2014年02月28日

「MILESTONE...福本陽子カルテット」

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いつも気持ちよくスイングするステージを聴かせてくれる福本さんのカルテット、今回はピアノの船山さんも復帰(よはいえ足をねんざしての松葉杖姿、痛々しい)、オリジナルのカルテットのサウンドです。
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残念だったのはお客さんの少なかったこと、少しづつ増えて来ているファンの数からみて気楽に考えていたのですが、夕方外を歩く人達はみんな金曜の夜、送別会なんかに流れていく人ばかり、朝、東京を出てずっとドライブして来てくれたのにみなさんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来てくれたベースの川東さんが一曲混じっていい感じのセッション、皆もっと来てくれれば賑やかになったのに。fukumoto3.jpg
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2014年02月27日

「太田 剣 & ハクエイキム DUO TOUR 2014」

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ルックスと楽器がどちらもいいというのは反則です。勿論、本人には僕らには分からない苦労もあるんでしょうが、美しいスタンダードを自由に解釈しながらのデュエットはきっちりとしたジャズとはまた違った魅力あふれる世界、二人のサウンドが冴えわたります。
あえてノーマイクでの音はいかがだったでしょうか?
裸のままの二人(服は着てましたが)に惚れ直した人も多いのでは。
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2014年02月22日

「SKBB & 金沢大学MJS卒業ライブ」 Suzuki Keiko Big Band、2014年MJS卒業生のみなさん

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「ゾイネ・マッシ」に続いてまたひとつ、金沢大学のMJSを卒業したメンバーを中心にしたビッグバンドが登場します。Suzuki Keiko Big Band、略史てSKBB、スズキケイコさん率いるビッグバンドという意味らしいですね。
平均年齢が24〜5歳くらいだそうで、勿論女性の比率の多いなかなか華やかなバンドです。
このバンドだからこそ、っていうレパートリーや個性が積み重ねられればもっといいと思うのですが。
絵になるショットを二枚。
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2014年02月20日

「竹原ピストル LOP ツアー」 竹原ピストル(vo,g)

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”必要なのは走り続けることじゃない 走り始め続けることだ
そしてどんなにささくれたった激走のさなかにも ぬくもりを忘れるな
愛するものへのぬくもりを オールドルーキー”
なんて歌われると泣いちゃうじゃないですか、竹原ピストルの唄は激しく叩き付けるようで、しかもポエムです。
若いパンクキッズ達にも好かれているのでしょうが、このまっとうといっていい言葉のレトリックはむしろ社会の真ん中で苦労している人達に静かに受け入れられているのかもしれません。
切なくて哀しくてでも嬉しい、そんな想いが聴いている人達をKOします。
満員のお客さんと汗を飛び散らして歌うピストル、こんなライブをできること、光栄だと思っています。
道の途中、これからも付き合わせてください。
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2014年02月19日

『瀬木貴将 COLLABORATION 』 瀬木貴将(サンポーニャ、ケーナ)NAOTO(vln)ただすけ(p)越田太郎丸(g)竹本一匹(per)

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これだけのメンバーが集るとやっぱりすごい!
一人一人が聴かせるし、何より5人のコラボレーションはこれぞライブの素晴らしさ、ファンのみなさんは勿論のこと圧倒的な音のタペストリーは、例えばポルノグラフィティの「 アゲハ蝶」がまるで違う華やかさと切なさを持った曲に生まれ変わって聞こえるように、今日、ここでしか聴けない最高の音のパフォーマンスを見せ、聴かせてくれました。
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ラテンビートにのったいつになく華やかな瀬木さんとNAOTO、太郎丸さんのアコースティックなシングルトーンのソロにもっきりやは初めてのただすけさんのピアノ、シャープでエキゾチックな一匹さんのパーカッション!
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こんな上質な音楽がこんな間近で体験できることの贅沢さ、もっとたくさんの人に楽しんでもらわなければ。
アフタアワーはペーパームーンで。ステージを終えた彼らも楽しい!
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2014年02月18日

「海ノ奏ハ春ノ調べ 〜立春巡業〜...ウミノカナデ(海北大輔&小田和奏)」 海北大輔(vo,g) 小田和奏(vo,g)

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今のインディーズの状況がわからない僕にとっては海北君が連れて来てくれるミュージシャン達は新鮮です。
今夜は歌いながら下北の近くでライブバーも経営するという小田和奏君、いいなって憧れる若者達もいそうなパーソナリティです。
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2014年02月16日

「THE TRIO...江藤良人=井上陽介=渡辺ショータ」 江藤良人(ds) 井上陽介(b) 渡辺ショータ(p)

