2013年10月30日

「高免信喜トリオ」高免信喜(g) 棚橋俊幸(b)會川直樹(ds)

TAKAMEN.jpg
ニューヨークで地道に活動する高免信喜とバークリー時代の友人達とのトリオ、年に一度のジャパン・ツアーです。なんのケレン味もないストレートアヘッドなモダンジャズ・ギター、今の時代なかなかめずらしいくらい、真直ぐなトリオです。
終わった後は学生達とのセッション、満員というわけにはいかないけど、やってよかったと感じられるいいライブでした。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

「秋の夜ながにダウランドを   〜英国のオルフェウス・ダウランド生誕450年〜」

TAKAMOTO.jpg
英国のオルフェウス・ダウランド生誕450年、といってもきっとみんな「それだれ?」って感じでしょう。(もしかしたらスティングのファンで「私、知ってる」って人がいるかもしれませんが。)
僕もその一人で、4,500年前のイングランドは完全に映画と小説を通しての知識しかありません。
でも、高本さんが奏でるダウランドの佳曲はそんな僕らを遠い歴史の中に連れていってくれます。
イングランドの古い町並みを歩けば今でもそんな曲が聴こえてきても不思議はありません。
3ヶ月に一回くらいのわりでずっと続けている高本一郎のリュート・ライブですが、少しづつ熱心なファンの方も増えてきているようです。こんなふうに耳をすませて聴く音楽もいいものです。未体験の方は次回ぜひ!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

「最愛」〜しらいしりょうこ Live Tour 2013〜

SHIRAISHI.jpg
ちゃんとした家で育った素敵なお嬢さん、という感じのしらいしりょうこさん、デビューしてから何年もたってるわけできっといろんな経験をしながらの今だと思うのですが、ピアノを弾きながら歌う彼女の透明感は何も変わりません。もっともっと聴く人が増えてもいい人だと思うのですが。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

「ペッカ・ピッカネン・カルテット from Finland」 Pekka Pylkkanen(sax)Roy Assaf(USA)(p) Ari-Pekka Anttila(b)Jaska Lukkarinen(ds)

PEKKA.jpg
フィンランドを中心に世界中を廻っているペッカ・ピルッカネン・カルテット、オーソドックスながら現代のジャズの激しさもところどころ聴かせ、北欧ジャズ独特の透明感も出しながらグルーヴィーな部分もなかなかいい現代のモダンジャズのある意味お手本のようなカルテットです。ペッカの表情豊かなサックスも勿論いいのですが、今回は何といってもピアノのロイ・アサーフ、イスラエル出身の彼のグルーヴ感あふれるピアノは素晴しいものでした。
あまり名前の聞いたことのない外国人プレイヤーの場合、お客さんもなかなか集ってくれないのですが、実際こんなプレイに出会うと「ジャズ」という音楽の素晴らしさにただただ感謝です。
大学生の人達がたくさん聴きに来てくれました。少しでも彼らのプラスになれば、と。
ROY.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

「前野健太ソロライブ」

KENTA2.jpg
面白い!
熱心なファンの方が多そうなので今回初めて生を聴く僕の感想はやめておきますが、この面白さは尋常ではないと思います。退屈なフォークシンガー達をみんなくくってどこかに埋めてしまえ、という彼の叫びは(え、そんなこと言ってないって?そんなふうに聴こえたんだけどなあ)シュールなユーモアに裏打ちされてなかなかに存在感を増します。
夜、ペーパームーンで飲んだのですが、やっぱり面白い後の飲み会は面白い!
きっとまた!
KENTA1.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

「小杉勝郎メモリアル・パーティー」(by HAKASE & CO.)

ASANO.jpg
何十年ぶりでしょう、浅野君がもっきりやで歌いました。(まじ、40年ぶりくらいですよ)
1971年からすこしたった頃、ギターかついだ若者達が出たり入ったりしていた頃、できたばかりのFOB企画、焼き鳥横町、鳩、ヴィ・ヴォーグ、ヨーク片町、キャスペ...ビールをいっぱい飲んで、語り合う人達がいっぱいでした。
HAKASE.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

「DUO LIBRA...和泉宏隆&榊原長紀」

IZUMI.jpg
今年二度目のDUO LIBRA、更に熟成の進んだ美しいアコースティック・デュオです。
和泉さんの美しいオリジナルに加えて、映画音楽やジャズのスタンダードナンバー、日本の古い歌までしっとりとした二人のデュオは、微妙な和泉さんのMCもふくめてある意味個性的ですらあります。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

「河村貴之・ゆみゆみDUO「CAT WALK」」

KAWAMURA.jpg
広島から来てくれた二人、とてもティスティないいライブでした。トランペットの河村君、きれいな音とクールなタッチの演奏は魅力的です。ゆみゆみのピアノもスインギー(ごめん、いい写真が撮れませんでした)、お客さんをたくさん呼べなかったのは残念でしたが、でも、いいライブでしたよ。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

「金沢大学 MODERN JAZZ SOCIETY 3世代交流コンサート打ち上げセッション」

年に一度、みんなが集る同窓会セッション、お昼は21世紀美術館の芝生で今年からは富山大学の「LOVE & PEACE ORCHESTRA」(創立の時代が判る名前ですね)も加わって5ビッグバンドという華やかさ、夜もなかなかいいメンバーが集ってくれました。
なかにはこれは誰だ、という人もいるかと思いますが、面影は良く残っています。
MJS3.jpgMJS1.jpgMJS5.jpgMJS6.jpgMJS2.jpgMJS4.jpg
来年もまたみんな元気で逢えるといいですね。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

