2013年06月30日

「スムルース LIVE TOUR 2013 SUPER BEST(生)」

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二回目のスムルース・アコースティック・セット、いや、楽しいライブでした。
まるでライブハウスみたい、というか、ファンってありがたいですね。ジャズなんてよほどいいプレイしないと熱狂なんてしてくれないのに、この人達、もう出て来た時からみんな大騒ぎなんですもの。
でも、一本スジの通ったステージ、面白かったですよ。
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2013年06月29日

「瀬木貴将&佐山こうた...『マチュピチュ発〜サバンナ行き』」

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おなじみの瀬木さん、今回は何といってもマエストロ佐山雅弘の息子さん、佐山こうた君のもっきりやデビューに注目です。結果からいうと素晴らしかった、瀬木さんの音の洪水に真っ向からピアノで立ち向かう姿はメロディアスなフレーズも含めてやはり親子のDNAなんだろうか、などと、いろいろ楽しませてもらいました。
ライブ終了後東京まで夜走りをするという二人、またすぐ会えそうです。
こうた君の写真、失敗でした、次回ね。
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2013年06月28日

「amenohi concert 404(from seoul)/タテタカコ」

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韓国ソウルにある日本人が経営するカフェ、「雨乃日珈琲店」がプロデュースするギグです。
このあいだ歌ってくれたシンガーソングライター ドリンジ・アオさんは英語で静かに歌っていましたが、今回のデュオ・ユニット「404」は自分たちでアンダーグラウンドというだけあってなかなかにアグレッシヴです。
言葉はハングルで歌詞の意味はまったくわからないのですが、うねるようなグルーヴと刺劇的なサウンドはクラブなんかではきっと受けると思います。
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そして久しぶりのタテタカコさん、しょっぱなから「宝石」を歌う相変わらずのストレート、気持ちがいいです。7年ぶり、くらいになるのですが、この真直ぐさはまったく変わっていません。女ミチロウ、おんな早川義夫、などと尊敬の念を込めて言ってみたいのですが、案外嫌がられたりして...。
ピアノの音とボーカルのコンビネーションにこだわる真摯なステージでした。
スタッフのみなさんもご苦労様でした。
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2013年06月23日

「今年もまた現れました、沼娘!」 浮泳(ふえい)(vo,ter) 千泳(ちえい)(vo,crom.acdn)

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テルミンと唄とシンセのエレキ姉・浮泳と、クロマティックアコーディオンと唄の妹・千泳のめくるめく妄想音楽ユニット「沼娘(ぬまっこ)」、ですから、はまると大変です。
初お目見えの去年は怖いもの見たさっていうかカーテンの隙間からのぞくような感じがあったのですが(ぬまっこの二人もきっと遠慮があったのでしょう)、二回目、怖いものはありません。
テルミンの不気味なサウンド、アコーディオンの切ない響き、姉・浮泳のロック心あふれるボーカル、妹・千泳の乙女のような歌、と、魅力はフル回転、集った不思議な顔ぶれのファンの人達とともにもっきりやは沼の霊気に包まれた一夜となりました。
終わった後はワインをいっぱい飲んで、彼女たちは夜の街へ消えていきました。
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2013年06月22日

「フィールドワーカー&ブラッドライン...Let's Spend the Night Together」

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フィールドワーカーとブラッドライン、この夜ももう30年以上前からの金沢のロックバンド二つ、みんな今も現役です。メンバーからは娘が結婚したとかいろいろ聞きますがとりあえずこうやってみんな仲良くやってられるのはバンドやってたおかげです。一緒に"Take It Easy"なんか楽しそうにやっています。
アンコールのあと、めんたんぴんの佐々木忠平をステージに上げてみんなで「ホンキー・トンク・ウーマン」、やっぱりこうでなくっちゃ。
打ち上げはあの頃のこと、今のこと、今夜も典型的な同窓会打ち上げになってしまったようです。
でも、それも大事だよね。
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2013年06月21日

「KING SNAKES RIDES AGAIN」

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キングスネイクス、もう何年前でしょう、ブルースを歌うマーク・ハモンドを中心に集ったバンドで、あの頃何度かやりました。今回は当時高校生でキーボードの吉村勇作が久しぶりにボストンから帰ってくるというので当時のメンバーが集っての懐かしい同窓会ライブです。楽器久しぶりっていうメンバーもいたようで、何よりマーク自身が大学の先生が忙しくって近頃あまり歌ってないみたいでしたが、やってみると声の張りも最高、超満員のお客さんとともにめちゃ楽しい夜になりました。
ピアノの吉村君、達者なピアノです。
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2013年06月16日

「SANTARA TOUR2013 "PORTRAIT"」

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サンタラも最初に来た時からもう何回目でしょう。田村キョウコの唄はいつもながらに都会での生活を少しのアンニュイをこめて歌います。今回はセルフカバーの発売に合わせたツアー、同時代の共感を感じるのでしょう、熱心なファンに囲まれてグルーヴィーないいギグでした。
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2013年06月15日

