2013年07月31日

「ひじりびと...布上智子& PAL」布上智子(vo) matsumonica((croma.hmnca) 長澤紀仁(g) 井手野敦(ds)

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3人の素晴らしいプレイヤー達をバックにTOMOちゃんの魅力満載、いつもよりポピュラーな選曲も含めて楽しいライブになりました。こうなるとちょっと欲張って他のジャンルのいい曲をこんなバンドで歌ったらそれもまた楽しいだろうな、などと考えてしまいます。(ガル・コスタのジャズスタンダード集みたいなのではなく、もっとポップな)
8/12にはまたサンバの魅力的なトリオが。夏を楽しみましょう。
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2013年07月30日

「森広隆 mellow tones 1st. Tour」森広隆(Vo.G.)、宮川剛(Percussion)

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高めのキーと甘い声、ポップなメロディーとなかなか素敵なシンガーソングライターです。
グルーヴィーなパーカッションも加わってひと味違うステージになりました。
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7/30「金沢大学モダンジャズソサエティ・ビッグバンド」

何度かビッグバンドはやってるので大丈夫なんですが、今回は曲ごとのメンバーの交代が多くちょっとバタバタ。
でも写真みてください、なかなかの迫力でしょ。
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2013年07月28日

「矢堀孝一&布川俊樹 DUO&SESSION」

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VANVANでやっている「矢堀道場」の発表会を兼ねた恒例のセッション、今回のゲストはまたまた矢堀さんの先生でもある布川俊樹、セクシーで練達の素晴らしいギタリストです。
お弟子さんたちをフューチャーしての丁寧な発表会で、みんななかなか上手です。ゲストのエリザさんと加賀君のサポートもあって楽しいかいになりました。
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最後にみんなで記念写真、ライブの後はみんないい顔してますね。
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2013年07月27日

「村井秀清...Step Forward」

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恒例の7月末の土曜日、そう、花火です。
それも二週連続、ライブやる側はいい迷惑で、うれしそうに可愛く浴衣なぞ着て店の前をはずんだ足取りで犀川に向かう善男善女を横目でみながら、「何人来てくれるだろう?」っと心配顔なわけです。
だから、人気者、村井秀清でさえ始まりは寂しくて、でもまあ、気づいてみれば何となく賑やかになって、いつもの美しい秀清節、みんなうっとりと聴き惚れています。
今回は珍しくウッドベースが入ったせいもあっていつも以上にアコースティック、宮崎隆睦との美しいデュオなんかもあっていい土曜の夜になりました。
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2013年07月26日

「ガレージシャンソン・ショウ 『思い出し笑ひ』...山田晃士&佐藤芳明」

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『メルシー兄弟と従姉』でその異才ぶりを見せつけた山田晃士と、「POT HEADS」や「サルガヴォ」でその鬼才ぶりを見せつけた佐藤芳明、ですが、この写真、もう一人真ん中にいて写真に写っているのはついこの間も「ファンファーレ・ロマンギャルド」で大騒ぎしていった瀬戸信行、奥さんの実家にみんなを送ってきたついで、マケドニアの音楽なんかに命を賭けるミュージシャンでも日常は普通のことも多いんです。
で、本番はこんなになります。
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もっきりやは初めてのガレージシャンソンショウ、昔からのファンの人は勿論、初見、という人もはまったでしょう。圧倒的なロマンティシズム、きっと一人の人間の生き方、みたいなところまで切り込んで来る山田晃士のダイナミックな歌唱とパフォーマンスは「今日の延長の明日」、みたいな価値観を根底からゆさぶってくれます。
この笑みを。
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佐藤芳明、素晴らしい!
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2013年07月20日

「ザ・カシューナッツ@もっきりや」 掛上まこと(p)米沢悟史(ds)酒井伸吾(b)竹田靖一(g)キャンディー(vo)ETSUKO(vo)