それにしてもこの土日、日本のジャズのトッププレイヤー達がこんなふうに集ってくれて、至福の二夜、ってとこなんですが正直こんなすごいステージなのにみんなもう少し聴きに来てくれればいいのに、と残念です。
ジャズやってる人達にとっては何よりのプレゼントだったと思うのですが。
今夜の3人のプレイを。
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この夜はピアノトリオ、いや、いいものでした。
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2014年02月15日

「温故知新...納浩一&フレンズ」 小池修(ts) 古川初穂(p) 納浩一(b) 芳垣安洋(ds)

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東京、関東地方の大雪は大変そうで、この日も東京からのファンの方から飛行機、新幹線ともダメ、せっかく「いたる」予約したのに、という不思議なキャンセルの電話あり、ジャズと魚とどっちが大事なんだなどと複雑な気持ちになりませんけど、でもね。
素晴しいカルテットでした。特に、なんてったって芳垣安洋のセンシティブでシャープでクリエイティブなドラムス、おたがい認め合う名手4人の中でも際立った個性がまぶしいプレイだったと思います。セッションバンドですからパーマネントなグループとは違うテンションなんでしょうがそれでも素晴しいプレイと熱いハートはきっと来てくれた人達に通じたと思います。
熱演するみなさんです。
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2014年02月14日

「TEACH ME TONIGHT...HAPPY VALENTINE NIGHT !」 細木ゆうき(vo) 三瀬まりの(tp) 村中千晶(p) 川東優紀(b) 井上恭子(per)

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というわけで今日は楽しいバレンタイン・ナイト!
きれいどころ5人が揃ってなかなかに華やか、お客さんはプライベート優先のためか満員ってわけにはいかなかったけど、でもリラックスしてファミリアーないい夜になったと思います。可愛らしいチョコのプレゼントもあり、こんなライブも時々は歓迎です!
久しぶりの千晶さん、他の人の写真、ちょっと失敗でした。また今度。
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2014年02月09日

「リクオ・ソロアルバム「HOBO HOUSE」発売記念ツアー」 リクオ(歌&ピアノ)サポート:椎野恭一(ドラム)/寺岡信芳(ベース)

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トリオで歌うリクオはDVDではずいぶん見たけど目の前で聴くのはこれが初めて、寺岡=椎野のチームが叩きだす素晴しいグルーヴにのってリクオの唄はいつも以上にバウンドします。
5年ぶりのオリジナルアルバム発売のツアーですから新アルバムからの曲が多いのですが、その中に時々きらりと光るリクオの過去の名曲がやはり場を盛り上げます。もっきりやで歌うようになってもう随分な時間が流れましたがそこで歌われたきっと100曲を越すオリジナルの数々の中からいつまでも心に残る名曲が見つけ出されるのでしょう。
今夜の彼は二人の素晴しいリズムを得て思いっきりピアノに向かいます。結果太いピアノの弦を切ってしまいもっきりやはちょっと困ってもいます。高い音域の弦が切れるのは時々あるのですが、一番低いFの弦なんていうのはきっと今までで初めてです。
まあ、ここはリクオの強いタッチとグルーヴを褒めるところなんでしょうが....。
ま、いろいろあったライブの夜、ペーパームーンで美味しいものを作ってもらい、またいろんな話をしました。
とにかく素晴しいライブをありがとう、それに比べりゃピアノの弦くらい...。
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2014年02月08日

「LOVE goes on 2014 in KANAZAWA...大森洋平」 大森洋平(vo,g) オープニングアクト:コバヤシアフリ(vo,g)

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久しぶりの大森君、温かい歓迎に囲まれてうれしそうです。オープニングアクトのコバヤシアフリ君のポップな唄もなかなか魅力的、いいライブでした。
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2014年02月01日

「KANAZAWA LIVE CIRCUIT'14...SATURDAY NIGHT SESSION」 金沢大学MJSメンバー&OB 他

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金沢大学の今2年生以下のメンバーでのバンド初めて聴いたのですが、一昔前とは雲泥の差、みんな本当にうまくなりました。まだ「ジャズらしいフレーズ」みたいなことが身に付いていないようですが、でもとてもいいと思います。空きにやった時の就活生(?)も入っての何曲かでも先輩達に対してそれほど遜色もありません。
この日は夕方鈴木勳バンドのメンバーが大学のキャンパスでクリニック、それを受けたメンバーが張り切ってのセッションでした。バンドのメンバーも後でみんなで来てくれたのですが、疲れてるからとのことでオマさんのベースは聴けませんでした、残念!
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