「ボナンザ...松尾由堂カルテット」

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もっとアグレッシヴなライブバンドかと思っていたら、リーダーのギタリスト松尾由堂のセンスの良さでしょうか、バランスのとれたサウンドのカルテットでした。
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2013年06月14日

「フラジャイル 2013」

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すさまじいというかほとんどアスリート的肉体が要求されるギグだと思うのですが、そのわりにはゆるい部分もあって、それがまた彼らの独特の魅力という好きな人にはたまらないライブでした。水野さん、久しぶりですが相変わらずのクセものぶり、渋い魅力です。矢堀さんの超絶ギターはいつもにもまして、でも今回ステージ前に陣取った若いドラマー達を驚喜させたのが孝三さんのドラミング、すごいですね。
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2013年06月11日

「平松加奈 CON ARMADA」

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スパニッシュコネクションと何処が違うんだ、と聞かれると困るのですが、なんてったって平松加奈率いるアルマダ(スペインの無敵艦隊)ですから。(答えになってないって?いいんです、聴いた人は分かるんだから。)
正味二時間を越す熱演、アンコールの楽しくダンサブルな「ヴォラーレ」まで一気呵成、最高に楽しい一夜でした。
”遥かインドからの流浪の民と、遥かアフリカからの移民の民が遥か東の国で融合する。
フラメンコとジャズ、抑圧と開放。
今、生きる喜びへ...感動の音楽コラボレーション。”
というバンドのコンセプトがミュージシャンのロマンティックな想いを通してお客さんに届く、という希有な夜だったと思います。
お約束の「アロス」での打ち上げ、加奈さんのヴァイオリンで石浦君うれしそうでした。
またすぐでもやりましょう、今度は入りきらないくらいのお客さんで。
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2013年06月08日

「Piece of Cake...伊藤大輔&MAL」

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(写真は棚田好広さんの提供です。僕もいいカメラほしいな)
もう何度か金沢でのライブで熱心なファンも多い伊藤大輔がヴォイスパーカッションのMALと組んでの素晴らしいステージでした。今までも何度かヴォイスパーカッションの人は演奏(?でいいんですかね、でも歌うってのも何かちょっと...)してくれたことはあるんですが、今回のようにフルステージは初めて、多彩なプログラムと同じく多彩なリズム、やっぱりこんなユニットはファンクっぽいものが似合います。
客席も大盛り上がりで楽しい土曜日になりました。






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2013年06月07日

「緑彩色.... 納浩一/細川正彦デュオ」

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端正なベースと個性的なピアノ、そしてなんというか冷たく熱いプレイ、ちょっとなかなかないデュオだったと思います。かなりパーカッシヴなピアノと流麗なベースがどうなんだろうなんてリハの時は思っていたのですが、本番ではこれが見事にマッチ、忘れられないデュオになりました。
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2013年06月05日

「ハシケン・ソロライヴ2013in金沢」

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ほんとにいい唄歌うんですよ、ハシケンは。
ソングライターとしてもいい唄作りますが、歌手としても浪々と歌い上げる素晴らしいミュージシャンです。
だからもっと聴いてほしいんです、美しい琉球の島々を歌ったロマンを。
河瀬直美監督の『朱花(はねづ)の月』や若松孝二監督の遺作となった映画「千年の愉楽」のサウンドトラックもハシケンが作りました。
この夜もとてもよかったんですよ。
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2013年06月02日

「Team BAMBI presents herring roe vol.4 ...ドリンジ・アオ&アルフレッド・ビーチ・サンダル」&「塚本功、 ユダ&耳鳴りの唄」

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この日はダブルヘッダー、金沢城ではミッキーマウスやドナルドダッグの着ぐるみ見に2万人集ったらしいですが、もっきりやは地味に、まずお昼はドリンジ・アオとアルフレッド・ビーチ・サンダルの二人、日韓のシンガーソングライターの登場です。
Team Bambi の主催ですが、彼らの招く人達聴いてて思うのは、今の人達はこんなふうに歌を作るんだ、というへぇーっという気持ちです。どうやって人を感動させてやろう、なんて思ってた時代のソングライター達とはあきらかに違うスタイルは、住んでる部屋とか置いてある雑貨とか、パソコンとかカメラとか、結局は生活様式の変化が生み出したものなのかも。七五調なんて歌詞はもう必要ないのかも。

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夜は昨日開店したばかりの富山の小矢部市のライブハウス「roji」がプロデュースしたクラブナイト的ギグ、塚本功の熱いギターソロが魅力でした。前回よりずっとパンキー、「夕焼けのトランペット」や「太陽がいっぱい」をあんなに耽美的に弾くんだけどやっぱり生粋のロッカーなんだな、などと一人で納得、ユダも耳鳴りの唄もいいステージでした。
最後はみんなキョーシロー。
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2013年06月01日

「音速ライン... TOURしたいのA.C.2013@石川」

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二回目の「音速ライン」、マネージメントは吉本興行系のプロダクションだそうで、いいノリの笑いがいっぱいの楽しいライブとなりました。
ファンの集いもみんな楽しそうで、最後は記念撮影です。
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