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色物、には違いないのですが、ここまでちゃんとやってくれると「素晴らしい」って言ってあげましょう。二人の歌と踊りは、勿論まあ、素敵なんですが、何てったってオリジナルヴァージョンを編曲、構成を含めてコピーして譜面におこしたピアノの掛上まことさんの苦労がしのばれます。
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1960年代のはじめですから、日活映画なんかのキャバレーのシーンにはラテンのリズムが溢れていた頃、ザ・ピーナッツの名曲のほとんどがラテン・フレイヴァーを匂わせているのもあの時代の証左、シックスレモンズやリズムエース、日本のスイングジャズが歌謡曲との幸せな交流を続けていた頃のレトロなサウンドは最高に魅力的です。
などとむづかしいこと書くよりも、こんなステージはやる方も聴く方もみんなにこにこして楽しそう、ぜひぜひまたやりましょう。次回はちょっとだけジャズの曲(『スターダスト」!)なんかもいれて。
こちらは衣装を替えての2セットめです。
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打ち上げでキャンディさんとピンクレディ踊ってた人はだれなんでしょう?
ああいうのは楽しくっていいですね。
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2013年07月14日

「TRAVELING ALONE〜路上の鳥〜 森恵 弾き語りLIVE」

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たくさんの、本当に熱心なファンの人達が集ってくれました。
パワフルでよく通る声、ストリートライブで鍛えたギターとMC、ポップでいとおしいオリジナルとみんなが大好きなカバー曲のセレクション、丁寧な音作りも相成って弾き語りとしては完成度の高い異例のステージと言っていいのかもしれません。
彼女のドスの効いた声は、お嬢さんっぽい歌よりもポップ演歌のようなどちらかといえば哀しみの共有のような世界にぴったりのような気がし、それはこれからの彼女のすすむ方向としてはどうなんだろう、でも僕はそんな歌が聴きたいな、などとちょっと複雑な感想が残ってしまいました。
それにしても歌がうまいってことはすごいことなんだ、って素直に思わせてくれるいいライブでした。
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2013年07月13日

「COINNの音楽会&ノノホとコーセイ@もっきりや」COINN:白岩万里(g)齋藤紘良(cello)オロロトリヒロ(uklele)小田晃生(per)

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「子どものため、もしくは大人に眠る『コドモ心』のためのチルドレンミュージック」、というコンセプトはとっても共感します。いろんな楽器を使っていろんなリズム、言葉遊びのような歌詞、集ってくれたたくさんの子供達はさて楽しんでくれたのでしょうか?
栗コーダーやザッハトルテの時のように踊りだす子供達がいなかったのは、有名曲がなかったから(キノコやピタゴラスイッチのような)、だけではないような気がします。
オープニングの「ノノホとコーセイ」のノノホのやさしいボーカルに目を輝かせていた子供達がいたのと考え合わせると、子供達の心を一瞬に掴むのは何なのか、気になるところです。
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とはいえ土曜の夕方の楽しい時間、ありがとうございました。
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2013年07月10日

「夏の夜の市原ひかりカルテット」 市原ひかり(tp) 宮川純(p) 清水昭好(b) 横山和明(ds)

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金沢大学のモダンジャズソサエティの部員の人達を中心に学生達がたくさん聴きに来てくれました。感謝!
20代の3人のリズムセクション、市原ひかり、それぞれに熱演でした。
終わった後、聴いてた学生達と年も近いメンバーとの交流みたいなのができればとも思ったのですが、暑い連日のツアーでお疲れのよう、また次回にでも。
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2013年07月09日

「日野皓正@もっきりや with 石井彰」

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今年もアンサンブル金沢と日野皓正の共演コンサート、前日のリハの後、日野さんたちが来てくれました。去年も一昨年も、素晴らしいプレイを聴かせてくれ、若い金沢のアマチュア達を教え、勇気づけ、そしてみんなの飲んだ分みんな払ってくれるのです。(これについては毎回申し訳ないと思い、「お代は結構です」と言うのですが、日野さん、「こんな場所があるから僕たちジャズが出来るんじゃないか」という涙の出そうなありがたいお言葉、感謝しています)
今年はまずはピアノとトランペットの会話から。
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今年金大を卒業した河井君、そして工大のドラムスが一緒にプレイ、日野さんの圧倒的なパフォーマンスです。
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今度はジャズの命はリズムだ、ってわけでドラムス!バンドに生命が吹き込まれます。
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"CANDY"や"Stella by Starlight"、一曲に10分以上もかけてていねいに若い子達を教えます。
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こんな、地方のミュージシャンにとっては贅沢な夜、たまたま共演できた二人には幸運だったと思います。
何よりも日野さんの爆発的な瞬間のドライブの効いたアドリブ、石井彰のピアニスティックなバッキングとソロ、一瞬で空間がグルーヴィーなメルティングボックスに変わってしまうジャズの凄みみたいなもの、きっと受け取ってくれたと思います。
日野さん、石井さん、そして連れて来てくださったアンサンブルのみなさん、本当にありがとうございました。
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2013年07月07日

