2017年01月12日

「アリルド・アンデルセン・トリオ日本ツアー in 金沢」 Arild Andersen – bass Helge Lien – piano Thomas Stronen - drums 巻上公一(vo,termin)

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3人の卓越した技術と高い音楽性、などと書くとつまんない評論家みたいになってしまいますが、「凄い」とか「かっこいい」とかの昂ぶる気持ちを少しは格調高く、と思うとどうしてもこんな使い慣れない単語が出てきてしまうのです。
この夜のトリオは「よかったね」とか「いやあ素晴らしい!」とかという感想では終わらせたくない、そんな高みに到達した2時間半だったと思います。
美しいとかクールという思いがどうしてもあるスカンジナビアの音楽ですが、ここにあったのは熱い火花の散るような勢いと研ぎ澄まされたジャズの凄み、集まってくれたお客さんもきっと堪能されたのではないかと思います。
2部でやんちゃでパンキーな巻上公一のテルミンの宇宙的な音に刺激され、爆発するように疾走するトリオは本当にスリルがありました。
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リハの時、珍しそうに見つめるヘルゲの姿も微笑ましく、終わってからのみんなのニコニコ顔に僕も嬉しくって。
打ち上げは久しぶりの「至る」さん、北欧の人たちはお魚大好き、大騒ぎしながら食べてました。
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2017年01月07日

「おめでとう2017年、今年もよろしく!セッション!!」

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今年のライブも始まりました。まだ新年気分ですが早速熱いプレイの連続です。
楽しい年にしましょう!
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2016年12月30日

「すごいぜ歌謡曲…これが日本のスタンダード! VOL.2」 金沢年末オールスターズ ゲスト:森下滋(key)

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今年最後のライブ、華やかで大騒ぎ、みんなの熱い熱演のうちに無事終わりました。
なりきってシャウトし、ギターで泣きまくり、三管のジャージーなサウンドに乗った皆さんは最高でした。
そしてもちろん、歌謡曲というすごいジャンルの名曲たちにも感謝です。
素晴らしいピアノで一瞬にして空気を変えてくれた森下滋にもありがとうを。
来年はまたもっともっと楽しい曲で遊びましょう!
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2016年12月29日

「さよならEMI&YUMI、ありがとうザ・ピーナッツ!…カシューナッツ」 掛上まこと(p)米沢悟史(ds)酒井伸吾(b)竹田靖一(g)米田雅人(perc) 二又香莉(tp) キャンディー(vo)&ETSUKO(vo) ゲスト:森下滋(key)

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ザ・ピーナッツは日本の歌謡曲とアメリカン・ポップス、そしてヨーロッパの哀歌の見事な結合でした。ETSUKOさんたちがピーナッツの曲ばかりやるバンドを作ったというのを聞いて、正直大丈夫かいなと思ったこともありました。が、何回めかのこの夜のを聴いているともう大丈夫、楽しい2時間になりました。
飛び入りゲストの森下滋とのコラヴォ、ソロピアノも美しくちょっと寂しい数のお客さんでしたが十二分に楽しんでもらえたと思います。
いい歌はいいですね。
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2016年12月28日

「森下滋&フレンズ 2016 師走」 森下滋(p) 中山トモ(b)中沢宏明(ds)濱西公博(ts)

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森下滋の魅力全開の夜でした。地元トップクラスの3人の健闘もあってハードコアな曲からメロディアスなバラードまでみごとなゲルシ・ワールド、堪能させてもらいました。
共演の3人も流石、これくらいのミュージシャンが集まるとジャズって本当に楽しいですね。
楽しい打ち上げのあとは嬉しい驚き、バイトの早季ちゃんが、ゲルシ、トモを相手にシャープなドラムを聞かせてくれました。
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