2013年05月30日

「岡林立哉...馬頭琴・ホーミーの世界」

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四十何年で馬頭琴の演奏は初めてです。
奏者の岡林さんはモンゴルの草原が似合いそうなひょうひょうとして、旅が好きなのがにじみ出るような人です。
革張りの使い込んだ馬頭琴はやさしく懐かしく、素朴な音色がなぜか新鮮です。
草原を駆ける天馬が脳裏に浮かぶような曲も、高田渡の「生活の柄」も、なぜかぴったりとはまりました。
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2013年05月27日

「杉本篤彦ソロギターライブ」

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湘南に住んで東京や横浜のジャズクラブを中心に活動している杉本さん、二度目のもっきりやですが、今回もポップス、ロックとりまぜて楽しいセレクションです。
真新しいブルーのギター新しいギター「STORK JAZZ BLUE 杉本篤彦Signature モデル」もピカピカでギター好きにはうれしかったのでは。
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2013年05月26日

「片倉広義&亀井恵...Afternoon Live」

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お昼のマリンバとハーモニカ、ボサノバや映画音楽、なにより大きなマリンバを目の前で見れて(聴けて)よかったです。二人の温かいステージもとってもよくて、こんなホームコンサートみたいな雰囲気もいいな、と。
メグちゃん、お花ありがとう。
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2013年05月25日

「カンザスシティ・バンドがやって来る!」下田卓(vo,tp)上野まこと(ts)上山実(pf)渡部拓実(b)大澤公則(dr)

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やっぱり最高の夜でした。
えぐい下田卓の書いたジャンピーなオリジナルにスタッフィーなんていう豪快なスイングナンバー挟み込んでのこれぞスイングというステージ、かけ声も手拍子も一杯の楽しいライブです。
今回趣味のいいピアノもなかなかよくて(すみません、写真なしです)ベイシーというよりはテディ・ウイルソンみたいなリリカルなタッチで健闘です。
まあ、5人が5人、こんなジャズはいいなあって誰もが思うようなグルーヴとリラクゼィションのかたまり、当然、あとのビールはうまい!って訳で今も遅くまで。
金沢でもこんなバンドやったらいいのに...。
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2013年05月24日

「Beautiful Friendship...森下滋&田中邦和」

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もうすっかりおなじみの二人ですが、今回は完全な生音で二人だけのデュオを、ということで、ナチュラルなしかもグルーヴィーないいライブになりました。二人だけっていうのは案外久しぶりですが、他のメンバーともよく来てるのでアウエイ感はあまりなく、二人の独特のセレクション、スペインやラテンの美しい曲を織り交ぜたジャズスタンダードのないお洒落なライブでもありました。
で、いちもどおりいっぱい飲んで、また今度(森下君は8/18(日)にチャカさんと、邦和氏は8/5(月)に江藤=井上陽介とのルパン三世トリオで。)、楽しいライブなんですよ。
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2013年05月22日

「Ryoju Fukushiro Duo-Plays Film Music- Live at 金沢」 福代亮樹(ts) 生田さちこ(p)

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サックスとピアノのデュオ、テーマがFILM MUSICですから古今の美しい映画音楽をしっとりと聴かせてもらえるのかと思ったら、この二人、題材は映画音楽でもジャズやりたいってのが強くでているステージを作ってくれました。それはそれで勿論良くって、デュオという緊張感あふれるユニットゆえのきびしさはありましたが、楽しく聴かせてもらいました。
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2013年05月21日

「小林陽一&ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ」 小林陽一(ds) 谷殿明良(tp) 原川誠司(as) 宮川純(p) 金森もとい(b)

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昨日の今日、というのはある意味金沢くらいの大きさの街ではしかたがないとは思うのですが、やっぱりナベサダの次の日というのはジャズファンにとっては足が重くなりがちなのでしょうか。
それでも大学のジャズ研のメンバーも何人か来てくれました。
演奏自体は元気いっぱいのハードバップ、全員がスイングする素晴らしいライブになりました。
アフタアワーには大学生達とのセッション&ワークショップ、各パートに別れて熱心に教わっていました。
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2013年05月20日

「渡辺貞夫@もっきりや2013」 渡辺貞夫(as)小野塚晃(p)コモブチキイチロウ(b)石川雅春(ds) ンジャセ・ニャン(per)

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全てのテーブルを外に出して丸椅子も含めてぎっしりと並べ(ごめんなさい、聴きに来てくれた方、前回、飲物用に小さなテーブルいくつか残しておいたら、ここに何人か坐れるでしょ、と指導され、それに従った結果です。
今回も素晴らしいリズムセクション、そして見事な貞夫さんの歌心あふれるプレイ、超満員のお客さんの頭と心とからだを一つにするサウンドとグルーヴ、参りました、というしかない感想です。
それにしても、と思うのですが、この不滅のメロディーメイカーの源はどこにあるのでしょう。若き日のバークレイ、チャーリー・パーカーの衝撃、若き日の秋吉敏子やチャーリー・マリアーノとの出会い、ブラジル音楽との出会い、モーダルな季節を挟んでのアフリカとの出会い、鮮烈なフュージョン、そして馬鹿テクミュージシャン達との共演、子供達の元気なコーラスやリズムとの出会い、それらが渡辺貞夫というミュージシャンの中で、溜められ、通り過ぎ、熟成され、今があるのでしょう。
そして最高の4人の醸し出すグルーヴ、「音楽をやる楽しさ」がこんなに溢れたステージを僕はそんなには知りません。
渡辺貞夫さん、80歳、なんて書くと "So What ?" なんて言われそうです。
ありがとうございました。ミュージシャン、スタッフ、来て下さったファンのみなさま。
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2013年05月19日

「川畑アキラ...出前ライブ:誠の夢」

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竹原ピストルに通じる一本気がうれしい素晴らしいライブでした。
与論島出身の川畑アキラ、島のこと、都会のこと、歴史のこと、将来のこと、愚直なまでにストレートな歌詞は切ないメロディーとおおらかなリズムに乗って聴くものに届きます。
この何とも言えない郷愁感、60年代の日活青春映画、「朝日がのぼる前に 夜明けを信じ続け 探すのさ 希望の星を」、そして70年代初期の東映青春やくざ映画のエンドタイトルに流してほしいようなケレン味たっぷりの歌の数々、いや、いいものを聴かせてもらいました。
夜中、この歌聴きながら暗くしたカウンターで一人で飲むというのは、これから増えるかも...。
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2013年05月18日

「NolenNiu-de-Ossi (ノレンニゥ・デ・オッシ)」 喜多 寧 (Vo/Gt/三味線) とる子 (Piano/Accordion/Vo)ゲスト:丸山研二郎(vo,g)

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何とも不思議な愛すべき二人です。
ガレージシャンソンショウみたいなのを目指してるような気もしますが、ああいう毒みたいなものはまだなく、見終わった後もまだ人に、こんな音楽です、と説明するのがむずかしいかも。(できなくってもいいんだけど、店としてはやはり聞かれたら答えなきゃならないので。)
バンド名の意味聞くのも忘れました。
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2013年05月14日

「ジンジャーブレッド・ボーイズ...五月の金沢」 権上康志(b)横尾昌二郎(tp)大友孝彰(pf)浅井良将(as)斉藤洋平(ds)

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関西ならではのハードバップクインテットですが、フロントの二管が本当に魅力的、タイトなリズムをバックに色気たっぷりのソロを展開します。全体の姿勢としてはモダンなハードバップなんですが、どこかメロディアスな当たりのソフトさみたいなところが関西の魅力のような気がします。
みんなに、特に楽器やってる人に聴いてほしいとずっと思っていたのですが、この夜は金大のジャズ研の人達がたくさん聴きに来てくれました。
ちょっとだけだけどアフタアワーのセッション、彼らを囲んでの打ち上げもあり、いろんな話もできたようです。
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2013年05月13日

「金沢でこんにちは...佐山雅弘 meets ザッハトルテ」 佐山雅弘(p) & 都丸智栄(acdon) ウエッコ(g,vo,mc) ヨース毛(cello)

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最初にジョイントしたのが8年前、金沢の「桜まつり」で、広坂通りの真ん中に赤い絨毯ひいて、その上にグランドピアノ、二曲ほどだったか佐山雅弘とザッハトルテの初めてのセッションでした。
二回目は京都、三条のアンデパンダンという地下の大きなレトロカフェ、もともとは新聞社の印刷工場だったとか雰囲気のあるいかにも京都らしい場所、きっと京都でもRAG以外ではなかなか聴けない目の前の佐山雅弘にピアノを取り囲むように立って聴いていたザッハのファンの人達が新鮮でした。
そして去年の暮れ、10周年のイベントに何か楽しいことしようよというので一致したのがザッハ+佐山雅弘、やっと実現したわけです。
この夜については、何も書く事ありません。いつも以上に目の色を変える都丸君、華やかなピアノにうれしそうなウエッコ、ピアノの生音を背中で受けてのけぞるヨース毛、おなじみの曲がまた形を変えて蘇ります。
そして勿論佐山雅弘、3曲のソロ、そして何曲かの共演、素晴らしかった、何より来てくれた人の楽しそうな笑顔、これだからやめられません。
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2013年05月12日

「ETSUKO & SONATA BAND...春のソナタ ♪ホラ 春咲小紅 見に来てね!」 Etsuko(vo) 福井直秀(fl) 村中千晶(pf) 竹田靖一(gt)大菅麻衣子(b) 伊藤昇(ds)井上恭子(perc)

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いつも元気なえつこさんの楽しいバンド、おなじみのメンバーが揃ってリラックスしたステージです。
お昼、豪華客船の金沢寄港の歓迎ライブやってたメンバーもいて、終った後は楽しいセッション、RIVERSIDEのBUNKOママも楽しそうにブルースなど歌っていました。
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2013年05月11日

「シャンソンの夜...海江田文&村梶映子&藤林由里」

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ずっと昔、毎月のように金沢へ来ていた菅野光亮さんという素晴らしいピアニスト(映画「砂の器」の曲を作った人で映画の中でオーケストラと共演しているのも菅野さんです。)が退屈なフレーズを繰り返すピアニスト達に、いいアドリブやりたかったらシャンソンやカンツオーネの知られていない美しい曲がいっぱいあるから少しは勉強しなさいといつも言ってました。(菅野さんはシャンソンでも石井好子さんの伴奏もしていました。)
シャンソンは本当に宝の山です。「すみれの花咲く頃」だけがシャンソンではありません!(でも好きですが。)
と当たり前の事を書いたのはあまりに誤解が多いから。
この夜の海江田文さんは、いつもピンク色や紫色の装飾体の文字で書かれ語られるようなシャンソンとはちょっと違う、裏通りのシャンソン小屋で歌われるような雰囲気でステージに立ちました。
若き日の長谷川きよしや浅川マキのような、と書くとちょっと違うかもしれませんが、甘く華やかなものばかりではない人の世を歌います。クルト・ヴァイルにも通じる世界です。
藤林由里さんの硬質なピアノも魅力的、クラシカルなタッチがジャズピアノとは違う緊張感を漂わせます。
今回のライブを実現させてくれた村梶さん、いっぱいのファンの人達を前にうれしそうです。
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打ち上げはサポーターのおじさん達が作ってくれた「いたる」での宴会、美味しいものがいっぱいでした。
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2013年05月10日

「SLIDING EASY...TOMMY+3」 Tommy(tb) 西田衣利子(p) 日景修(b) 冨永ちひろ(ds)

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ついこの間、と思っていたのにもう2年もたってたみたいです。
トロンボーンのTOMMYさんの魅力はやはりその歌心、彼のオリジナルもちょっと歌詞を付けたくなるようなメロディアスな佳曲が多いのです。
今回はチャーミングなピアノとドラムス、それにおなじみの日景君という魅力的なトリオがバックです。特にドラムスの富永さん、スナップの効いた軽快なドラミング、音もきれいでいいですね。ピアノの西田さん、キャラをTOMMYさんにいじられながら、でも雰囲気あります。
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みんなの記念写真です。
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2013年05月09日

「石塚隆充「Revolución」リリース・ツアー 2013 春」 石塚隆充(Cante & Guitar) 石塚まみ(Pf) コモブチキイチロウ(Bass)大儀見元(Per)

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素晴らしいリズムをバックに歌い上げるブレリアから始まったこの夜、うねる濃いグルーヴはこの音楽だけのものです。3年ぶりくらいになるのでしょうか、前回はフラメンコギターだけをバックに歌いましたが今回は素晴らしいトリオ、素晴らしいソロもはさみつつ哀愁をおびた歌声が響きます。
打ち上げは「いたる」、喜んでもらえたようです。
記念写真を。
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2013年05月05日

「ゴールデンウイークだよ、クールワイズマン! "COOL WISE MAN 20th Anniversary Thanx Tour "」

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面白かった!
きっと来てくれた人みんな、そしてワイズマンのみなさんもみんな、楽しくってうれしくって、やっぱライブってこうでなくっちゃ、と思ってくれたと思います。
始まりは何年前かの「T字路s」のライブでした。Cool Wise Manのリーダーでもある篠田智仁(b)とボーカルとギターのイトウタエコの二人のユニットで、やさぐれてシャウトしてるけど本当は傷つきやすくやさしい二人のギグはいっぺんに気に入ってしまいました。切ない自分たちのオリジナルに心に残るセンチなカバーをまじえて、けっして長くはないけれど忘れられないステージは、ブルーズというよりはもっと僕たちの近くに寄り添ってくれる歌謡曲のように心に残りました。
そんな時、ハンバートハンバートがワイズマンと一緒にアルバムを作って、更に去年の8月、野外フェスに出るついでにもっきりやでのライブをセットしてくれて、ついに8人の生音ライブが実現したのです。
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でも、今回のギグは去年夏に比べても倍くらいはエキサイティング、ブロウするフロント、破裂するリズム、外を歩いている人からは異様に見えたかもしれませんが、でもね、本当に楽しかったんですよ。
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終わったからはPAPER MOONで打ち上げ、もう絶対またすぐにやりましょう。
COOL WISE MAN、最高の人達でした!
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2013年05月04日

「L・O・V・E...3 CATS SWING on G.W.」 細木優輝(vo) 中本美智子(vo) 羽広志津子(vo) 平尾隆(p)宮下潤(g)大菅麻衣子(b)川北隆博(ds)三瀬まりの(tp)

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どうです、素敵な3人ではありませんか。
みんなジャズボーカルが大好きで機会を作っては金沢を中心に活躍している女性たちです。
バンドもいいメンバーが揃って無味乾燥ではない血の通ったサウンドのバッキングをつけてくれます。
そして土曜のしかも連休の夜、いいライブにならないわけがありません。
旅行中に立ち寄ってくれたお客さんも含めてリラックスしたいい夜になりました。
次は8月、お盆の夜に浴衣ででもやりませんか?
若い子よりずっと似合いそうです。
こんな写真が写ってました。
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2013年05月03日

「Happy Time with ’funky señor’ ......Magnificent Trombone of Francisco Torres」 フランシス・トレス(tb) 村中ちあき(p) 岡本勝之(b) 川北隆博(ds)他

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毎年この時期の楽しみは西海岸で活躍するビッグバンド系の素晴らしいソリストと地元ミュージシャンとの熱いセッションです。今までにボビー・シューやビル・ワトラスなどキラ星のようなジャズマン達が素晴らしいプレイ、そして圧倒的なテクニックを披露してくれました。
今年はフランシス・トレス、ポンチョ・サンチェスやゴードン・グッドウイン・ビッグ・ファット・バンドで活躍する名手です。いつの間にか満員にふくれあがったもっきりやですが、やはりミュージシャンのお客さんが多いようでフランシスのプレイを食い入るように見つめています。からだは大きいけどシャイでやさしいパーソナリティーのようで、MCもつたなくて可愛い感じ、でも豪快なトロンボーンのプレイはさすがです。
打ち上げの間に始まったアフタアワーにも勿論飛び込んで、まだ吹き足りないかのようなアドリブの連続、本当にジャズがすきなんだなあと。
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2013年05月02日

「ゴールデンウイークの渡海真知子、ジョアン、セウシーニョ&亮」 渡海真知子(vo) セウシーニョ・シウバ Celsinho Silva(per)ジョアン・リラ João Lyra(g)今井亮太郎(p)

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なんて言うか本当にいいライブでした。
最初に加々美淳が連れて来てくれた時からずっとファンなのですが、危なっかしいくらいエキセントリックで歌以外は頭にないように見える真知子さんは本当に全力でステージを作ります。
なかなか個性(っていうかサウンドのこだわり<当たり前なんですけどね)の強い二人のブラジルのミュージシャンを相手のサウンド作りはけなげにさえ見えます。(今井君がいてくれて良かった!)
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古き良きサンバの名曲よりも(といっても節目節目はそれで締めるのですが)今彼女が一番歌いたい曲を選んでのプログラムはソウルのこもった素晴らしいものになりました。
たくさんのファンの人達との歌とグルーヴを通じた交流、サンバのライブはやはりこのあたりが魅力です。
「今度いつ来れるか」なんて言わないで、またすぐやりましょうよ。あんなにいっぱいのサンバへの愛にあふれたステージはそうはないんですから。
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