2013年09月28日

「ダディー竹千代とおとぼけガールズ」 ダディ竹千代(vo)愛鍵とまと(g)駒沢さっき(b)岡井大二(ds)&HECKELL & HU(T-BIRD)

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ダディー竹千代と東京おとぼけキャッツは超満員の客とあまりの騒ぎにパトカーまで来るという前代未聞の夜でしたが、あれから35年、身体のキレは少しはなくなったにしても髪に白いものが増えたとしてもダディーさんのロック魂、ショウマンシップは不滅です。
生きのいい二人のガールズ、サポートの元四人囃子の岡井大二のドラムスとで創りだすのは最高のダディー・ワールドです。
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ムチムチのとまとギターのシェービングクリーム攻撃なんて、もっきりやでは久しぶりのパフォーマンスも楽しく
やっぱり東京はいいな、などと...。
最後はOAのHECKELL & HUも混じってのアンコール、楽しい夜はふけていきました。
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2013年09月26日

「及部恭子トリオ from NEW YORK」 及部(およべ)恭子(p)マイケル・オブライエン(b)クリフォード・バーバロ(ds)

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もっきりやは勿論初めての及部恭子トリオ from NEW YORK、昨年、卒業旅行でニューヨークへ旅行した小川君と河井君がSMALLSかどこかでお会いしたとのこと、ニューヨークにしっかりと根をおろしたモダンジャズの素晴らしいピアニストです。
二人のサイドマン、堅実でテクニックも見事なマイケル・オブライエンのベースも素晴らしいのですが、ニューヨークらしいサウンド、というかジョー・チェンバース(懐かしい!)やジミー・コブ(忘れられない!)につながるクリフォード・バーバロのグルーヴィーなドラムスが本当にマンハッタンのトリオのサウンドを作ります。
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打ち上げはジョーハウスの松田さんの招待でみんなで隣の「いたる」へ。なんでも大丈夫なマイケルと魚は全部ダメなクリフォード、アメリカからのミュージシャン達のいつもの風景です。
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2013年09月22日

「「ほんとうの話」ツアー in 金沢...柳原陽一郎」 柳原陽一郎(vo,g) 外山明(ds) MIYA(fl)

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「「ほんとう」のことは、こんなにもあっけなく「ふつう」になり、
途切れることのない「ふつう」の哀しみとなり、やがて
「ふつう」の涙となって心に水たまりを作り続ける。
「ふつう」になってしまった「ほんとう」から始まる明日への歌を集めました。」

と柳原陽一郎は書きます。この日のライブ、のっけから彼は怒っていました。
原発のこと、自分たちがこの日本で行きて行く事、嘘と保身に固まった大人たちの対応をある種の願いを込めて伝えます。
♪金がたまればこんな国とはさよならと
言ってたオマエと阿佐ヶ谷で飲み明かす♪
なんていう楽しい揶揄があふれるやなちゃん節はちょっと置いておいて(でも途中からやっぱり復活、いいなあ!)ちょっとストレートな表現も続きます。
MIYAの美しいフルート、自在な外山明のドラムス&パーカッションと造り上げるステージは哀しみさえ感じさせます。
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アフタアワーはPAPER MOONで。
年だからあんまり飲まないと言ってたのにワイン3本、楽しい夜でした。
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2013年09月21日

「Lotus Position with Emme & 関口シンゴ」 Lotus Position :堀越 彰(Drums&Per) 小濱明人(尺八) & Emme(vo) 関口シンゴ(g)

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尺八とパーカッション、でも二人の音楽性やテクニックがすばらしければこんなにスリリングで感動的なものになるんだという素晴らしい夜でした。和楽器と洋楽器、というふうに見られますが、堀越彰のドラムスは日本的なエモーションをいっぱいはらんだ、気持ちのいいくらい「和」の音です。逆に、小濱明人の尺八の方が、時々、ビバップのパーカーフレーズを思い起こさせるような「ジャズ」っぽい匂いをかもしだします。
LOTUS POSITION、ってグループ名もそのへんでつけたのかもしれません。
ゲスト、というよりメンバーにみえるEmme & 関口シンゴ、ちょっと巫女さんみたいな雰囲気の歌もぴったりでした。
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「南壽あさこ ティータイム・コンサート」」 南壽あさこ(vo,p) OPENING ACT : カネコアヤノ(vo,g)

