2010年05月30日

5/30菅沼孝造= 篤レコ発ライブ」

盤若篤(はんにゃあつし)と菅沼孝三のお互いのリーダーアルバムのレコ発ライブ、お弟子さんを中心にたくさんのお客さんが集まってくれました。
孝三さんのプレイには感服しました。ドラムはハードなスポーツでもあるのですね。
写真はディジュリドゥの二人と孝三さんの生徒で中学生のドラマーです。(きりっとしてとても素敵)
dejuri.JPG
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

5/29「祝・もっきりや39周年サタディナイト・ライブ」

chuhei.JPG
どうです、この写真、カントリーブルースの香りいっぱいに30年の時間を飛び越えてしまいました。若い人たちには想像もできないでしょうが、例えば今日バンドの中心になっていたのは全員50歳以上、しかも30年以上もロックンロールやってきた人ばかりなんです。
昨日のジャズのライブでは逆に20歳前後の人たちが中心で、長い時間をジャズと過ごしてきた人たちがとても少ないのとは好対照です。
ルックスは多少くたびれてもロックンロールの心は永遠だい!っていう金髪ロックおやじもいますが、最初のブラッドラインのヴォーカリスト、ちひろも子持ちのロックンローラー、何十年歌い続けて来た歌をシャウトします。
bloodline.JPG
次のエミールがソロと由美ちゃんとのバンド、(由美ちゃんはマキさんの「少年」を歌ってくれました)T-BIRDの二人のデュオ、と続いていよいよめんたんぴん・ユニット+中山努の真打ちです。
nakayama.JPG
豪快にグルーヴする佐々木忠平、カッコいいギターでからむ池田洋一郎、ファンキーにはねまわる中山努、近くにいたはずなのに一緒にちゃんとやるのは今回が初めてという3人、サポートの好演もあいまって客席も大喜び、もっきりやには過分な一夜となりました。
fin.JPG

9月にはジェフ・マルダーとエイモス・ギャレットの32年ぶりのライブが決まりました。(9/26・日)
エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、で始まったトムズキャビンの外タレ・シリーズで出会えたたくさんの珠玉のようなミュージシャンたち、オーティス・クレイ、デヴィッド・ブロンバーグ、ジェシ・コリン・ヤング、ブルース・コバーン......。
金沢でこんな人たちと会えた幸せは、今は日本を代表するようなミュージシャンたちにも続いています。
来年は40周年、また宴会しましょう!
posted by 店主 at 19:30| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/29「ハーモニカ&マリンバ」

ハーモニカとマリンバ、もちろん初めての組み合わせ、どころかマリンバ組んだのは初めてです。ヴィブラフォンとかシロフォンはあるのですが、初めてもっきりやに出現したマリンバはこんな大きかったっけ、と思うほど。
でも音がいいんです。本当に木の音、片倉広義の見事なハーモニカの音色と合わさって極上の音空間、お昼のライブにはぴったりでした。
marimba.JPG
posted by 店主 at 13:30| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

5/28「祝・もっきりや39周年第一夜ジャズパーティー」

marino.JPG
ジャズのこの夜はこんなバンドで始まりました。バンドリーダーで多彩なゲストをケアしてくれたのはトランペットの三瀬まりの、感謝です。
とにかくこのバンドピアノの小川君以外は全員女性という今の時代を象徴するような編成、フロントの二人とドラムスは20歳という39周年にはふさわしいようなふさわしくないような...。でもレパートリーは哀愁のハードバップ、うれしいじゃありませんか。
セッションではよく出てたけどちゃんとしたバンドでのもっきりやは初めてのデビューライブはドラムスの斉藤亜弥、本番ではとてもいい感じ、音もきれいでした。
aya.JPG
もちろん2部以降はセッション、これも金大MJSの若手メンバーです。
やはりフロントは女性が多いんですが、おやじジャズマンたちもうれしそうです。
young mjs.JPG
さすがにカッコいい富山からのトランペット丸杉さん、ハードバップのフレーズがジャズです!ドラムスは中沢君、さすがにシャープです。
marusugi.JPG
そしてもっきりやでピアノを弾くのはどれくらいぶりでしょう、阿部君です。
ピアノにさわるのも久しぶりだったようですが、さすがのプレイ、昔からのメンバーもみんな参加しての最後のステージまでずっと付き合ってくれました。
abe.JPG
もっきりやで最初にジャズらしいライブをやったのはきっと36、7年前、北陸放送でピアノを弾いていた青山保さんと金大のMJSが一緒にやった時、平尾隆が学生のピアノでした。まだピアノはなくてフェンダーのエレピを持ち込んで、イパネマとか枯葉なんかを可愛らしくやってました。
今の場所に変わってグランドピアノを買って、最初にやったコンサートが1976年の9月、レイ・ブライアントでした。(アローン@モントルーのプログラムでした)
その後はバーニー・ケッセルやアン・バートン、会場を借りてアート・ペッパーやアル&ズート、ビリー・ハーパー=マックス・ローチなどと怖い者知らず、とにかく好きな人はみんな呼んじゃえ、って訳で売り上げ全部つぎ込んでコンサートやってました。
その後、少し疲れて、時々ライブやりながら普通に喫茶店と飲み屋の中間みたいな感じでずっと過ぎ、バイクに夢中になったり海外へよく行ったり山奥温泉ツアーに狂ったり、それが10年くらい前からか、なぜかもう一度、ちゃんと音楽と付き合いたくなって(といっても聴くだけなんですが)、あっというまにライブが増えだしました。
会っておきたい人、もう一度会いたい人、僕は60歳ですがまだ煩悩のかたまりみたいで、だから、39年という時間の長さより、39年間で今が一番面白いってことの方がうれしく思います。
そんな夜でした。
allstar.JPG


posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

5/24「TRAVESSIA...小泉清人&続木力」

KOIZUMI.JPG
かなり前にこのブッキング決まって、アルバムも送ってもらって(すごくいいアルバムなんです、しっとりとメロディアス)、店でかけてると「誰のアルバムですか」とよく聞かれたので、満員とはいわなくてもそこそこ来てくれると明るく考えてたのに、甘かった、寂しい月曜の夜になってしまいました。
でも、静かな店の中に流れる二人のアコースティックなサウンドはこれはもう至福と言っていいほどの贅沢さ、ジャズのスタンダードにブラジルの名歌も交えて丁寧に奏でる二人の人柄まで感じられるような温かな夜でした。
こんな時、集まって頂いた方、本当にありがとう、そして遅くまでつきあってくれた方も。
それにしても続木さんの哀愁のハーモニカ、ずっと前のトゥーツ・シールマンズの「おもいでの夏」を思い出してしまいました。あれからどれだけジャズハーモニカのレコードを探したことか、次回はたくさんの人の拍手で迎えられますように!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

5/23「ロマンティカ・クアトロ2010」

ROMATICA.JPG
スペインとラテンアメリカへの愛があふれるパーカッショニスト田中倫明率いるロマンティカ、経歴その他からも華やかなサルサバンドみたいのかなと思っていたのですが、これがまた真っ向からスペイン〜ラテンアメリカの文化人類学的アプローチ(ロマンティックな、ですから引かないでください)を踏まえたすばらしいバンドなんです。
繊細に哀愁のフレーズを奏でる梶原順のアコースティックギター(先日の安達久美バンドでの彼とは別人のよう!)、切なく、でもストレートに吹ききる松島啓之のトランペット、
グルーヴを送り出すウッドベースの西島徹、そして多彩な中にも心を奮い立たせる太鼓の響きを際立たせる田中倫明。
近代史の中でも一番熱く学べるスペイン内乱やラテンアメリカでのファシズムとの闘いを題材に書きあげた佳曲はみんな美しく緊張感に溢れたものばかり、背景を切り離しても十分聴けるものばかりでした。

うちあげはスペイン居酒屋のアロス、楽しい夜でした。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

5/22「光を描く人....おおはた雄一」

OOHATA.JPG
いつもにましてステージに立った瞬間から店内はおおはたカラー一色、きっと声とギターの幸せなコンビネーションが独特に合うのでしょう、カバーの名曲もみんなおおはた雄一の歌になっています。
ついこのあいだのような、ずいぶん久しぶりのような、でも歌いだしてしまえばそこはもうおおはたワールド、ちょっと休憩もはさんだリラックスした空間は濃密で、いっそのことボブ・ウィリスあたりの歌までやってくれたらなあ、と思うほど全体の印象はアメリカン・ミュージックへの愛がいっぱい、いやいや満喫しました。
この場を借りてのお知らせですが、来る9月26日、31年ぶり、ジェフ・マルダー&エイモス・ギャレットがもっきりやへやってきます。これはやはりうれしいです。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