「七夕の夜...伊太地山伝兵衛& PONTA」with 石井康二(b)成瀬明(g)

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この日の伝兵衛=ポンタさん、最高でした。
今までも悪かったわけじゃないけど、なんていうか、色物っぽいところが出てて、僕はいいけどちゃんとジャズ目指して来た人はどう感じたのか多少心配な時もあったのですが、この日はなぜかみんな絶好調、ミステリアスなマレットから始まる「コーヒールンバ」からみんなアグレッシヴかつ色っぽい!二人にからむ若い二人も抜群に良く、そして何よりも伝兵衛さんのボーカルが反則なくらい色っぽい。
そしてポンタ・ドラムスの完全復調、これならもう誰にも負けないくらい豊かでシャープで色っぽい!
これもポンタさんのイントロで始まる井上陽水の「とまどうペリカン」、いやいやまいりました。
お客さんのわくわくしてるようすがそのまま伝わって来る、そんな夜でした。
またすぐでもやりたいな、ほんと、凄かったんだから。
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2013年07月06日

「TARA'S WONDERFUL WORLD !」TARA(vo) 平尾隆(p) 大菅麻衣子(b) 大桑宇一郎(ds)

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ほとんど一年ぶりのTARAちゃんのライブでしたが、今回は快調、二セットの十数曲、楽しそうにスイングしてくれました。土曜の夜のこんな感じはやはりいいですね。
今度はベイシーみたいなスイングにのせての歌もやってみたいな、と。秋くらいには。
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2013年07月04日

「鈴木亜紀...旅の空ツアー!の続き」鈴木亜紀(vo,p) 向島ゆり子(vln) 越智泰彦(b)

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ほんとにいいライブだったのに。
亜紀さんの歌は僕は今までで一番好きでした。
なぜかお客さんが少なくって3人には申し訳ないことをしました。
たしかに「フォーク」でもないしジャズでもロックでもないし、あえて言うなら「鈴木亜紀の歌」なんだけど、こんな言い方がみなさんに伝わらないのが本当に残念です。
メロディーも歌詞もピアノも歌もみんなとてもいいんです、だから次の機会にはぜひ。
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2013年07月03日

「L・O・V・E...山田ゆき=納谷嘉彦=北川弘幸」

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名古屋をベースに活躍する山田ゆきさん、二回目のもっきりやです。
マネジャーで頑張ってるお母さんは金沢大学の出身、僕の友人の仲良しだそうで、始まる前からすっかりリラックス、納谷嘉彦=北川弘幸の素晴らしいデュオをバックに楽しそうに歌います。
ライブの後は「いたる」で打ち上げ、すっかりごちそうになってしまいました。
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2013年07月02日

「OKAMOTO ISLAND 2013」岡本博文(g)佐伯準一(p)荒玉哲郎(b)マーティー・ブレーシー(ds)ヤヒロトモヒロ(per)

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今回もノリノリのめちゃ楽しいライブをやってくれました。
マーティー=ヤヒロのとんでもなくグルーヴィーなリズムにのって、ファンキーにメロディアスに岡本リーダーのギターが歌い上げるというこれぞフュージョンの王道、CTI時代のサウンドが好きな人にはたまりません。
こんなギター好きな人、きっと本当はいっぱいいると思います。
満員のお客さんの歓声に囲まれるOKAMOTO ISLANDをいつかきっと!
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2013年07月01日

「Rumi & Zabumba Rumba...キャピタル&ルミ・フルート」

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ずっと前、福井に住んでいたこともあるCAPITAL、北陸ではその頃も何度かライブをやっていたように思うのですが、もっきりやでもこれが何回目かのもうすっかりおなじみになったライブです。
さわやかなキャラと歌声、センシティヴなギター、と魅力いっぱいなんですがなぜかお客さんが少ない、今回もなぜだろう?とキャピタル君と一緒に考えてしまいました。山中温泉でのライブはいっぱいだったらしいですからやはりちょっと考えなければ。
今回はフルートのルミさんのアルバム発売記念、彼女をフューチャーしたステージでしたが、サックス、ピアノも器用にこなすダン・レッカード、パーカッションのケビン・ヨコタともバランスのとれたいい演奏だったのでなお反省です。
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