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本当はゆっくりと夜の時間にやりたかったのですがもろもろの事情により土曜の昼下がりのティータイム・コンサート、でもこれはこれで軽い感じがいいです。
10月にメジャーデビューが決まったそうで、そのファースト・カット、「わたしのノスタルジア」と「うろこ雲とソーダ水槽」という二曲を持っての登場です。
本当に表情のいい人で、40年前にこんな人と図書館で好きな小説の話などできたらきっと今の人生も変わっていただろうな、などと。(40年前、というのがそう失礼ではないと思います。あの頃、こんな姿勢と視線の人は案外いたんです。)
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実はこの日のライブ、オープニングアクトにカネコアヤノさんという人が登場、弾き語りなのにギターアンプを使い、アルバムタイトルが「印税生活」、曲も「都合のいいやつ」とか「おいしいはなし」という業界オヤジたちならニコニコしてしまう題名、極め付きは「はっぴいえんどを聴かせておくれよ」、いいでしょう!?
しかも歌う姿はこう、密かにふぁんになったりして...。
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2013年09月20日

「Field 信州ジャズ〜中秋の旅〜...平井景/伊佐津さゆり」 伊佐津さゆり(p) 平井景(ds) 安ヵ川大樹(b) 坂上領(fl)島田奈央子(navi)

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伊佐津さゆり、もっきりやは初めてですが信州出身で東京で活動していた彼女が故郷の安曇野に居をかまえ、平井景のプロデュースで始めたプロジェクトがこの信州ジャズ、古くからある日本の歌もレパートリーにしながら斬新なアレンジやサウンドで信州の空気を聴く人に感じさせようという、そんな想いが確かに伝わって来るきれいなサウンドのカルテットでした。
信州の観光大使になって信州の魅力をいっぱい伝えるのがきっとこの人達の任務でしょう。
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2013年09月16日

「Trisonique...ハクエイ・キム・トリオ」 ハクエイ・キム(p)杉本智和(b)大槻”KALTA”英宣(ds)

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ジャズストリートも今日でおしまい、なのに雨と台風でこの日も外のイベントは中止、夜のホールでの山下洋輔が病気で中止になったのならその空いたホールでみんな演奏させてあげればいいのに、などと思ってもまあダメなんでしょうね。
もっきりやはこの日はハクエイ・キム・トリオ、ところが彼らも台風の豪雨で白川郷で道が通行止め、ずいぶん待たされて、金沢に着いたのが夕方の7時前、セッティング急いだのですが開演したのは30分遅れの8時、ファンのみなさんには迷惑をかけました。
このハクエイのTrisoniqueというトリオ、素晴らしくいいんです。生音だけでなくエフェクターなども多用、でも志しはチックの「Now He Sings Now He Sobs」、近頃めずらしいほどの壮大なテーマをスリルいっぱいのリズムとメロディアスなハクエイのソロで歌い上げる魅力的な「モノリス」、この「2001年宇宙の旅」を思い起こさせるタイトルの大曲で始まるファーストステージ、集った熱心なファンも固唾をのんで見守ります。
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そして素晴らしいのが杉本智和と大槻”KALTA”英宣の二人、前回のTrisoniqueのモダンジャズ的アプローチとは違って、エレクトリック・アプローチというか見事なくらい吹っ切れたグルーヴがトリオの根幹を支え、自由自在に走り回るハクエイのピアノの魅力を際立たせています。
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快演、きっとこの三日間金沢で行われた数多くのステージのどれよりもスリリングなジャズをお届けできた事、
とてもうれしく思っています。
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2013年09月15日

「SESSION 914 ON JAZZ STREET on Sunday Night」

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この日は雨で外の会場は全部中止、教育会館やデパートや駅の地下なんかに押し込められるというミュージシャンにとってはかわいそうな状態、それでもみんな熱演だったようで夜のセッションはいろんな人が集ってくれました。
8月にやったばかりの平光広太郎の素晴らしいピアノ、側島万友美の良く歌うアルト、11月にライブが決まっている臼井優子のパンチの効いた歌などセッションにしてはなかなかまとまった夜になりました。
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そして二日間付き合ってくれた小川君と河井君、ありがとうございました。
ジャズストリートについてはいろいろ思うところもありますが、主催するのが金沢市の観光課ということ、だからあくまで観光や商店街が中心だというのはそれでいいのかな、と。
僕としては趣味のいいあまりお金のかからないフェスになればいいのにな、と思っています。
はい、小川君です。
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2013年09月14日

