピュアな美しさをみんなにどうやって伝えたらいいのか、どうも僕にはまだちゃんとできていないようです。
アグレッシヴな激しさ、リリカルな美しさ、もしかしたら今の世界のそこここにある自らの力の及ばない情況に対する哀しささえ感じられるような、そんな夜でした。
いろんな意味でメモラブル、勇気ある二人のミュージシャン、ありがとうございました。
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2014年05月21日

「調草子Kaori-ne」 佐藤錦水(尺八/篠笛)木津かおり(うた)内田充(G)海沼正利(Per)中村力哉(P)

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もっきりやで朗々と「秋田音頭」や「木曽節」や「佐渡おけさ」が歌われる日が来るとは!
歌の木津かおりさん、坂田明との共演もあるそうでまさにハイパー民謡、哀愁あふれる歌が心に響きます。もちろんバックは渋い尺八、篠笛も大活躍ですが、ピアノにエレキギター、パーカッションの創りだすリズム、音場はなかなかに斬新、楽しい曲ではシャッフルでスイング、と踊りだしたくなるような場面もあり、集ってくれた熱心なお客さんも楽しそうです。「いたる」で打ち上げ、仕上げはペーパームーンとなんだか宴会の続のような一夜でした。
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2014年05月19日

「小林陽一&JAPANESE JAZZ MESSENGERS」 小林陽一(ds) 谷殿明良(tp) 原川誠司(as) 田窪寛之(p) 金森もとい(b)

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正統派のハードバップをストレートに聴かせてくれる「小林陽一&JAPANESE JAZZ MESSENGERS」、リーダーのグルーヴィーなドラムスにプッシュされて乗りまくるフレッシュ・ジャズマン達のプレイが最高に魅力的です。
このバンドでは初めての田窪寛之の端正ででもハードバピッシュなピアノ、色気たっぷりの金森もといのベース、いやがうえにもライブを盛り上げる二人のフロント、そして勿論いろんなワザを使って楽しませてくれる小林陽一のドラムス、と久々に100パーセントジャズ、という夜でした。
アフタアワーのセッション、そのあとの楽器ごとのレクチャー、とジャズやってる人には最高の夜でした。
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2014年05月18日

「HIROHISA HORIE × sugar me "We'll meet again" SOLO ACOUSTIC TOUR 2014 」

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堀江博久と sugar me、素敵なライブになりました。
初めて聴く堀江博久、椎名林檎やくるりとの共演で知られる人ですが自分の音世界を持つ才人です。
そして sugar me、朝店を開ける時いつも元気づけにかけてたユメオチというバンドのヴォーカリスト 寺岡歩美の現在です。(ちなみにその時のアルバムは「これからのこと」、「ピクニック」や「哀しみよこんにちは」なんてとっても好きだったんだけど、解散してしまいました)
アコースティックなんだけどいろんなしかけのあるサウンドは、スマートだけど人なつっこいいい歌ばかり、この日はクールでポップ、時にソウルフル(堀江博久のソロは特に)という、なかなか相交わらない要素がきれいにミックスされたお洒落で楽しい一夜になりました。
rallye-Label の近越さん、こんないいライブ、ありがとうございました。
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2014年05月16日

「Mellow Voices...青木まり子=四角佳子=竹田裕美子」

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「五つの赤い風船」と「六文銭」と「アーリータイムス・ストリングス・バンド」、三人の素敵な女性ミュージシャンが集って、フォークやジャズやポップスや、思い出の唄を歌います。PPMにキャロル・キングにビートルズ、カーペンターズとずらりと並んだ思い出の歌特集、この三人の女性達がかもしだす圧倒的なあの時代へのオマージュは聴いているみんなをしあわせのあの時代に誘います。
最後はシングアウトで「遠い世界に」、いい夜でした。
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2014年05月13日

「ニクラス・ウインター FROM フィンランド!」 ニクラス・ウインター (g) 平井将人(g)

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昨夜の濃い激情的なライブのあと、今夜はクールでテイスティなギター・デュオ、こんな夜もあっていいと思います。スタンダード中心の二人のカウンタープレイがとても魅力的でした。
お客さんの少ないのは、これはもうしかたがないかな、でも満員の居酒屋さん見てると音楽ってまだまだなんだろうか、などと思ったりして。
ライブのあとは僕らも居酒屋さん行くんですけどね。
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2014年05月12日

「〜TRIM〜 CARAVAN TOUR 2014吉田美奈子&河合代介DUO meets 村上"PONTA"秀一」 吉田美奈子(vo) 河合代介(orgn)村上"PONTA"秀一(ds)

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ポンタ・ボックスと美奈子さんの共演というアルバムもありましたが、待望、TRIM & 村上"PONTA"秀一、夢のような共演です。満員のお客さん、きっと昔からのファンの方も多いのでしょう。
美奈子さんのデモーニッシュなんて形容詞を使いたくなるほどにヘヴィーでグルーヴィーなヴォイスに激しく絡むハモンドとドラムス、音楽の凄さを満喫してもらえたと思います。
圧巻はアンコールで歌った「THE LIFE」、反則なくらい美しく感動的です。こんな店で歌ってくれてありがとう、本当にそう思います。
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そしてPONTAさん、もう、今が旬、なんて言いたいくらい素晴しい!秋にはPONTA BOX一瞬の再結成、という話もあるようで楽しみです。
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2014年05月11日

「布上智子とゴールデン歌謡劇場」 布上智子(vo)&her pals : 福井直秀(fl)林ハヤマサ真信(g)村中千晶(p)木村郁絵(key)武田悟(b)中井和也(ds)&ゲスト HIDE,SAO(vo)

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さあ、どうなることか、華やかな歌謡曲の名曲をバンド編成でちゃんとやろう、なんていうほとんど打ち上げのりの思いつきを、TOMOちゃんとハヤマサ君、見事に形にしてくれました。結果を先に言っちゃうと、こんな楽しい夜は本当にひさしぶり、最高のショウができたと思います。
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困難な縁の下の力持ち、シンセとピアノ、この二人が居なければこの夜のライブはありません。
そしてソロにオブリガードに彩り豊かな福井君のフルート。
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デブのジュリーというよりは石ちゃんそっくりのHIDE、うっとうしいカツラをつけて「勝手にしやがれ」を熱唱!
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後半セクシーにSAOちゃんとのデュオでピンクレディも。
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「六本木心中」から「EVERYTHING」となりきって歌う布上智子、きれいです。
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立役者はこれだけの曲のアレンジを譜面におこしたハヤマサ君、歌謡曲は歌手とアレンジ、という言葉そのままの素晴しいライブになりました。
もちろんきっとまたやりましょう。リクエストもいっぱい来そうです。
個人的には身空ひばりの「お祭りマンボ」、よかったです。

TOMOちゃんが送ってくれたこの夜のメニューを。
(一部)
魅せられて ジュデイ オング
逢いたくて逢いたくて 園まり
白い蝶のサンバ 森山かよ子
伊勢佐木ブルース 青江三奈
木綿のハンカチーフ 太田裕美
また逢う日まで 尾崎きよひこ(HIDE)
ザ ピーナッツメドレー(w. SAO)
・恋のフーガ
・情熱の花
・ふりむかないで
・恋のバカンス
お祭りマンボ 美空ひばり
(二部)
パープルタウン 八神純子
ワインレッドの心 安全地帯
夏の扉 松田聖子
瞳はダイアモンド 松田聖子
いい日旅立ち 山口百恵
悲しい酒/みだれ髪 美空ひばり
ウォンテッド ピンクレディ(w. SAO)
勝手にしやがれ 沢田研二(HIDE)
ラブ・イズ・オーバー (w. HIDE)
(アンコール)
六本木心中 アンルイス
EVERYTHING MISIA
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2014年05月10日

「Yohito Teraoka tour 2014『BLOOD,SWEAT& LOVE』」

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久しぶり、寺岡呼人バンド・バージョンです。
セルフカバーを中心に一人の時とはまた違った豪華なサウンド、いいライブです。
サイモン君がピアノとギター、カッコ良かった。
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これ、もっきりやですよ。
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で、ごくろうさま!
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2014年05月09日

ABE-NO-MIX-SESSION 2014 MAY」安部誠彦(p) 他

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久しぶりの安部誠彦を囲んでのライブだというのに集まりが悪く、お客さんにはご迷惑おかけしました。
キーボードまで持ち込んでくれたのにツインピアノでのセッションというのもできずすみません。来てくれるだろうと軽く考えていた僕が悪いのです。
でもまあ、いろんな人が来てくれてのセッション、とりあえずそんなスナップを。
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今年の春から社会人になった人も元気そうでよかったよかった。
久しぶりの中沢君もさすがのプレイ、いいトリオができました。
で、最後はこの人、"Someone to watch over me" を情緒たっぷりに歌ってくれました。
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2014年05月06日

