2011年02月28日

MarauSa ライブツアー2011 in 金沢

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何もかも初めてでしたが、とにかくウエブ上で展開するミュージシャン、ゲームセンターのゲームの音楽を軽々とピアノソロでやってしまう、歌われる、演奏される曲は一曲もしりませんでしたが、とりあえず「お見事」と。(ゲーセン入った事もテレビゲームやったことも、本当に一度もないんです、この長い人生。だからライブの終わった後、嬉々としてゲーセンへ出撃する彼らは新鮮というか何というか...。)
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2011年02月27日

かりん&はせみきた

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和太鼓と25絃箏、異色の顔合わせですが、相性はぴったり、かりんの個性的なヴォイスを引き立てる箏と太鼓は、日本的というよりはもっと大陸的な、ルーツミュージックに近い不思議なエキゾチズムをかもしだしているようです。
それぞれのソロはさすがに25絃箏と和太鼓それぞれののピュアな世界にひたらせてくれますが、二人のコラボレーションの成果は驚くほどスマートな今に通じるものであったように思います。
どちらも本当にかっこいい、プレイヤーもかっこいい、お琴や太鼓やってる人はこのカッコよさ見習いましょう!
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2011年02月26日

I sing about EPO 2DAYS

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華やかなepoさんを覚えている人達がいっぱい来るのかなと思っていたら、それよりは落ち着いた、というかバブルとかそんな頃の空気を感じさせない人が多かったのは以外でした。
初めて、というEPOさんのピアノ弾き語りツアー、懐かしい曲もいっぱい、口ずさむ人も涙ぐむ人もみんな初めての金沢でのEPOさんにぐっと引きつけられていきます。「今」の想いを歌う新らしい曲は、特に集まってくれた女性達には強く響いたようで、からだや心が柔らかくほぐれていくような不思議な時間でもありました。
土曜の夜と日曜の午後という2ステージでしたが、それぞれになんだか久しぶりに豊かな時間だったような気がします。
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2011年02月25日

2/25「SESSION225....金大MJS卒業コンサート」

一年早いですね、ついこの間やったばかりだと思っていたのに...。
ひさしぶりに平井さんのドラムも聴けました。4月から公務員なんてもったいない。丹羽君は福井で公務員、まあ、金沢にも近いから...。
とみんないろいろですが、次会う時も楽器やっててください。
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2011年02月24日

2/24「プチだおん『オドラデクのルンバ』」

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こんなに美しい音楽なのにどうしてみんな来てくれないんだろう、って書くと、トムズキャビンの代表の麻田さんのせっかくの決意表明(どんなに大変でも大事だと思う音楽を大切にしていこう!)からの後退戦になってしまうので、「ベースやドラムスやギターやピアノがないと、インストルメンタルのアカペラみたいでとても清潔な音なんですよ、次の機会にはぜひ。」と書いておきましょう。
3人の大人のミュージシャン達の合奏が透明でユーモラス、リー・コニッツやウオーン・マーシュなんかの世界をかいまみせながら。静かに燃えていく姿はとてもいいものでした。
小さな打ち上げもいいものでした。楽しかった!

久しぶりの多田さんとはいい機会なので、5月7日(土)に御大 梅津和時のソロ・パフォーマンス「唐獅子牡丹/梅津和時 艶歌を歌う」を決めてしまいました。
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2011年02月20日

2/20「Tony Chanty....あしあと」

ととのった容姿ときゃしゃにも見える印象がはかなげなTony Chanty(この名前は以前彼女がやっていたバンドの名前だそうで、今、独りでやる時もそのユニット名を使っているとのこと、本名岡田規絵、素敵な人です)、女性のこまやかな心の動きを詩的な歌詞で歌うのですが、歌とピアノの世界に没入していく彼女の姿はとても魅力的です。
と書いてきて、聴いてて写真撮り忘れたことに気付きました。とても絵になる人なので残然、写真は次の機会にしましょう。
ちっちゃな打ち上げは、そのうち彼女がいっぱいお酒を飲む人だと判明、あっというまにワインが2本、3本、僕も一緒に飲んでしまいました。
次はきっとたくさんのお客さんの前で。
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2011年02月19日