5/19「ペッカ・ピルッカネン from フィンランド」

pecca.jpg
すっかりジャズファンの中に位置を獲得した北欧ジャズの魅力的なセットです。(秋には人気ピアニスト ウラジミール・シャフラノフのライブも決まるかも!)
平日で突然のブッキングだったこともあるんですが少ないお客さんの前で、でもペッカのカルテットは独特の透明感あふれるプレイを聴かせてくれました。繊細でメロディアスなベースとドラムス、シングルトーンの美しいピアノ、そしてモーダルな雰囲気は出しつつでも端正なペッカのサックス、と地味だけど美しいヘルシンキの街のように彼ら四人の高い音楽性は十分に聴くことができたと思います。
夜中、ペーパームーンのカウンターでウイスキーを飲みながら(ミッドナイトはウイスキーだ、と彼らは言うのです。ビールは水といっしょなんだそうです)、できればもっと日本のジャズプレイヤーやジャズファンと交流したいという彼らの話に、実現してあげられないこちらの力のなさに I'm sorry を連発しながらいつのまにか寝てしまい、気がついたらピアノのマルクス・ニッティネンがピアノを弾いてました。
もったいないくらいいい夜でした。
pecca.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

5/17「TRIO'」

ほんとにいいピアノトリオなんです。ジャズの楽しさ、奥の深さ、ロマンティシズム、そんなことを知り尽くした3人が、自分たちの好きな曲をそれぞれのちょっとしたプライドとプレイする楽しさを見せながらグルーヴする、こんな贅沢なジャズってそうはないと思うのですが。
「THE TRIO」なんて言わない奥ゆかしさもまさに大人のジャズ、いつか趣味のいいお客さんでいっぱいにして彼らを迎えたいな、と切に思います。
金沢大学MJSのトリオの相手してもらったアフタアワー、感謝です。
きっと必ずまた!
trio'.jpgfukuda.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

5/15「イントロデューシング牧野 竜太郎」

makino-web.jpg
また、もっきりやにいつでも来てほしいミュージシャンが現れました。
牧野竜太郎、30歳くらいでしょうか、ネイティブなディクションとしっかりとした歌、カッコいいルックスのナイスガイです。
数曲のオリジナルにコンテンポラリーな名曲も含めて、軽くスイングする感じは「恋人たちの予感」の頃のハリー・コーニックみたいな感じ、タップなんか踏みながらステージやったらぴったりだと思います。
うらやましいくらいの変なこだわりのない歌への想いは、確実に新しい世代のジャズボーカルだと思います。アルバム「RM」ではデビュー作というのもあってちょっと力が入っているのですが(編曲も、です)、きっともっと軽い編成とアレンジでの次作も期待したくなります。
この夜のステージは兼子潤という関西のピアニスト(個性的でいいタッチです)に岡本君、川北君というおなじみの二人、初めての顔合わせでしかもあまりリハーサルの時間がとれなかったのに、キメも多く入れた意欲的な構成です。
来てくれた人にも彼の魅力よく伝わったと思います。
またすぐやりましょう!

アフタアワーにはこういう時にはぴったりの元ジャズ歌手で現在は売れっ子芸姑の笑弥姉さんが登場、竜太郎君とすてきなデュエットで締めます。
次の機会には二人のコーナーなんかあってもいいかも。
彼の実家は鎌倉のジャズクラブ「ダフネ」を経営しているそうで、僕も今度鎌倉行った時には寄ってみようと思います。
makino&emiya-web.jpg
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

5/9「フラジャイル...ケイコ・リー」

keiko.JPG
ケイコさんのすごいのは、まっすぐに歌って人を感動させるところにあります。
この日、いっぱいのお客さんはいつものもっきりやのお客さんというよりはちゃんとしたまじめなジャズファンのようにも見え、だからケイコさんのストレートなジャズがきっちりと受け入れられたのでしょう。ソフトリーを歌うケイコさんを見たのは初めてです。
歌ってほしかった「FOR ALL WE KNOW」はこんな世界があるというだけでジャズ聴いてきてよかったなと思わせてくれますし、「FRAGILE」の怪しい美しさはどうでしょう!
リスナーは素直に感動し、プレイヤーやボーカリストはため息をついてしまう、アルバムでは絶対に分からないライブのすごさです。
ギターの秋山一将は鈴木勳バンド以来だからほとんど30年、あのフュージョンのスターが今はゴツゴツと、時にドリーミーに、心に残るギターを弾いてくれました。
天才野力奏一のピアノ、キーボードのワザもいつもながら見事、本当のミュージシャンに囲まれたケイコ・リーは、だからとてもすてきでした。
DSC_0020.JPG

日曜の夜は店が開いてなく、だから昔からのおでんやでちょっと飲んでそれからちょっといいバーでこれからの話をして....つまり、夢のような一日、というやつです。
今年中にまたきっと、です。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