「SESSION 914 ON JAZZ STREET, Saturday Night」

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金沢ジャズストリート、今年はチック・コリアのようなビッグネームのコンサートも組まれ賑やかです。
でももっきりやはストリートで演奏しに来たミュージシャン達のセッションができたらいいな、というわけで浜松に就職した小川君と公務員になった河井君の二人にホスト役をお願いして、来てくれるミュージシャン達に備えますが、ウラジミール・シャフラノフが顔を出してくれて、セッション、ボーカルの歌伴と素晴らしいピアノを聴かせてくれました。
会いたかった人達もいたのですが、みんないろんな予定で自由になるのは夜の12時以降、まあ、みんなもせっかくの金沢なんだからそれも楽しいでしょうが。
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2013年09月13日

「Tierra Cuatro 2013」 山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)上野山英里(p)小畑和彦(g)海沼正利(per)

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ティエラ・クアトロは二回目ですが大好きなバンドです。
ラテンアメリカの香りは勿論ですが、濃いジャズティストと素朴なケーナの哀感が魅力を更に高めます。
小畑さんの勧めもあって小杉奈緒ちゃんがゲスト参加、バンドサウンドともぴったりでみんなの拍手を浴びます。
「コンドルは飛んでいく」なんか、この曲ってこんなに深かったんだ、と感じさせてくれるほど、アンデス音楽ファンならずとも次の機会はぜひ!
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2013年09月11日

「AYURI BIRTH...橋本歩/太宰百合」

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橋本歩さんと太宰百合さん、チェロとピアノで、アルバム「AYURI BIRTH」もとってもいい出来で、太宰さんは初めてだけどあゆみちゃんはリクオとや田中倫明のROMANTICA QUATROなんかで素晴らしいプレイを聴かせてくれたし、きっとみんな来てくれると安心してたんです。
ごめんなさい、ほんとに少しのお客さんしかいなくって。
ま、演奏が始まってしまえばそんなことどうでもよくなるのですが。
二人の演奏はピュアでスリリング、みんなに聴いてほしかったなあ。
アフタアワーは美味しいお酒、蕎麦屋の藤井からとっても粋な差し入れも届きこれはこれで楽しい夜になりました。感謝!
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2013年09月09日

「今井亮太郎Trio Piano Bossa -ピアノ・サウダージ- 」 今井亮太郎(p) 大森輝作(b) “Alex”Alexandre Ozaki(ds,g,vo)

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この笑顔見れば、この夜のライブがどんなに楽しかったのかよく判るでしょう。
はずむような明るいピアノトリオ、時おりアレックスの甘い歌声、踊りだすお客さんもいて楽しいサンバの夜になりました。今井君という日本人には珍しいくらいの明るいノリがそのまま乗り移ったようなステージ、喜んでもらえたと思います。後半からはこの日芸術村でワークショップしてた布上智子が受けてた生徒さんたちと合流、一段と華やかなセッションが続きました。
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2013年09月08日

「アコギタクイ2013 北陸」中島卓偉(vo,g)

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初めて聴く中島卓偉、「たくい!」って叫び続ける熱心なファンがいっぱい、なのでこの日聴いただけの僕はただとてもよかったとだけ書いておきます。
いい歌と正しいベクトルがあるミュージシャンはいいものです。
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2013年09月07日

「BIG CATCH...浜崎航 meets 松本茜」浜崎航(ts,ss) 松本茜(p) 日景修(b) 黒田和良(ds)

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「ENCOUNTER」でおなじみの浜崎航とこのあいだも中村健吾トリオでハードバピッシュなピアノが魅力だった松本茜の双頭コンボ「BIG CATCH」の登場です。リズムは一昨日佐山雅弘カルテットで健闘した二人、これが楽しいライブになりました。ハードバップジャズ華やかなりし頃の曲を楽しくイメージした印象的でファンキーな曲の数々、浜崎航の豪快なテナー、松本茜のめちゃスイングするピアノ、4ビートの楽しさいっぱいのリズム、「ジャズって楽しいね」って誰にでも言えるような時間でした。
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終わった後飲んでたら、そこへ現れたのがこの日福井で徳永英明のコンサートの仕事を終えた渡嘉敷祐一と松原秀樹、お二人とも渡辺貞夫からJ-POPのスーパースターまでなんでも大丈夫の最高のミュージシャン、そりゃやるしかないでしょう!と、カンタロープやモリタート、うねるエレベとグルーヴするドラムス、盛り上がるテナーとピアノ、こんなアフタアワーなら毎晩でも!
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ここのところ4日続いてのこんな夜、楽しくて、いつか罰があたらないか心配なのですが、それはこちらの問題、来て下さったミュージシャンのみなさん、聴きに来てくれたファンのみなさん、遊びに来てくれて素敵な演奏まで聴かせてくれたお二人、本当にありがとうございました。
勿論、ライブは明日も明後日も続くのですが。
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2013年09月06日

「スパニッシュ・コネクションTOUR 2013」伊藤芳輝(g) 平松加奈(vln) 吉見征樹(tabla) 伊藤寛康(b)

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もうすっかりおなじみになったスパニッシュコネクション、でも毎回華やかなステージは最高です。
今年は一曲目から「星のフラメンコ」、そう、西郷輝彦のあの曲です。懐かしくも甘酸っぱいメロディーを思い入れたっぷりに奏でる4人、続いてスパニッシュギターをフューチャーした「ジャニーギター」、もうこれでみんなこのバンドの術中にはまります。感動的な「リベルタンゴ」まで一気呵成、やっぱりいいなあ、と。
打ち上げは勿論おなじみの「アロス」でした。
素敵な加奈さんです。
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2013年09月05日

「佐山雅弘カルテット」佐山雅弘(p) 日景修(b) 黒田和良(ds) 成瀬明(g)

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完全にインスト、しかもオリジナルもいっぱい、それなのにこの楽しさはどうでしょう。
主に佐山雅弘とギターの成瀬明の書いた曲なんですがどれもスリリングでメロディアス、為にする曲なんて一曲もありません。いつもにもましてきらびやかなピアノ、必死についていこうとする25歳(?)成瀬明のギター、そして実は今回すごくいいと思ったのが日景修、 黒田和良の二人のリズム、タイトなリズムだからこそ生きるバンドもあるんだと、当たり前ですがポンタボックスとは正反対の落ち着いた見事なピアノ・カルテットだったと思います。
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久しぶりに軽いノリで、でも充分にジャズの楽しさっていうのは案外贅沢なことなのかもしれません。
打ち上げで今年中にもう一回やりたいね、というわけで、うまくいけばまたすぐにやれるかも!
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2013年09月04日

「『風の盆に誘われて』こまっちゃクレズマ晩夏ツアー」 梅津和時(sax,cl) 多田葉子(sax) 松井亜由美(vl) 張紅陽(acc) 関島岳郎(tuba) 夏秋文尚(ds) 

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本当に何年ぶりだろう、梅津さんのクレズマー、10何年も前、芸術村が出来てすぐの頃、大所帯「ベツニナンモクレズマー」と山下洋輔のジョイントライブをやったのがこのクレズマー音楽との出会いでした。
それまでRCサクセションやDUB(ドクトル梅津バンド)でロックにファンク全面展開って感じだった梅津さんが哀愁と爆発の祝祭音楽クレズマーに入っていくのは生活向上委員会やジョン・ゾーンとのコラボを聴けばよく理解できるのでしょうが、圧倒的なダンスのリズムと哀愁の旋律はやはり新鮮でした。
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強力なグルーヴのクレズマー・トラディショナルは勿論更にグルーヴィーになっているのですが、今は3/11を経験したある種日本的なテイストのオリジナルが所々聴く者の胸を打ちます。
ストレートにまるで唱歌のように歌われる歌は、郷愁と同時にどんなに時間がかかってもやっていかなければならない責務のようなものを、一人一人に、そっとですが、渡しているように思えました。
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そして、でもこの熱狂、音楽の原始の力が爆発する瞬間をこんなにも見事に体現できるバンドは他にありません。
最高の夜、本当にありがとうございました。
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2013年09月01日

「peridots Echoes & Walls 2013 - Alone –」

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勿論初めて聴いたのですが、いい歌がいっぱいでした。
ちょっとシャイなように見えてクールです。そして、なんて言うか行儀のいいお客さんばかり、恥ずかしいコール&レスポンスもなく、言葉を大切にした丁寧な歌が心に滲みます。
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