2011年07月30日

7/30「MITA-TAKE」

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三回目のMITA-TAKEは花火とモントレージャズ・イン能登の日、まあしかたがないや、などと言いながら、でも彼らの清潔なステージは魅力的でした。歌ってくれた「君に捧げるラブソング」もいいんですが、やはり最後に歌った「トラヴェッシア」は素敵でした。
今度はきっともっとたくさんの人に聴いてもらいましょう。
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2011年07月29日

7/29「スパニッシュコネクション夏の陣」

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いつもいつも期待以上の熱演で答えてくれるスパニッシュコネクション、今回はゲストにパーカッションのはたけやま裕も加わってさらにリズミカルに迫ります。
みんな最高なんですが、やはりこのバンドの華はヴァイオリンの平松加奈、ミュージシャンはこうあるべき、という艶のある姿は本当に魅力的です。
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打ち上げも賑やかにファンの人もいっしょに「いたる」で。
次回は冬のスパコネ、それまでにも個々のメンバーは別のバンド、バージョンでもっきりやに現れそうですから、みなさんの応援よろしくお願いします。
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2011年07月28日

7/28「SESSION 728...田井中福士とともに」

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20年前の幻のルー・ドナルドソン・カルテット(ルーの病気の為?中止)のメンバーとしてハーマン・フォスターと一緒にライブが決まっていた田井中さん、もっきりやでのうれしい初ライブです。
須藤夫婦と河井君とのカルテット、長いニューヨークでのキャリアが、バークレー系のアメリカ帰りとはちがった安心感とグルーヴで聴くものを魅了します。なんだか長い間聴いてなかったようなスインギーなジャズは20年以上も前のまだヴィレッジゲイトがあった頃の音、須藤君達のプレイもいい感じです。
途中、田井中さんのジャズジャイアンツにまつわる話も興味深く、リラックスしたいいライブでした。
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2011年07月23日

7/23「かとうかなこ&大森ヒデノリ」

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もっきりやは初めてのお二人、映像などでは見ていたのですが、店の中いっぱいに広がるサウンドはやはりライブシーンならではのもの、すっかりファンになってしまいました。
プレイの楽しさも真摯さも、激しさも消え入るようなピアニシモも、やっぱり関西なんやと思わせるMCも、なんだか二時間があっという間でした。
今度はもう少し、雪がちらつくようなロマンチックな時期にでもまたやりましょう。もっとおいしいお魚も揃いますよ。
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2011年07月22日

7/22「NO MORE BLUES....岡まこと=宮之上貴昭デュオ&セッション」

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ほぼ一年ぶりくらいでしょうか、岡まこと=宮之上貴昭デュオチームに金沢のメンバーがセッションで参加するという楽しい夜、いつものメンバーに加えてピアノの安部君も参加してくれて豪華なセッションになりました。
それにしてもデュオの前半、二人のていねいに歌い上げて行く姿にはため息がでるほどでした。
なんていうか、どの曲もいとおしいという彼らの歌心はお互いの唄を聴きつつ的確に(というより一曲入魂、唄になりきったメロディーラインとサウンドでのこれ以上はなく)行われる会話は本当に美しいものでした。
聴かせどころたっぷりに遊びをいれながらのステージ、金沢のメンバーにたいしても丁寧にセッションを続けるお二人、本当にありがとうございました。ジャズはいいですね。
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2011年07月21日

7/21「百年の恋ツアー...ジュスカグランペール」

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前日のザッハに続いてジュスカのライブ、ファンにはたまりません。
今回は「百年の恋」ですが、まあ、世の中の歌の99パーセントはつきつめれば恋の歌、ぜひぜひセンスのいい恋の歌のアルバムを作ってください。この夜もジュスカは元気、微妙なMCもファンの人には受けてました。
久しぶりに「空海」チームも参加しての「いたる」での打ち上げ、楽しい夜になりました。
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2011年07月20日

7/20「三十路の夏だよ、ザッハトルテ」

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ザッハのメンバーも30になったそうで、(まだ大学出たての雰囲気が残っていたデビュー当時の初々しさもなつかしいのですが)プレイもますますみがきがかかり、ファンの年齢層も多彩になり、希望に満ちた三十路を歩いていけそうです。
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2011年07月19日