5/8「木村充輝」

kimura.JPG
ピストル=木村=ケイコ・リーなんてスリーディズはきっと日本中どこのライブハウスでもないでしょう。この日もにこやかに、バーボンの水割り片手にヤジや歓声に答える姿はワン&オンリー、古いジャズから歌謡曲まで、もちろんみんなの大好きなセルフカバーも含めて最高のパフォーマンスです。
あの頃の最前列で酒盛り始めてた客たちはどこへ行ってしまったのだろうなんてちょっと寂しい思いをしていたのが嘘のようにこの日の客のノリはなかなか、このへんの人たちが元気になってくれると街も面白くなるんですが。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

5/7「竹原ピストル」

pistoru.JPG
2年ぶりの竹原ピストル、前回の「野弧膳」もすごかったのですが、一人になった今回も鋭く迫ります。三上寛や遠藤ミチロウを持ち出すまでもなく、詩的パンクとでも名付けたくなるような激しくも美しい問いかけは聴くものの内面を強く刺激します。
野弧膳の曲は一人で歌うときは封印してるそうで、でも「オールドルーキー」をはじめ新たな作品も破壊力十分、ピストルの新たな旅立ちです。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

5/5「ジェネレーションギャップ...ハードバッパーズ・ライド・アゲイン」

adult bp.JPG
young bp.JPG

お正月から始まったハードバップライブ、ゴールデンウイークということもあってヤングバッパーズとアダルトバッパーズの豪華ジョイントライブということになりました。
スケジュールにも書いたのですが、ジャズ喫茶良き時代の哀愁のハードバップは演奏するメンバーの頭の中にはあまりなかったようで、よりモーダルだったり抽象的なテーマを好むような、まあ、前向きの正しい姿勢のライブにはなったようです。やっぱりノスタルジーってのは現役の大学生には無縁なものなんだなあ。
アダルトバッパーズの方はもちろん達者なもので、1時間を超える熱演で楽しませてくれました。バッパーズ第3弾はお盆の頃にでも!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

5/3「エリック・マリエンサル登場」

ERIC.JPG
大げさじゃなくって、ここ数年で一番ホットな夜でした。
マリエンサル×長島一樹×森下滋、このシーズンの黒坂さんが連れて来てくれるホーンプレイヤー達はみんな抜群にうまくて聞き惚れてしまう事が多かったのですが、今回のマリエンサルはそれに加えて熱狂がありました。
50人を越すファンの人達の歓声に燃えたマリエンサルは最初から飛ばします。
ファーストセットはワンホーン・カルテットでリリカルな森下のピアノも美しく、早いタンギングで早いフレーズを完璧に吹ききる姿には感動さえおぼえます。
ERIC&KAZUKI.JPG
セカンドセットは途中から長島一樹が加わり、ここからが怒濤のサックスバトル、ミンガスのめちゃかっこいい曲(「MOANIN」?)や「DONA LEE」で、二人のラインが別れつつまたユニゾンになっていく時のスリルはこれぞジャズ、長島の奮闘は特筆です。
これくらい熱いセッションはもしかしたら初めて、って思わせるほどの熱気の中での三時間、ファンにとってもきっと最高のプレゼントだったと思います。
アンコールでは寅若君が果敢に(無謀に?)マリエンサルに挑戦、拍手を受けてました。
マリエンサルは勿論最高でしたが、森下、長島両君の活躍には本当に感謝、またやろうぜ!
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

5/2「長島一樹&森下滋」

明日のエリック・マリエンサルにあわせて長島一樹と森下滋が来てくれることになったので、どうぜなら前日にもライブやっちゃえというわけで二人をフューチャーした2セットです。
NAGASIMA.JPG
前半は川東優紀のウッドベースが入ったカルテットで、古今の名バリトンサックス・プレイヤー達の名演に捧げたオマージュというわけで、マリガンの「ライン・フォア・ライオンズ」など好きな人には感涙ものの連続です。
ピアノの森下滋もウエストコーストっぽいバリトンの曲想にマッチした好プレイで答えます。
SIGERU.JPG
後半はエレベにファンキーなギター、アルトサックスも入ってファンクっぽい曲が中心、栄光のガッドギャングに捧げたオマージュもいい感じです。森下滋はキーボードも使って熱演、長島もロニー・キューバで頑張ります。
いやまあ楽しい夜でした。
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

5/1「SUZUMOKU & ROCO」

二人ともこれから伸びていくんだろうなあ、キュートなROCOさんのステージは元気いっぱい、よく伸びる声も魅力です。
ROCO.JPG
SUZUMOKU君はどこか佐藤良成や服部祐民子を思い出させるところもあって(似てるとかそういうんじゃないんです)一曲一曲が聴いてる人の胸の内に語りかけてくるような、私的だけれど普遍的な心象風景がとても魅力的です。素直なサウンドだけど実はとても硬い核が感じられます。機会があったら一度ぜひ。
SUZU.JPG
posted by 店主 at 00:00| バックステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする