2013年02月24日

「ゾイネマッシー・ジャズ・オーケストラ卒業ライブ」

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この季節、人の行き来が激しくなりますが、ゾイネマッシー・ジャズ・オーケストラも恒例の卒業ライブです。
学生とは違うわけですが、でもいろんな理由でバンドを離れる人もいるようです。
とはいえ年に一度、昔の懐かしい顔も見えてなんとなくなごやか、打ち上げもどこか同窓会みたいです。
社会人になってもジャズを、というのにはぴったりなんでしょう。
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2013年02月22日

「ロストインタイム 海北大輔 弾き語りライブ「旅行鞄と僕の声と2013 〜金沢へ〜」」

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いつも気持ちのいいステージをやってくれる海北君、今回もたくさんのファンを相手にハートウオーミングな歌を聴かせてくれました。ロストインタイムのライブも今年中に決まったそうです。
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2013年02月21日

「山本剛トリオ...US THREE !」

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ずいぶん久しぶり(ピアノがベーゼンドルファーに代わってからは初めて)の山本剛、ずうっと昔、六本木の防衛庁の裏にあったジャズクラブ「ミスティ」での彼を聴いた時のこと今でも憶えています。
ホールでの演奏が終わったスティーブ・グロスマンやプーさんたちが乱入、いつまでも続いたセッションは初めての体験、ずっとこんな仕事を続けてこれた一つの理由でもあります。
あれから何度もの素晴らしいピアノトリオの夜、勿論もっきりやでも何度も来てもらいました。
一曲めのピアノの音からもう山本剛ワールド、粋なフレーズ、しなやかなタッチ、ユーモラスな構成、ピアノジャズの楽しさとはこうでなくっちゃというお手本です。
決してぴったりとは言いにくい谷中秀治のベースがお相手でしたが、(谷中君はきっとこういうゴージャスなサウンドから一番遠い所にいる人で、だからそういう良さがあるんだと思っていますが)約束の「ミスティ」などやはりため息がでるような美しさ、きっとまた! 再見!!
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2013年02月20日

「金沢大学MJS卒業おめでとうライブ」

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今年卒業するメンバー達のさよならライブですが、人数も多めなのでビッグもやってみようという夜です。
せっかくの楽器、社会人になってからも続けてくださいね。
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2013年02月16日

「SESSION 216...寒そうだけど矢堀孝一とともに」

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この頃週末はいろんなセッションが開かれるらしく、今夜もリバーサイド、ドルフィン、と賑わっていたようです。もっきりやは矢堀さんを囲んでのスーパーセッション!?
ギタリスト達がいっぱいでしかもみんなジャズというなかなかないセッションになりました。みんないいギターを持ってるようで、しかもみんな仲良しで、こういう集まりはきっと居心地がいいのでしょう。
菅沼孝三さんもおなじみの飛び入り、水野さんもまじえて6/14には「フラジャイル」が決まっています。
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2013年02月15日

「D.W.ニコルズ アコースティックツアー"Seat Back&Relax!"」

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何曲かの彼らのPV見ていいグループだなと思っていましたが、おしゃれでポップで、でも思った以上にハートフルないいライブでした。とても行儀のいいファンの人達とユーモアたっぷりだけど節操のきいたステージングはいい感じです。
終わってからもみんな音楽が大好きってのが伝わって来る気持ちのいい打ち上げ、ワインいっぱい飲みました。
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2013年02月13日

「Jim Boggia & Pete Donnelly Japan Tour 2013」- supported by Big Pink -

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久しぶりのBIG PINKサポートのアメリカンミュージック・シリーズ、今回はジム・ボジアとピート・ドネリーの二人です。どちらも感じのいいヴィレッジのコーヒーハウスなんかで歌ってるような雰囲気のシンガーソングライターですが、歌に対する真摯さが伝わって来るいいギグでした。
不勉強というか彼らのオリジナルとカバー曲の区別もよくわからないのですが、ディランの「北国の少女」の時だけは、あれっ、これって、と思いました。原曲よりも切なくロマンティックなジムの歌は本当に過ぎ去った日々の淡い記憶を浮き上がらせてくれます。
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ピートの方はギターもいいけどセクシーなベースラインが魅力的、インスト・プレイヤーとしての腕も本物です。
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こじんまりとした、でも温かな雰囲気の二時間半、なんだか二月にぴったりのライブだったようにも思います。
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2013年02月11日

ナオコ・サカタ・トリオ...Flower Clouds Japan Tour」 坂田尚子(p)アントン・ブロムグレン(b)ヨワン・ビギニウス(ds)

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「ジャズ・ピアノの明日を切り拓く。溢れるインプロビゼーションがきらめき、淡く、鮮やかに形を変える音の万華鏡。」と澤野工房が絶賛するとおり、ヴィヴィッドでスリリングな素晴らしいピアノ・トリオでした。
今度のギグまで坂田尚子という存在をまったく知らなかった不勉強は反省ですが、澤野さんと電話で話した時、いつになく熱を込めて彼女の素晴らしさを絶賛していたことからももっともっとたくさんの人に伝えられたらよかったのに(お客さんの数ではありません、いろんな表現活動している他の分野の人達にも、って意味です。)とこれも反省です。
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幾多の素晴らしいスカンジナビアのピアニスト達を並べるまでもなく、ジャズのセンシティブな巨人達と比べるまでもなく、彼女のピアノは何よりチャーミングです。美しく均整のとれたトリオが一瞬のうちにトリッキーなフリーに突入していく時のスリル(にもかかわらずメロディアスなんです)はジャズの醍醐味、いや、いいものを聴かせてもらいました。
二人の素晴らしいスエーデンのミュージシャン達、美しい音でスポンテニアスなインタープレイも見事な彼らにも最高の拍手を。
とってもユニークな個性がキラキラしてる尚子さん、きっとまたやりましょうね。素敵でした。
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2013年02月09日

「BEAUTY AND THE BEAST...そろそろヴァレンタイン! 」 細木優輝(vo) 羽広志津子(vo)平尾隆(p)宮下潤(g)大菅麻衣子(b)川北隆博(ds)

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本当はバレンタイン当日にしたかったんだけど、平日だし、お天気も、などという理由で、前倒しのプレ・バレンタイン、ちょっとだけ華やかだった気もしますが、思った以上にしっかりしたライブになったと思います。
理由の一番はとても落ち着いてスインギーだったバックバンドです。みんなそれぞれにソロもサポートもカッコ良くボーカルのバックとしては理想的、ピアノの平尾君のいつになくクールでバランスのとれたプレイもよかったようです。
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勿論、今夜のスターは二人のボーカルですが、この間のクリスマスイブの時に比べてもずっと落ち着いててステージングの余裕もあり、いい感じでした。選曲の趣味もなかなか、来てくれた人達もうれしそうです。
そしてゲストのヒデちゃん、きれいな二人に囲まれて余裕のステージです。

思うのですが、地方のライブやってる店の理想は、旅行などで金沢へ来た人が、何か美味しいものを食べたあとでも街歩いていて、もれてくるジャズに惹かれて入って来て、つかの間楽しんで、帰る時「楽しかったよ」と声かけてくれるような、そんなライブをできることです。
この夜のライブはそんな形に少しだけ近づけたかな、とも思います。
土曜の夜、忙しいところ付き合ってくれてありがとう。次はゴールデンウイークあたり?
またやりましょう。
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2013年02月02日

「金沢ライブサーキット...SESSION 202"I'm Glad There is You"」

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ライブサーキットの期間、地元のミュージシャンのライブをやる機会があまり無くって、もともとの趣旨からすると地元のミュージシャン達がいろんな場所で楽しくライブやって街を盛り上げようっていう事だったので、何かやろうよってことになったのですが、答えてくれたのが白井五月さんと若い元気なトリオ、しかもファンクのリズムで(ファンクだけじゃないんですが、とにかく新しいアプローチで)古いスタンダードも料理しようというなかなかはっきりした路線のライブ、小川賢人(pf) 河井翔平(ba)藤井晴輝(dr)というリズムで、シャープな藤井君のドラムスが映えます。
五月さんもパンチの効いたボーカルで健闘、来てくれた人も楽しんでくれたと思います。
それにしてもこんなメンバーがいつか金沢を離れてしまうんだと思うと本当に惜しいな、と。
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