「SESSION 506...平尾隆トリオ fea. TARA」 平尾隆(p) 大菅麻衣子(b) 中山トモ(b) 大桑宇一郎(ds) TARA(vo)&細木ゆうき(vo)ETSUKO(vo)他

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あっという間に終わってしまった今年のゴールデンウイーク、最後の夜は平尾君がリーダーのセッションナイト、賑やかで楽しい夜になりました。歌はTARA=ゆうき=えつこという最強コンビ、ベースは大菅麻衣子にちゃんとやるのはもしかしたら初めての中山トモ君、ドラムスは御大大桑宇一郎というメンバー、病院を出てから真面目に練習しているという平尾君のピアノを中心になかなかのライブになりました。
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そこへ現れたのがラフォルジュルネで金澤滞在中のハンガリーのジプシージャズ・トリオ、素晴しいテクニックと歌心はさすがロマンティックの国、「暗い日曜日」など感涙ものでした。
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なんとなくみんなお祭り気分で最後はセッション、「ルート66」など楽しく盛り上がりました。
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2014年05月04日

「ウィリー・マリロ from Gordon Goodwins'Big Phat Band」 ウィリー・マリロ Willie Murillo (trumpet)村中千晶(p)岡本勝之(b)川北隆博(ds)

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実はウィリー・マリロ(発音はウィリー・ムリヨが近いそうです)の名前を聞くのは今回が初めて、Gordon Goodwins'Big Phat Bandの栄光のメンバーといってもメンバー一人一人の名前までは知りませんでした。
毎年このシーズン黒坂さんが連れてきてくれるウエストコーストの第一級のミュージシャン達(最初はなんとビル・ワトラス、次はボビー・シュー、15年ほど前です)と地元の岡本君達とのセッションは毎回本当に楽しませてくれます。彼らの超絶技巧と明るいユーモアや人間性、若い地元ジャズマン達との交流は金沢のジャズシーンの活性化にも随分こうけんしてくれたと思います。
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今回のウイリーさん、とにかく明るい若者って感じできれいな音、最高のテクニック、ジャズからファンク、ニューオリンズまでやり慣れたスタンダードを自由に料理して飽きさせません。
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リハらしい時間もとれず(簡単な確認だけ)ステージにあがった三人はドキドキものだったかもしれませんが、最初の緊張がとれればあとはウイリーの華やかなペット・プレイにプッシュされての大熱演、村中さんのジェントルなピアノ、ウイリーさんもよろこんでいました。黒坂さんからのメールに助けられてこの夜のメニューを。
The Theme
All of Me
Just Friends
Bernie’s Tune
Little Suede Shoes

 In The Wee Small Hours
 Avalon
 Bye Bye Blackbird
 In A Mellow Tone
 アンコール:Watermelon Man

楽しかった、ありがとう!
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2014年05月03日

「こまっちゃクレズマー、ゴールデンウイークの金沢だ!」 こまっちゃクレズマ:梅津和時(sax,cl) 多田葉子(sax) 松井亜由美(vl) 張紅陽(acc) 関島岳郎(tuba) 夏秋文尚(ds) 

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去年の9月、風の盆のツアーからこんなにすぐこまっちゃのライブができました。
素晴しくダンサブルで琴線に触れるメロディー、圧倒的なグルーヴとサウンド、と、こんな面白いバンドはないと思っている僕にとって、いろいろあの手この手でお客さんに来てもらおうと頑張ったのですが、やはりゴールデンウィーク、家族やカップルの縛りは強いらしくお客さんはなかなか掴めません。
並んでノドグロやガスエビ食べるより、このすすりなく「ハッシャ・バイ」の方がきっといつまでも心に残る記憶になるよ、と言っても通じないものなんですね。
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でも実はそんな事はどうでもいい事なんで、この日集ってくれたけっして多くはないけど熱心なファンの人達に鮮烈なクレズマーの命は確実に届きました。どこか懐かしいメロディーやサウンドの中から飛び出す切り裂くようなアドリブは、民俗的でありながらこれが第一級のジャズであることの証明でもあります。
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今回聴けなかった方、次回はぜひこの世界を!
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