7/19「KK JAM tour 2011」

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最高のプロフェッショナル達3人によるライブは圧巻でした。
KK JAMとしては十年ぶりの金沢だそうで(前回はAZ HALLでのコンサートだったそうです)、熱心なファンのみなさんもうれしそうでした。
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2011年07月18日

7/18「cero」

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初めてのcero、「Contemporary Exotica Rock Orchestra」、つまり「現代的なエキゾチズムを追求するロックサウンド」というような意味なんでしょうか、なかなかに奥深い個性的なサウンドでした。日本語の使い方もキッチュというか独特で、客席も熱心なファンの人でいっぱい、ceroを愛し、ライブの実現に頑張ってくれた Herring Roe のみなさんに感謝!
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2011年07月15日

7/15「MUTO JAZZ QUARTET」

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20代中頃、フレッシュな次代を担うミュージシャン達のカルテットです。
武藤浩司(as) 杉山悟史(p) 権上康志(b) 永山洋輔(ds)という4人、永山君以外は関西を中心に活動、ベースの権上君は9月にはトリオで、10月には関西のオールスターバンド、ジンジャーブレッドボーイズでのライブが予定されている売れっ子です。
かなりコンテンポラリーなジャズなのかなと思っていたのですが、前半はバップの曲もいれながらのオーソドックスな快演、後半はオリジナル中心のヘヴィーな熱演、と若さと体力がうらやましい2時間でした。
アフタアワーもちょっとだけ金大のメンバーとセッション、シカゴから奥さんの実家に帰省中のサックスプレイヤーも登場、杉山君との美しいデュオも聴かせてくれました。
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2011年07月10日

7/10「SOULBLEED fea. Roy Campbell Jr.」

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やはりニューヨークのジャズシーンで活躍するミュージシャンの迫力、ロイ・キャンベルの創りだすスリル溢れる音空間はさながら90年代のニューヨーク(他の時期知らないんです)、ニッティング・ファクトリーなんかが健在だった頃のロフトジャズの匂いプンプンです。
ベース以外は初めての人ばかり、でもそのシーンシーンで懸命にジャズをやってきたことが分かる濃いミュージシャンばかりです。
アグレッシブなんだけどソウルフル、思いっきりプレイする彼らの姿はもっとたくさんの人に聴いてほしかった、ジャズのパワーっていうか、何やってもいいんだという強い意識が感じられるプレイは、きっと金沢で音楽やってる人達には分かってもらえるライブだったと思うのですが。
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2011年07月09日

7/9「SESSION709...長谷川朗とともに」

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突然のセッションで、金沢のメンバーはみんないろいろと予定があって綱渡りの、みんなには迷惑をかけてしまうようなライブになってしまいました。特にせっかく来てくれた長谷川朗君にはもっと落ち着いたセットをやってもらいたかったと反省です。
でも無理して来てくれた川東優紀や水野君とのデュオは朗君のなかなかに濃い内容のアドリブがグルーヴィーで、聴く側からすればいいジャズを聴かせてもらったと納得です。川北、谷村選手にも感謝です。
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2011年07月08日

7/8「山田生(いくる)カルテット」

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プレイヤーが全員「山」という字が姓についてる「MOUNT 4 QUARTET」、サウンドもヴィブラフォンの参加で爽やかで流麗なバンドサウンドが魅力的です。
リーダーの山田君、ギタリストであると同時にサウンドクリエイターとしてもやっていきたいみたいで(ミュージシャンなら当たり前、といえばそうなんですが)いい感じにコントロールされた彼のオリジナルはなかなか魅力的です。
福井出身とあって、親戚や友人も駆けつけてくれてアットホームな雰囲気のライブになりました。
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2011年07月07日

7/7「小川紀美代バンドネオン・ソロ」

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七夕の夜のロマンティックなバンドネオンのコンサート、久しぶりの小川さん、とっても素敵でした。
どの曲も胸をしめつけるような旋律と厳しいリズム、古いラテン、タンゴの名曲からピアソラ、そしてオリジナルまで、なんだかとてもハイブロウな七夕の夜になったようです。
こんな音楽にあうような鮮烈な恋愛は無理だけど、でもロマンティックな夢ならば.....大好きなユパンキの「YO LE CANTO A LA LUNA」とかも聴きたかったな。
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