「ジョン・クレアリー ソロピアノツアー2013! 」

JON1.jpg
ジョン・クリアリー、直前までBIGPINKさんにもレコードジャングルさんにもチラシもポスターも持って行かず(すみません、行ってるもんだ、知ってるもんだと思っていたのです。ごめんなさい、両店、ならびにBUFFARO RECORDのダグラス様)、直前大慌てのライブでした。
この生粋の(というより彼自身がニューオーリンズ・ミュージックの最高のファンなのかもしれませんが)ニューオーリンズ・ピアノ&ボーカルのPLAY & SHOUT & ROLLは、ちょっとなかなかないROCK&BUGI&ROLL、FUNK&ROLL、ええい、もう何でもいいやイェイ、(それにしてもイェイ以外のかけ声、合いの手というのも考えなくちゃあ)という夜だったのです。
そして実はほんの一曲挟まれたエリック・カズみたいな、いや、誰に似てるんだろう、荒くれ男ががさつに、でも切なく歌うWhen You Get Back、横でボニー・レィットが微笑んで聴いてるような幻想さえ与えてくれるこの曲、よかったんですよ。
JON2.jpg
で、きっと書いちゃいけないんでしょうが、大ホールの昔の有名バンドには高いお金払ってもこんな奇跡のような一夜(目の前で聴けるのに!)には一片の興味もなさそうなロックファンのみなさん、(書いちゃった!)
ホント、いいんだから。いつか、きっと、ね。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

「榊原大&瀬木貴将2013秋ツアー」

SEGI.jpg
やっぱりこの二人凄いです。
初めて聴く人でもどんなジャンルの音楽のファンでも文句なしに聴かせてしまう力は半端ではありません。
間に挟まれた二人それぞれのソロも美しく、音楽が溢れる夜、とはこんな夜を言うのでしょう。
もう一度たくさんのファンにこの魅力を訴えていかなければ!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

「"金 佑龍〜Live in Living〜 release tour"& "みかとやす〜これを、愛と言う〜release tour"」金 佑龍(キム ウリョン)、みかとやす、耳鳴りの歌

KIM.jpg
三国のライブもやるペンション、「ハウスアムメーア」のスタッフの人が熱心にブッキングしてくれた3組の個性的なミュージシャン達によるギグです。耳鳴りの歌は何度か聴いてますが他の二組は初めて、ジャズテイストも雰囲気の「みかとやす」もいい感じですが、やはり金 佑龍(キム・ウリョン)の歌とギターの集中度は独特です。
あとはどうやってファンをつかむかということなんですが...。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

「秋の夜の深川和美」深川和美(vo) 鶴来正基(p)

FUKAGAWA.jpg
随分間が空いたのですが素敵な和美さんが帰ってきました。
前日はナイトミュージアムで蓄音機館でのコンサート、たくさんの方に聴いてもらえたと思います。20世紀初頭のフランス音楽なんていうマイナーな歌曲が次々と登場、童謡サロンの時とはまた違ったハイセンスのライブになりました。
もっきりやの方もいい感じで帽子も華やかな和美さん、ワイン片手にいろんな歌を歌います。
今日はお昼にSHEAR金沢のMOCKでもミニライブ、二日間の金沢を満喫です。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

「レ・ロマネスク愛の劇場 2013秋「トレビアン西遊記」in 金沢」 レ・ロマネスク:トビー(メインボーカル)&ミーヤ(アシスタント) 演奏:KC(Syn, DJ) +鶴来正基(ピアノ)

LEROMA1.jpg
夜9時からの愛の劇場、気分はパリ!
パリコレでのライブ、フジロック出演、NHK Eテレ「お伝と伝じろう」レギュラーなど、各方面で話題のデュオによる金沢初ライブです!
この姿になるのに1時間は必要なため、毎回ご苦労なことです。ショウはとっても楽しく、お客さんもいっしょに踊ったり歌ったり笑ったり、元気いっぱいのライブでした。ボードビルショウに近いノリですが、内容もこれからもっともっと充実していくと思います。
LEROMA2.jpgLEROMA3.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

「藤本一馬×伊藤志宏 Duo Live Tour 2013」藤本一馬(guiter)伊藤志宏(piano)

FUJI.jpgITO.jpg
オレンジペコゥの藤本一馬と去年は青木カレンとのあでやかなコラボがカッコ良かった伊藤志宏のアコースティック・デュオ、濃密でロマンティックな素晴しいユニットのサウンドなんですが、なぜかお客さんが少なくってお二人には申し訳ない事しました。ごめんなさい。
二人の作った個性的な曲をそれぞれが自分の信じる美学を全うするように弾き込んでいく姿は美しく、スリリングでもあります。
もっとたくさんの人に聴いてほしかったというのが正直なところです、まあ、めげずにまたやりましょう!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

「宮田和弥 SLOWCAMP 弾き語りde TOUR 2013 ″SEP&OCT″」

MIYATA.jpg
今回も満員、金沢のファンに遠くからのファンもまじっていつもの「宮田和弥ショウ」の開幕です。
いいお客さんばかりでとてもハートウオーミングな二時間半、楽しかったです。
打ち上げは「いたる」でちょっとだけ、といいつつ日本酒いっぱい飲んでしまいました。シーズン初めての蟹もおいしかったです、金沢はやっぱりいいね、なんて言いながら。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする