2012年02月27日

2/27「Tom Freund Japan Tour 2012」

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どうです、このむさ苦しい、このまま今公開中の映画「WINTER'S BONE」に出演してもはまりそうな姿、本当は人懐っこいジェントルなシンガーソングライターです。ギター、ベース、ウクレレ、ピアノ、と楽器を替えながら弾き語るわけですが、なかではウッドベースを弾きながらの時がセクシーでした。
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何曲かのカバー、そしてうれしくもリクエストに答えてくれたジョビンの「ジンジ」とデッドの "Brown Eyed Women"、他にもヴィクトリア・ウイリアムスの曲も歌っていたそうで(そのあたりBIG PINKの山下君の報告できっと)、何だかとても暖かいインティメイトなライブになりました。
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2012年02月26日

2/26「野田タロウのひとりROCK'N ROLL ACOUSTIC SHOW 2012」

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ピンぼけの写真ですみません、みんな楽しく野田タロウのロックンロール・パーティー、遠くからのファンも多かったのでしょうか、ライブの後はサインと撮影会、うらやましい...。
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2012年02月25日

2/25「まちなかサウダージ第四回...行川さをり編」

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今までの「まちなかサウダージ」のゲストとは違う、ボイスアーティスト的なアプローチが新鮮な行川さをりさん、ジャズのスタンダードもまじえたレパートリーですが、サンバのグルーヴにのってという明るく楽しいサンバとは違う緊張感あふれるステージとなりました。
センシティブな前原孝紀のギターのバッキングを得て、行川さをりのヴォーカルも冴えます。
次回がフィナーレのサウダージ、最後はぱあっといきたいですね。
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2012年02月24日

2/24「大石昌良 32 マイスクリームツアー Acoustic Scream」

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ファンの人でいっぱい、好青年です。
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2012年02月18日

2/18「柏木広樹&光田健一DUO」

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柏木さんは初めて、そしてこんなにピアノ一筋に燃えた光田さんも初めて、と、美しくスリリングで激しい素晴らしいライブだったと思います。お客さんもこのすごい雪の中、キャンセルも僅かですんでこちらもほっとしました。
寒い外、でも店内は熱気であふれ(でも窓際の人はすきま風寒かったかも。ごめんなさい)、この大きさ、この距離ならではのリアルな音楽の凄さにはきっと満足してもらえたと思います。
二人の素晴らしいミュージシャンに乾杯!そして感謝です。
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2012年02月17日

2/17「アメリカン・フィドルの旅....Pacific Rim Acoustic All-Stars 」

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カントリースイングやブルーグラスの世界はとんでもなく奥が深いというのは知っていたつもりでしたが(グリスマンやトニー・ライスの名演!)、今夜は参りました。ほとんど初めて名前を聞くケイシー・ドリーセン、妖しい写真やYOUTUBEで相当な人だとは分かっていたつもりですが、これがとんでもなくアグレッシヴでアブナク楽しい、きっと来てくれた人、目が点で圧倒されたと思います。
まあ、レッド・リバー・ヴァレイに郷愁を感じるファンの人達には厳しい2時間だったかもしれませんが、TARO、ジョーダンとのインタープレイも含めてお見事としか言葉はありません。
ここ少し金沢ではご無沙汰のトムズキャビンのライブに比べると、功成り名を遂げたビッグネーム達とはまた違うひりひりするような音楽への想いがまぶしいくらい、とはいえトムズの余裕のステージもまた見たいな、と、アメリカンミュージック爆発の夜でした。
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アコースティックなのにこの足下のにぎやかさ!今の人達なんです。
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2012年02月14日

2/14「My Sweet Valentine」

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せっかくのバレンタイン、何もないのもなんだしなあ、などとたまたま顔を合わせた時に黒川さんになんかやんない、って聞いたのがはじまりで、黒川薫(p) 川東優紀(b) 斎藤亜弥(ds) 細木優希(vo)という素敵なメンバーが集ってくれました。
斎藤は3月卒業でいなくなってしまうのでこんなのもいい機会かな、とも。
黒川さんがケーキやプリン作ってきてくれて、何となくこれでもう今夜のライブは大丈夫、ちょっとゆるい感じで、でもちょっと緊張感もあって(何せリハーサルを一度もやってない!)、なんだか久しぶりのセッションの雰囲気がいい感じです。DOC.jpgYUKI.jpg
セカンドセットはほんとにセッションで、歌も瀬川先生他飛び入り、更にこの日ホテルの仕事で来ていたドラムスの海野俊輔も15分間の飛び入り、あわただしく次の会場に向かいました。
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これからもこんなのやりましょう、ということで。みんな、ありがとう!
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2012年02月12日

2/12「海北弾き語りツアー「旅行鞄と僕の声と」

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LOST IN TIME のバンドの時とは随分違った海北大輔のソロ、真剣に聴くファンの姿がとても印象的でした。
曲も詞も大切にしなければいけないシンガーソングライター、長いツアーが鍛えてくれます。
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2012年02月11日

2/11「SESSION 211....齋藤昌彦といっしょ」

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いつも元気な斎藤君を囲んでのセッションでしたが、ちょっとアグレッシヴな曲になった時の彼のソロはやはり最高、30年近く前の毎晩のようなセッションをほうふつさせるような夜でしたが、なんといってもこの日のスポットはピアノの佐藤憲子です。
しっかりとしたタッチとモダンなフレーズはずっとジャズシーンにいたような存在感(彼女にはかなり長いブランクがあります)を感じさせますし、スリリングなアドリブはとりあえずのジャズミュージシャン達(ヘンな言葉ですが)をあわてさせます。
褒めておきながら写真がないのはすみません、毎度のピンぼけです。
アフタアワーもいい感じ、またやりたいな。
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2012年02月10日

2/10「石川鷹彦アコースティックライブ」

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フォークソングファンにとっては神様みたいなもの、と言った人がいましたが、あの何十回何百回と聴いたイントロのギター、というのは忘れられないその時代への郷愁でもあるのでしょう。
集ってくれたお客さんはおそらく40代後半から60歳くらいまで、会っ統的に男子です。
繊細な石川鷹彦さんのギターを食い入るように聴く彼らが一瞬なごんだのが、ゲストの多田周子さんが歌った「旅の宿」、スローに ♬浴衣の君はすすきのかんざし♬ と歌が流れた時でした。
来てくれた人一人一人の思い出が一瞬ふわっと表に出たようないい瞬間でした。
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2012年02月05日

2/5「村井秀清 Merged Images Band」

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「秀景満」をはじめとしてもう何度も聴いている村井秀清のピアノですが、何か今回が一番楽しかった気がします。
入念に作られた曲やそのアレンジのできばえもよかったのでしょうが、それよりもいつもよりふっきれたような、ジャズっぽいアグレッシブなピアノがとても魅力的だったと思います。
バンドメンバーの三人も勿論素晴らしく(この写真、宮崎さんが大きく写っているのはカメラの位置ゆえですのでご了承を。)、ポップで美しいMerged Images Bandの世界でした。
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打ち上げは日曜日だったのでスペイン居酒屋の「アロス」へ。
カルタさんは5/20(日)にハクエイ・キムのトリオで、須藤さんは4/6(金)にレコ発ツアーで宮崎さんも一緒に、と続きます。
この素晴らしいメンバーの活躍に拍手を。
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2012年02月04日

2/4「ジンジャー・ブレッド・ボーイズ」

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去年の10月にやったばかりなんですが、二月のライブサーキットの後半を飾るにふさわしい新進気鋭のハードバップバンドとしてライブが実現しました。特にフロントの二管(トランペットの横尾昌二郎とアルトサックスの浅井良将!)はTOO MUCHになることなくコントロールされた趣味のいいフレーズはとても20代とは思えません。
破調していくことへの誘惑にも負けず、ユニゾン、アドリブともに端正、そしてオリジナルもハードバピッシュな香りいっぱいの魅力的なチューンばかりです。リズムも学生っぽいフレッシュさが好感を持てますし、特にピアノの大友孝彰(4/13、ベースの中島教秀とデュオでのライブが決まっています。)のプレイは関西ではピカイチだと思います。
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終わってからはみんなでお鍋食べた後アフタアワーセッション、地元のメンバーも一緒の楽しい時間です。
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女ばかりのリズムをバックにカッコいい浅井君の姿、みんなまた来て下さいね。
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2012年02月02日

2/2「The Nearness of You...中本マリ&秋田慎治」

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初めに、こんな日に来て下さった方、本当にありがとう。
午後の、そして特に夕方近くの雪は半端じゃなくって、秋田君の乗った電車はまだ着いてなく(結局8時間電車に乗っていたそうです、東京から)、鳴るのはごめんなさい、行けませんという電話ばかり、さあ困った、と言ってるうちにマリさん登場、6時半にはやっと秋田君登場、あとはお客さん....まあ、こんな中でよく来てくれました、とだけ。
ライブは勿論素晴らしく、フレッシュなピアノと円熟のボーカル、贅沢な夜でした。

秋田慎治は4月12日(木)、今度はソロピアノで来てくれます。ピアノファンはお見逃し無く、美しいタッチとモダンなセンスが素晴らしいピアニストです。
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