2/19「T字路S PRESENTS まむしの音楽会」

東京のクラブシーンで活躍する濃くってコアな3バンドプラス金沢の歌姫モクメというもっきりやではなかなかないパーティースタイルのギグでしたが、これが面白かったんです。
メンバーみんな自分の大好きな音楽が確固としてあって、それへのオマージュが最高、集まってくれたお客さんのノリもよく、最後はみんなでセッション、パーティーはこうでなくっちゃ。
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個人的にはいつももっきりやでやってる音楽からも、やはりエノッキー・ワンマンバンド(ハイハット、スネア、バスドラ、でギター弾きながら歌歌うというひとり3役です)の古いジャズが楽しく、T字路Sの歌う浅川マキも切なげで素敵でした。
打ち上げも楽しく深夜まで。
ヒップなステージ聴かせてくれたみなさん、そしてこんな楽しい企画をやってくれたギャラクティックの長崎さん、ありがとう。
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2011年02月14日

2/14「Sweet Swingin' Valentine's Gig」

ヴァレンタインを祝う者は死刑に処す、というサウジアラビアに生まれなかった幸せをかみしめてのヴァレンタイン・ギグです。
平日の月曜日、というわけで「HAPPY VALENTINE !」と大騒ぎ、というわけにはいきませんでしたが、逆にしっとりとしたいいライブになったと思います。
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前半、小川君のカルテットに細木ゆうきさん、後半は村中さんのカルテットに小杉奈緒さん、というなかなか魅力的なメンバー、サポートの方も河井、川北、水野君好プレイでどうでしょう、ヴァレンタインらしい粋さも少しは出たかと思います。
勿論メインなのは二人の素敵なボーカリスト、1部のゆうきさんはスタンダード、「Speak Low」や「Come Rain or Come Shine」といったボーカルの難曲をとてもまじめに歌います。小川君の初々しい(別の言い方すれば歌伴慣れてない、ってことですが)ピアノのアシストで可憐な唄は素敵でした。特にスインギーな曲はぴったりだと思います。
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そこへいくと奈緒ちゃんはキャリアも十分、もう堂々とと言ってもいいくらい曲のセレクションといいステージングといい慣れたものです。それでも彼女がいつもフレッシュに聞こえるのは、落ち着いた声と無理のないディクションの素直さゆえでしょう。
この頃いろんなところからオファーがあって忙しそうですが、彼女ならきっと好きな歌を大切にしていけると思います。
アンコールは二人で「You've Got a Friend」、ぶっつけ本番でしたが二人、なかなか似合ってました。
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打ち上げですが、この夜は誰もお酒を飲まないという月曜日ヴァージョン、ビール飲んでるのは僕だけという寂しいヴァレンタイン、でも水野君のリクエストで奈緒ちゃんとトモちゃん(RIVERSIDEのお姉さんです)のデュオで「It's Not the Spotlight」の浅川マキ・ヴァージョン、ドスの効いたトモちゃんの声はこんな唄にぴったりです。
それにしてもこんな唄をお茶飲んで聴くっていうのも何だか....と言い続けた夜でした。
付き合ってくれたみなさん、ありがとう、今度はぱあっといきましょう。
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2011年02月12日

2/12「真部裕&榊原大 〜極寒真冬の陣〜〜」

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寒い雪の夜、満員のお客さんに囲まれて真部裕&榊原大 の魅力爆発です。
圧倒的な楽器力(ヘンな言葉ですがその楽器の魅力をいっぱいに引き出せる能力、みたいなものです)と溢れるユーモア、鮮烈なメロディーラインと情熱的なリズムは二人の独壇場です。
そんな中にちょっと肩の力を抜いてリラックスした楽しい歌を、ということで選んだのが「Baby, It's Cold Outside」,サッチモとエラ・フィッツジェラルドやレイ・チャールズとベティ・カーターの名唄で知られる可愛らしいリリックの曲ですが、本番前の短い時間でこの二人、かけあい+デュエットまで自分たちのものにしてしまいました。
本番でもいい感じ、外の雪と暖かい室内、というこの唄のシチュエーションにぴったりでした。
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アンコールは「SPAIN」、おもちゃみたいなちっちゃなヴァイオリンとトイピアノも使っての熱演、そしてクライマックスはやはりこれでしょう、真部君のヴァイオリンが炸裂(?)するチャルダッシュ、こんな楽しいライブをどうもありがとう、そして、きっとまたすぐにやりましょう!
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2011年02月11日

2/11「ヴァレンタインによせて...村梶映子」

2度目の村梶さん、前回よりずっとリラックスして楽しい夜になりました。
ディープになりがちのシャンソンですが、村梶さんは人間性そのままというか明るく、「愛の讃歌」などもドラマチックではあるけどトゥーマッチにはならないあたりでとめているのが好感を持てます。
素敵なドレス姿です。
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2011年02月08日

2/8「Here Now....よしだよしこ」

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毅然と歌うよしだよしこ、かっこいいです。
季節や場所、人々の心象風景を歌うような作品の多かったよしだよしこさん、ここ少しちょっとした変化があったようです。
きっと本人は、何も変わってないわよ、と言うでしょうが、こんな世の中で何も変えずにやっていくことの困難さとそれを続ける勇気は、端から見れば「この頃のよしこさん、何か強くなったと思わない?」ということになるのでしょう。
前々日に津幡で水野スウさん(懐かしい、お元気そうです)達とコンサートをしてきたというよしこさん、60〜70年代のアメリカンフォーク、古いジャズ、(本人言うところの)反戦歌、そしてやさしいオリジナル、と多彩なプログラム、いつもよりちょっとたくさん来てくれたお客さんを前にうれしそうです。
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アンコールは石川君と中学生の男の子(ワンコーラス聴いてそのまますぐ演奏できるという素晴らしい音に対する感性の持ち主でした)と一緒に。
寒い夜の温かなコンサートでした。
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2011年02月06日

2/6「フラリーパッド....スマイルサーキット」

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お昼、芸術村でのライブサーキットに出演したフラリーパッド、もっきりやではクリスマスイブ以来のライブです。
ファンも少しづつ増えて、今回も遠い街からの金沢旅行、イブの共演が楽しかったウクレレオーケストラのメンバーも聴きに来てくれてなごやかなライブになりました。
「My Favorite Things」や「LOVE」といったスタンダードも楽しく、お客さんもまじえての打ち上げもいろんな話ができてよかったと思います。冬のライブ、大変だけどどこかあったかくていいですね。
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2011年02月05日

2/5「Your Hit Parade....野村佳乃子」

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下田卓の「スイング・デヴィルス」のバンドシンガーとしてもっきりやで歌ったのがなんと18年前、ジョー・スタッフォードみたい、と思ったのがついこのあいだのようです。
にこやかに現れた佳乃子さん、ちょっぴりふくよかになられたようですが、オールドジャズの名曲をケレン味なしに、でもコーニーなテイストで歌い上げて行くステージはこの時代なかなか出会えるものではありません。
「蘇州夜曲」のノスタルジー、"Cheek To Cheek","You Belong To Me","Shanghai",とHit Kitのオンパレード、北村英治や尾田悟、ジミーさんや世良さん、ジョージさん、日本ジャズ界の宝物のようなミュージシャン達が立ち寄っては演奏してくれる姿に目を丸くして食い入るように聴いていたあの頃のもっきりや(1976〜85年頃です、ホテルでのダンスパーティーや片町のクラブでのジャズコンサートがよくあって、みんなきれいどころを連れて夜中に来てくれたのです)が懐かしく、今こんなステージを大事にしている佳乃子さんに感謝です。
安部=岡本=川北=三瀬=水野、というバックバンドも慣れないオールドスタイルのテイストにとまどいながらも好演、特にピアノの安部君はさすが、初見のヴァースから粋なピアノで佳乃子さんの歌をサポートします。
1930年代から戦争の時代、進駐軍のキャンプやクラブ、そしてラジオからの「ユア・ヒットパレード」、とジャズがポピュラー音楽の王道だった頃の懐かしい歌、きっとみなさんの心に届いたと思います。
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2011年02月01日

2/1「SILVERMOON & ARPA」

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クラリネットは表情豊かな楽器だからスイング時代には花形でした。そんな懐かしい曲がいっぱいのトリオです。
ボーカルの細木ゆうきさん、声も魅力的なボーカリストです。今度のバレンタインライブの時にも素敵な歌を聴かせてくれます。
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ていねいに楽器の説明も含めて美しい音色を聴かせてくれたのが芝本ゆみ子さん、金沢ではめずらしいアルパ(パラグァイ・ハープ)奏者です。
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